FASHION Jan 19, 2026 #35. ファッション業界人100名が注目するブランド図鑑 2026 キャリアも実績もありながら歩みを止めないブランド、次代を担うに違いない勢いのあるブランド、独自のクリエイションで我が道をいくブランド。2026年にチェックしておくべき存在として、ひとつの目安となるのがファッション業界人たちの注目度合い。約100名から回答が寄せられたブランド図鑑が、あなたを導いてくれるはずだ。
FASHION Dec 25, 2025 #34. QUIがいま注目する新進気鋭の3ブランド ー「新しさ」は理由のある表現から生まれる QUI編集部が「創造」への考えを掘り起こしたいと注目しているのが、BIBLIOTHERK、daisuke tanabe、YUTASETOGAWA。なにを目指しているのか、どこへ向かおうとしているのか、どのような存在でありたいのか。その深層に迫ってみたい。
FASHION Jun 20, 2025 #33. McQueen – ファッション界に君臨する“美”に殉じた異端児 <McQueen(マックイーン)>は我々に“美”の本質とはなにかを問い続ける。 その問いから導き出されるものは“生き方”であり、自身が信じる“美”に対して正義を貫く意思だ。 2023年12月、ショーン・マクギアーが新たなクリエイティブ・ディレクターとして就任。リー・アレキサンダー・マックイーンの哲学や美学を継承しながらも現代的な感性を取り入れた<McQueen>は新時代の幕開けを感じさせた。 そして、「QUI」というメディアの在り方も<McQueen>から大きな影響を受けている。 “誠実に生きる”という美しさと強さを我々にもたらしてくれたこのブランドを、QUI 5周年というアニバーサリーイヤーに取り上げたい。
FASHION Mar 14, 2025 #32 . NEXT CLASSIC – 時代がもたらす進化をつかむ クラシックとは、時代を超えて語り継がれるもの。 しかし、その捉え方は変化もすれば、ときに書き換えられることもある。 普遍であることを尊重しながらも、未来へと踏み出すための進化をいち早く察知してつかむのが「ネクスト・クラシック」。 時流を楽しむ者だけが、新たな時代をリードする。 3/17(月)-3/22(土)の期間でRakuten Fashion Week TOKYO 2025 A/Wが開催。 本特集のカバーストーリーでは、映画『遺書、公開。』(英勉監督)をはじめ、数々の話題作に出演する俳優・楽駆が登場。その他、QUIが注目するコレクション参加ブランドや象徴的なアイテムもご紹介。
FASHION Feb 26, 2025 Beyond the Standard – ファッションへの好奇心は常識を凌駕する 常識を受け入れることは合理的かつ効率的に生きるためには必要であり、円滑なコミュニケーションのためにも不可欠であることは間違いない。 しかし、自己表現でもある装いにおいては世の中に迎合してしまうと、ときに「無難」であると置き換えられてしまうこともある。 TPOやドレスコードなどの毅然としたファッションのルールに抗うことは簡単ではないが、いつの時代もファッションシーンを牽引してきたのはセオリーの呪縛に怯むことなく、新たなスタンダードに挑んだデザイナーやクリエイター、ファッショニスタたちだ。 常識を尊重する、同時に自分の好奇心も信じてみる。 自身のファッションの可能性は、そこから拓けるのだ。
FASHION Dec 26, 2024 探究心と好奇心がみちびく、衣服のイノベーション – 2025年新作でみる132 5. ISSEY MIYAKE – 「デザインが現代社会にいかに貢献できるか」 永遠に終わらないこの自問自答に、妥協せず向かい続ける姿勢。 職人的なものづくりへの探求心と、子どものような好奇心を持ち合わせ、作り出されたその回答は、常にファッションデザインに革命を起こし続けてきた。 身体と心。どちらも欠けることなく、双方に喜びをもたらすプロダクト。 それが、イッセイ ミヤケなのだと思う。 この課題に挑戦し続けるために、日本のものづくりの未来を見据え、2007年からリサーチワークを開始していたのが、三宅一生率いる研究開発チームReality Lab.(リアリティ・ラボ)だ。 このチームから生み出されたブランド<132 5. ISSEY MIYAKE>は、Reality Lab.の英知と精神を表象するブランドだといえる。 本特集では、2025年1月から6月にかけてリリースされる新作を紹介するとともに、<132 5. ISSEY MIYAKE>のイノベーティブな精神、ブランドの挑戦やフィロソフィにも触れていく。(画像:© ISSEY MIYAKE INC.)