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いま観るべき映画|2026年11月

Nov 1, 2026
QUIのおすすめ作品をピックアップ。監督や出演者のインタビュー記事も併せてチェックを。今回は、2026年11月公開映画をご紹介。

いま観るべき映画|2026年11月

Nov 1, 2026 - FILM
QUIのおすすめ作品をピックアップ。監督や出演者のインタビュー記事も併せてチェックを。今回は、2026年11月公開映画をご紹介。

ゴジラ-0.0

2026年11月3日(火・祝)より、全国の劇場にてロードショー

監督・脚本・VFX:山崎 貴
出演:神木隆之介 浜辺美波
山田裕貴 佐々木蔵之介 國村隼 田中美央 安藤サクラ
長澤まさみ 田中泯 吉岡秀隆

© 2026 TOHO

『ゴジラ-0.0』公式サイト

〈STORY〉
戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。
あれから2年。もがき苦しみながらも復興を遂げ、辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。

ヴェリティ/真実

2026年11月6日(金)より、全国の映画館にて公開

監督:マイケル・ショウォルター (『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』)
脚本:ニック・アントスカ
原作:コリーン・フーヴァー「ヴェリティ/真実」 二見書房刊(『ふたりで終わらせる』)
出演:アン・ハサウェイ(『プラダを着た悪魔』)、ダコタ・ジョンソン(『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』)、ジョシュ・ハートネット(『オッペンハイマー』)ほか

『ヴェリティ/真実』公式サイト

〈STORY〉
仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。
次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見してしまう。そこには、夫との性愛や子供たちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた──クロフォード家に一体何があったのか?善悪の境界線が揺らぐ中、やがてローウェンは闇深い真実に辿り着く…。

GROTESQQQUE-グロテスク-

2026年11月6日(金)より、ROADSHOW

監督・脚本・キャラクター原案:錦織敦史
声の出演:市ノ瀬加那、南 沙良、井上 和(乃木坂46)、中西アルノ(乃木坂46)、一ノ瀬美空(乃木坂46)
冨里奈央(乃木坂46)、長谷川育美、早見沙織、内田真礼、安済知佳、富田美憂、大久保瑠美、釘宮理恵、星野 源

『GROTESQQQUE-グロテスク-』公式サイト

〈INTRODUCTION〉
歪で、不揃いで、どこまでも美しい3つのエピソードがキメラのように溶けあい、
心揺さぶるオリジナル音楽とともに瑞々しく沸き立つ。

メインキャラクターを務めるのは、声優・市ノ瀬加那、俳優・南沙良、
そしてアイドル・乃木坂46から井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央。
活躍の場は異なるが、それぞれが表現者としての魅力溢れる面々に、人気と実力を兼ね備えた声優陣と、
かねてより錦織と親交のあった俳優の星野源が加わり、
唯一無二の世界が鮮やかに立ち上がる。

劇中を彩る楽曲は
テクノポップ、ボカロ、シティポップ、ラウドロック、ラップ、EDM、クラシックなど
様々なジャンルを横断
いずれも強烈な個性とインパクトを放つ総勢35組のアーティストが参加。

ポップでエッジィな映像と音が重なり、世界が脈打つ。
異星人、ギャル、ヴァンパイア。
錦織敦史が描く“グロテスク”な少女たちの物語が、いま動き出す―――。

男ともだち

2026年11月6日(金)より、全国公開

監督:三島有紀子
脚本:澤井香織 音楽:安川午朗
原作:千早 茜著『男ともだち』(文春文庫)
出演:松岡茉優、成田 凌、井上祐貴、中島 歩、咲妃みゆ、三浦貴大、辻 凪子、中山求一郎、比喩根(childspot)、余 貴美子、池畑慎之介

©2026「男ともだち」製作委員会

『男ともだち』公式サイト

〈STORY〉
京都に暮らすイラストレーター、神名。30歳を目前にした彼女は人生に静かな行き詰まりを感じていた。絵本で賞を獲り脚光を浴びたのは何年も前、最近は無茶なクライアントワークに神経をすり減らし、惰性と不毛な恋愛に逃げる日々を送っている。昔から自分勝手で人間関係に不器用なのは自覚している神名だったが、出会った頃からなぜか深く理解をしてくれる“男ともだち”ハセオからの思いがけない電話をきっかけに、7年ぶりに再会。甘く、苦く、ひりひりとした二人の時間が動き出す。京都、富山、広島――あの頃も今も変わらない温度で接してくれるハセオと過ごす“3つの夜”が、神名の人生を大きく変えていく。

呪いのスマホ

2026年11月13日(金)より、全国公開

監督:山元環 脚本:山元環 森野マッシュ 音楽:網守将平
主題歌:「Call」ao(ビクターエンタテインメント)
出演:早瀬憩、窪塚愛流、井手上漠、坂巻有紗、萩原護、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、平松想乃、菊地姫奈、戸田彩巴、朝日奈まお、伊礼姫奈、片桐涼、篠原篤

©︎「呪いのスマホ」製作委員会

『呪いのスマホ』公式サイト

〈STORY〉
事故で親友を亡くしたことをきっかけに“視える”ようになってしまった孤独な女子高生・榊ユラ(早瀬憩)は、同級生たちと立入禁止の旧校舎を掃除することになった。

そこで彼らが見つけたのは、ボロボロになった一台のスマホ。
突如起動した画面から流れる〈不気味な動画〉を見てしまったユラたちは、呪いのスマホと繋がってしまう。

そして届き始める【自分が死ぬAI動画】──それを受け取った者から順番に、動画と“同じ最期”を辿っていく──。

同級生たちが次々と殺されていく中、ユラは呪いの元凶【木の下さん】の存在を知る。しかし、それはさらなる恐怖の幕開けに過ぎなかった──。

果たしてユラは、この呪いとのつながりを断ち切ることができるのか?そして、その先に待ち受ける【恐るべき結末】とは──。

クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち

2026年11月13日(金)より、全世界同時公開

監督:タイ・ウェスト
出演:ジョニー・デップ、イアン・マッケラン、ルパート・グリント、チャーリー・マーフィ、サム・クラフリン、デイジー・リドリー

© 2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』公式サイト

〈STORY〉
大富豪でお金しか信用できない守銭奴の男スクルージは、クリスマスイブに現れた3人のゴーストに憑りつかれ、過去・現在・未来へと連れ回される。
時空を旅した先で、これまで辿ってきた“くだらない自分”を目の当たりにし、恐ろしい未来を突き付けられることで、何かに気づく。
本作は、誰もが一度は経験している、そんな“しくじった人生”に贈る、ちょっと不思議なゴシックファンタジー。

オルモと夏のステレオ

2026年11月20日(金)より、新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開

監督・共同脚本:フェルナンド・エムケ
出演:アイヴァン・ウタパ、グスタボ・サンチェス・パラ、ディエゴ・オルメド、アンドレア・スアレス・パス、ロサ・アルメンダリス、メラニー・フロメタ

© 2025 OLMO 2023, LLC. All Rights Reserved.

『オルモと夏のステレオ』公式サイト

〈STORY〉
1979年、アメリカ・ニューメキシコ州。14歳のオルモは身動きが取れずにいた。本当なら親友ミゲルと遊びたいのに、この日は病気で寝たきりの父の世話を任されていた。そんななか、憧れの幼なじみニーナからパーティに誘われ、どうにか役目を抜け出そうと奮闘する。やがてその小さな企みは、すれ違いを抱えた家族をも巻き込み、オルモはいたずらと混乱に満ちた忘れられない一夜へと足を踏み入れていく——。

  • Edit : Seiko Inomata(QUI)

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