いま行くべきアートイベント|2026年8月
「ザ・ペーパーログ:膜と核 ― イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト」、21_21 DESIGN SIGHTにて開催中
<ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)>が、2026年8月13日(木)から9月13日(日)まで、21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3で特別展「ザ・ペーパーログ:膜と核 ― イッセイ ミヤケによるアンサンブル・スタジオとの協業プロジェクト」を開催。
会期:2026年8月13日(木)~9月13日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3
住所:東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデンウェブサイト:isseymiyake.com
Instagram:@isseymiyakeofficial
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「マリー・アントワネット・スタイル」、横浜美術館にて開催中

目隠し鬼(流行年鑑『襞かざりと縁かざり』より) ジョルジュ・バルビエ(画) 1924年(1925年刊行/メニアル、パリ) ポショワール(ステンシル)による手彩色の挿絵本 冊子:26.5 × 18.0 × 3.0 cm ヴィクトリア&アルバート博物館蔵 © Victoria and Albert Museum, London/George Barbier
現代まで人びとを魅了し続ける、フランス王妃の「スタイル」をひもとく「マリー・アントワネット・スタイル」が、2026年8月1日(土)から11月23日(月・祝)まで、横浜美術館にて開催されている。本展はロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展であり、横浜美術館は、日本で唯一の会場となる。
開催情報
展覧会名:マリー・アントワネット・スタイル
会期:2026年8月1日(土)~11月23日(月・祝)
会場:横浜美術館
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
開館時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:木曜日(※8月13日、9月24日、11月19日は開館)
主催:横浜美術館、ヴィクトリア&アルバート博物館、読売新聞社、日本テレビ放送網
公式サイト:https://www.marie2026.jp
Instagram:@mariestyle2026▼ニュース記事
「あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」、ポーラ美術館にて開催中

展示風景:「あたらしい目—モネと21世紀のアート」ポーラ美術館、2026年、 撮影:中川周 Installation view, The New Vision: Monet and the Contemporary Gaze, Pola Museum of Art, Hakone, 2026, Photo: Shu Nakagawa
ポーラ美術館が、「あたらしい目―モネと21世紀のアート」を2026年6月17日(水)から2027年4月7日(水)まで開催している。モネ没後100年とポーラ美術館開館25周年を記念する展覧会で、同館が誇るアジア最大級のモネ・コレクション19点を一挙公開するとともに、国内外18組の現代作家による作品との対話を通して、モネの表現を新たな視点から見つめ直す。
開催情報
展覧会名:あたらしい目―モネと21世紀のアート
会期:2026年6月17日(水)〜2027年4月7日(水)
※会期中無休(12月1日は休館)
会場:ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道
住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
観覧料
大人 2,200円
大学・高校生 1,700円
中学生以下無料
障害者手帳を持つ本人および付添者1名まで 1,100円 ※税込
同時開催
開館25周年記念プログラム コレクション・シネマ(展示室3)
セザンヌ・レジェンド(展示室5)
公式サイト:https://www.polamuseum.or.jp
Instagram:@polamuseumofart
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キムソンヘの個展「愛と接続」、スパイラルガーデンにて開催中
シャンデリア・アーティスト、キムソンヘによる個展「愛と接続」が、2026年7月30日(木)から8月11日(祝・火)まで、スパイラルガーデン(スパイラル 1F)で開催される。活動20周年を経たキムソンヘが、これまでの歩みを振り返りながら、その先の未来へ向けた新作を発表する。
キムソンヘ(KIM SONGHE)
1982年、在日朝鮮人三世として東京に生まれる。18歳まで朝鮮学校に通い、その後、織田ファッション専門学校に進学。卒業後に作家活動を始め、2005年にセレクトショップ「LOVELESS」で展示したシャンデリア作品が注目を集めたことをきっかけに、シャンデリア・アーティストとして独立した。
以降、国内外の企業やブランドへの作品提供、空間ディスプレイ、プロダクトデザインを手がける。2009年には韓国・ソウルのハラガラム美術館で開催された「U.S.B: Emerging Korean Artists in the World 2009」や、サンフランシスコのSUPERFROG Galleryで展示。2016年には初の作品集『TROPHY』を刊行し、ラフォーレ原宿で大展覧会「トロフィー」を開催した。2021年にはPARCO MUSEUM TOKYOで個展を開催するなど、国内外で活動を続けている。
ウェブサイト:https://kimsonghe.com/
Instagram:@_kimsonghe_
開催情報
「愛と接続」
会期:2026年7月30日(木)〜8月11日(祝・火)
開館時間:11:00〜19:00
会場:Spiral Garden
住所:東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F
ウェブサイト:https://www.spiral.co.jp/topics/kimsonghe
Instagram:@spiral_jp
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「画家 ル・コルビュジエ 建築の巨匠が紡いだ絵画の世界」、銀座 蔦屋書店にて開催中
座 蔦屋書店(東京都中央区・GINZA SIX 6F)では、「画家 ル・コルビュジエ 建築の巨匠が紡いだ絵画の世界」を2026年7月25日(土)から8月27日(木)まで、店内アートウォールにて開催する。ドローイングやリトグラフを通して、20世紀を代表する建築家として知られるル・コルビュジエの、画家としての創作の軌跡を紹介する展覧会だ。
20世紀を代表するスイス出身の建築家、デザイナー、画家。本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレで、「ル・コルビュジエ」は活動時に使用したペンネーム。建築家として不動の地位を築く一方、生涯を通じて毎日絵を描き続けた。1920年代にピュリスム(純粋主義)運動を提唱し、『サヴォア邸』など近代建築を代表する作品を手がけた。戦後は独自の寸法システム「モデュロール」を考案し、『ユニテ・ダビタシオン』や『ロンシャンの礼拝堂』などを設計。2016年には、国立西洋美術館(東京)を含む世界7カ国の17資産が「ル・コルビュジエの建築作品」として世界文化遺産に登録された。開催情報
画家 ル・コルビュジエ 建築の巨匠が紡いだ絵画の世界
会期:2026年7月25日(土)~8月27日(木)
会場:銀座 蔦屋書店 アートウォール
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
開館時間:10:30~21:00
※最終日のみ18:00閉場
観覧料:無料
お問い合わせ:info.ginza@ccc.co.jp
公式サイト:https://store.tsite.jp/ginza/event/art/55635-1028150713.html
Instagram:@ginza_tsutayabooks
「笹本晃 ラボラトリー」、国立国際美術館にて開催中

《E_O》2011[Take Ninagawa(東京)でのパフォーマンス風景、2012]Photo by Kei Okano ©Aki Sasamoto Courtesy of Take Ninagawa, Tokyo
国立国際美術館で、特別展「笹本晃 ラボラトリー」が2026年7月19日(日)から11月3日(火・祝)まで開催される。本展は、2025年に東京都現代美術館で開催された展覧会をもとに、国立国際美術館のコレクション作品を加えるなど、内容を一部再構成して巡回するものだ。
1980年神奈川県生まれ。10代で単身渡英し、その後アメリカに移る。ウェズリアン大学でダンスや美術を学び、2007年にコロンビア大学大学院(ニューヨーク)より芸術学修士号を取得。現在はイェール大学芸術大学院彫刻専攻で教鞭を取り、専攻長を務める。主な個展に、スカルプチャー・センター(ニューヨーク、2016年)、クイーンズ美術館(ニューヨーク、2023-2024年)、パラ・サイト(香港、2024年)、スタジオ・ヴォルテール(ロンドン、2026年)などがある。横浜トリエンナーレ、ホイットニー・ビエンナーレ、光州ビエンナーレ、コチ=ムジリス・ビエンナーレ、国際芸術祭あいち、ヴェネチア・ビエンナーレなど多数の国際展に参加。2023年、アレクサンダー・カルダーの才能を継ぐ革新的な彫刻作家に贈られるカルダー賞を受賞。開催情報
特別展「笹本晃 ラボラトリー」
会期:2026年7月19日(日)〜11月3日(火・祝)
会場:国立国際美術館 地下3階展示室(大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間:10:00〜17:00、金曜は20:00まで(最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日
※ただし7月20日、9月21日、10月12日、11月2日は開館
※7月21日、9月24日、10月13日は休館
観覧料:一般 1,800円(1,600円)、大学生 1,200円(1,100円)
※()内は20名以上の団体および夜間割引料金(金曜17:00〜20:00)
※高校生以下・18歳未満無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
※本料金で、同時開催の「開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為」も観覧可能
お問い合わせ:国立国際美術館 TEL 06-6447-4680(代表)
ウェブサイト:https://www.nmao.go.jp/
Instagram:@nmaoJP
X:@nmaoJP
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束芋による展覧会「束芋画 国宝」、ポーラ ミュージアム アネックスにて開催中
ポーラ ミュージアム アネックスでは、現代美術家・束芋による展覧会「束芋画 国宝」を、2026年7月17日(金)から8月30日(日)まで開催する。会期は前期・後期に分かれ、吉田修一による小説『国宝』のために束芋が制作した挿絵全500点を展示する。
束芋(たばいも)
現代美術作家。浮世絵を思わせる色使いで独特のリズムを持つ手描きアニメーションを、空間に構成するインスタレーションで知られる。何気ない日常風景の中に、現代社会の歪みや人間の心理をシュールに描き出す作風で、1999年のデビュー以降、国際展にも多数出展。2011年の第54回ヴェネツィア・ビエンナーレでは日本館代表作家に選出された。
舞台作品のクリエーションや、海外のアニメーション作家らとの大型インスタレーションの共作など、異なるジャンルの表現者との協働も重ね、空間と身体の新たな関係性を模索してきた。近年は、自身の内側にある記憶や、身近な物質がまとう時間などをテーマに制作を続けている。
Instagram:@imo.studio
開催情報
束芋画 国宝
会期:【前期】2026年7月17日(金)〜8月9日(日)
【後期】2026年8月11日(火・祝)〜8月30日(日)
会場:ポーラ ミュージアム アネックス
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
開館時間:11:00〜19:00
入場:18:30まで
休館日:2026年8月10日(月)
入場料:無料
主催:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
協力:ギャラリー小柳、家具屋利右衛門
お問い合わせ:ポーラ ミュージアム アネックス 050-5541-8600(ハローダイヤル)
ウェブサイト:http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
Instagram:@pola_annex
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李禹煥の個展「李禹煥:Work on Paper / Sculpture」、8月4日(火)からSCAI THE BATHHOUSEで開催
SCAI THE BATHHOUSEにて、2026年8月4日(火)から10月10日(土)まで、李禹煥の個展「李禹煥:Work on Paper / Sculpture」が開催される。本展では、1970年代から近年までに制作されたドローイングと彫刻を通して、作家が長年探究してきた表現の軌跡を紹介する。SCAI THE BATHHOUSEでの個展開催は約4年ぶりとなる。
李禹煥(Lee Ufan)
1936年韓国生まれ。1956年に来日し、日本大学文学部で哲学を学ぶ。1960年代末に始まった戦後日本美術の重要な動向「もの派」を牽引した作家として知られる。近年は横浜美術館、グッゲンハイム美術館、ヴェルサイユ宮殿、ポンピドゥー・センター・メス、ハーシュホーン美術館、国立新美術館など国内外で大規模な個展を開催。2010年には香川県直島に「李禹煥美術館」、2015年には韓国・釜山に「Space Lee Ufan」、2022年にはフランス・アルルに「Lee Ufan Arles」が開設された。
Instagram:@leeufanarles
開催情報
展覧会名:李禹煥:Work on Paper / Sculpture
会期:2026年8月4日(火)〜10月10日(土)
会場:SCAI THE BATHHOUSE
住所:〒110-0001 東京都台東区谷中6-1-23
開廊時間:12:00〜18:00
休廊日:日曜・月曜・祝日
夏季休廊:2026年8月8日(土)〜8月16日(日)
公式サイト
Instagram:@scaithebathhouse
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山口真人 個展「SELFY」、8月7日(金)からPARCO MUSEUM TOKYOで開催
渋谷PARCO 4F・PARCO MUSEUM TOKYOにて、2026年8月7日(金)から9月7日(月)まで、山口真人 個展「SELFY」が開催される。代表シリーズ「SELFY」の始動5周年を迎える節目に、著名人を描いた歴代作品や制作に用いるステンシルが集結する、過去最大規模のアーカイブ展となる。
山口真人(Masato Yamaguchi)
「トランスリアリティ(現実の向こう側の現実)」をテーマに、SELFY(自撮り)をする女性を描き、現実とは何かを問い続けている。アパレルブランドX-girlやYouTuberヒカル・ReZARDのコレクションデザインを手がけるほか、涼森れむ、初音ミク、音羽とのコラボレーションなど、領域を横断した活動を展開している。
主な個展に「SELFY : I'M IN TRANS」(Tokyo 2025)、「MASATO YAMAGUCHI × REMU SUZUMORI WORLD TOUR」(Bangkok, Seoul, Tokyo 2025)、「REMIXED BY」x FUKI COMMITTEE(Tokyo 2024)、「SELFY:完整版」(Hongkong 2022)がある。
Instagram:@yamagch
開催情報
展覧会名:山口真人 個展「SELFY」
会期:2026年8月7日(金)~9月7日(月)
会場:PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1
開館時間:11:00~21:00
※8月7日(金)はメディア・関係者向け内覧会の実施に伴い、15時半最終入場、16時閉場
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は18:00閉場
※営業日時は変更となる場合あり。渋谷PARCOの営業日時を要確認
入場料:500円(税込)
※小学生以下無料(18歳以上の保護者の同伴必須)
※各割引対象外
※物販エリアはフリー入場
主催:株式会社パルコ
協力:株式会社TRUEFALSE
空間デザイン:株式会社カノン
展覧会公式サイト:https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=1971
Instagram:@parco_art
Instagram:@parco_official
Instagram:@parco_shibuya_official
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- Edit : Seiko Inomata(QUI)





