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FASHION

2026年上半期総集編 ー QUIが注目したファッションを5つの視点から振り返る

Sep 9, 2026
2026年上半期、QUIはいま注目すべきブランドを探し、デザイナーやクリエイターに会い、ショップオーナーの言葉を聞き、国内外のコレクションと現場を追ってきた。
約100名のファッション業界人が挙げた注目ブランド、LVMH Prizeに集まった若手デザイナー、東京のセレクトショップ、Dover Street Market Ginza、そして5月に現地取材したFashion in Helsinkiまで。
QUIが見つけ、取材し、選び、読み解いた記事を、5つの視点から振り返る。

2026年上半期総集編 ー QUIが注目したファッションを5つの視点から振り返る

Sep 9, 2026 - FASHION
2026年上半期、QUIはいま注目すべきブランドを探し、デザイナーやクリエイターに会い、ショップオーナーの言葉を聞き、国内外のコレクションと現場を追ってきた。
約100名のファッション業界人が挙げた注目ブランド、LVMH Prizeに集まった若手デザイナー、東京のセレクトショップ、Dover Street Market Ginza、そして5月に現地取材したFashion in Helsinkiまで。
QUIが見つけ、取材し、選び、読み解いた記事を、5つの視点から振り返る。


01


CHAPTER 01 / FIND


才能を見つける

ブランドやクリエイターとの出会いは、QUIの編集の起点になる。

業界の目利きが挙げるブランド、世界のアワードに集まる若手、メゾンと協働するクリエイター。

さまざまな場所に目を向け、いま知っておきたい才能を探した。


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02


CHAPTER 02 / MEET


つくり手の哲学を聞く

コレクションを見て生まれた疑問を、つくり手本人に聞く。

デザイナーは何を考え、なぜその服をつくるのか。

QUIは作品の背景にある経験や価値観まで掘り下げ、クリエーションを支える哲学を聞いてきた。

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TÍSCAR ESPADAS

スペイン発TÍSCAR ESPADAS、なぜ日本が最大の市場になったのか|TÍSCAR ESPADAS ティスカー・エスパダス

Études Studio

感性が豊かな人々を刺激する服作りに力を注ぐ|Études Studio オレリアン・アルベ

TAAKK

あらためてクリエーションのルーツを探し求めた2026年秋冬コレクション|TAAKK 森川拓野

CAPOTE

ガスマスクから生まれた革新的なアイウェアブランド CAPOTE | GLOBE SPECS 2026SS LIVING ROOM

CRAIG GREEN

感情を揺さぶるようなストーリーが見えてくる服を CRAIG GREEN|DSM Ginza OPEN HOUSE

Chopova Lowena

フォークロアをモダナイズする独自のカルチャーミックス Chopova Lowena|DSM Ginza OPEN HOUSE

LAUREN MANOOGIAN

クリエーションの起点は天然素材へのリスペクトから LAUREN MANOOGIAN|DSM Ginza OPEN HOUSE

TSTS

TSTSをアーカイブしていく|鈴木達之の考察と佐々木拓也の見解

JENNA

更新されるスポーツウェアの絶対的コード、LAの気鋭JENNAが語る「視覚的ハック」による拡張

Colbo

全てがその中にある「Colbo」からコミュニティを広げたい|Colbo タル・シルバースタイン


03


CHAPTER 03 / LISTEN


選ぶ人の視点を聞く

セレクトショップには、オーナーやバイヤーの思想が並ぶ。

どのブランドを選ぶのか。何を店頭から伝えるのか。

服を選び、店をつくる人の言葉から、その時代に求められているファッションと、これから広がる動きを捉えた。

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04


CHAPTER 04 / READ


表現を読み解く

コレクションには、デザイナーの考えと、その時代への視点が表れる。

QUIは、服の形、素材の使い方、身体との関係、そこに込められた想いや思想に注目してきた。

数あるコレクションから心を動かされたものを選び、その表現が持つ意味をQUIの言葉で読み解く。

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Sonia Carrasco

Sonia Carrasco 2026年秋冬コレクション、思想を紡ぎ、服の根源を問う

pillings

pillings 2026年秋冬コレクション──半径1kmの私室から社会へ。無機質なオフィスで放つ唯一無二の「意志」

KAMIYA

KAMIYA 2026年秋冬コレクション──KAMIYAが描く、装飾なき男たちの現代グルーヴ

HODAKOVA

HODAKOVA 2026年秋冬コレクション──「私」を包む家、剥ぎ取られた背中が語る真実

KAKAN

KAKAN 2026年秋冬コレクション──人間本来の感覚的な知性を纏う

JULIE KEGELS

JULIE KEGELS 2026年秋冬コレクション──外見が流通する社会で、身体はどこにあるのか

ALAINPAUL

ALAINPAUL 2026年秋冬コレクション──東京で検証された“レパートリー”

PROTOTYPES

PROTOTYPES 2026年春夏コレクション──大衆文化を再編集し、共同体を問い直す実験

NAMACHEKO

NAMACHEKO 2027年春夏コレクション──少年が初めて袖を通す“大人の服”


05


CHAPTER 05 / OBSERVE


ファッションが動く場所を見る

イベント、ショップ、展示、ファッションウィーク。

QUIは現地へ足を運び、集まる人、紹介されるブランド、交わされる言葉を取材してきた。

人と服が集まり、そこからどんな動きが生まれているのかを現場で確かめる。

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2026年上半期、QUIは人に会い、服を見て、現場を歩きながら、いま伝える価値のあるファッションを追ってきた。
何に注目するのか。そこに、どんな価値を見出すのか。そして、なぜ今それを伝えるのか。
QUIはこれからも、自分たちの視点でファッションを見つめ、言葉やビジュアルで発信していく。

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