FEATURE

2019.10.31

999999999(キュウ)|柳沢英則のアーティストはじめて物語

日本のロック史に名を連ねるバンドを数多く輩出してきた老舗のライブハウス「新宿ロフト」で店長を務める柳沢英則が、いま見てほしい気鋭のバンドやミュージシャンを紹介する対談連載。はじめて楽器に触ったのはいつ?はじめてのライブはどうだった?など「はじめて」をキーワードに、アーティストの魅力、音楽性のルーツにせまります。記念すべき第1回は、ロフトレーベルから10月2日に新アルバム『reorganize』をリリースした999999999(キュウ)との対談です。

Profile

  • 柳沢英則

    新宿ロフト店長

    1979年生まれの40歳 。ホワイトルーザーのベースや月狼レコードを主催。2001年に渋谷屋根裏のブッキングとして勤務。半年ほどで退社し、蕎麦屋や警備員などをして2011年に下北沢GARDENブッキングとして勤務。2013年に退社し、同年に新宿LOFTの遅番アルバイトスタッフとして入社。2014年にブッキングの社員になる。2016年に下北沢SHELTERに移動し、2017年に新宿LOFTに副店長としてカムバック。2018年8月に新宿LOFT店長になり1年と2カ月が過ぎてせわしない日々を過ごしている。サバイバル番組・酒・旅行・温泉・幕末・格闘技・映画・動物・ドキュメンタリー・探検・珈琲・チョコ・整体が好き。川崎CLUB CITTAで開催したLOFT MUSIC & CULTURE FESTIVAL  2017・2018の製作を担当し、現在も歌舞伎町爆音祭 / ええじゃないか歌舞伎町 / バッテキ! / 東京STREETなどの自主企画を新宿LOFTで毎月開催している。

    新宿ロフト:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目12−9 タテハナビル

  • 999999999(キュウ)

    ミュージシャン

    2017年、東京で結成。 バンド名 999999999(キュウ)は、メンバー全員が九州出身であることに由来する。「High-Speed & Dopeness」を掲げ、Old School Hardcore/Punkを軸に雑食性の高い楽曲を展開。都内を中心に活動を重ね、強烈な存在感を示し続けている。  2019年10月2日リリースの1st mini album『reorganize』は、1曲1分前後という端的なハードコアマナーに準じながらもダブやラップといったブラックミュージックのグルーヴを汲む実験的姿勢とコンクストを詰め込んだ一作。なお、アートワークは、King Gnu「白日」のジャケットなどを手掛け、メンバーと親交の深いアーティストCota Mori(Dirty Workers Studio)が担当している。  11月には「VANS MUSICIANS WANTED」アジア大会・日本代表として「HOUSE  OF VANS CHICAGO」でのライブも決定。 We’re 999999999、From 九州 Based in TOKYO。9の字を描く渦が一切を掻き廻す。

    Twitter(@999999999_tokyo

    YouTube(999999999 official

音源もない状態で「ライブしたい」と乗り込んできた

−柳沢さんとキュウの出会いについて教えてください

柳沢:VOLTとRYOCHIの2人が「ライブしたいです」ってロフトに来たんだよね。音源も何もない状態で。その時は、えっ、何この人たちって思った(笑)。

RYOCHI:当時映画の『アウトレイジ』を観てテンションあがって、カチコミのつもりで飛び込みにいったんです。普段だったら絶対やらないんだけど、そういうチャレンジをしてみて。

−そういう感じで売り込む人ってあんまりいないですよね?

柳沢:そうですね。はじめてだったかもしれない(笑)。でも、なんかかっこいいなと思って。2人とも背でっかいし。変な人がきたなって。あんまり普段こんな妖怪みたいなの来ないから(笑)。YouTubeの動画があるっていうから映像を見てみたら、ダブっぽい曲をやっていて、かっこいいなと思ったんだよね。その映像がSAMURAIっていうライブハウスでのライブだったから、店長に電話して、キュウのことを聞きました。それで、爆音祭っていう自分が主催しているイベントに出演依頼したんです。

−キュウのみなさんの柳沢さんの印象は?

RYOCHI:最初は結構いかついイメージでしたね。はじめて会ったときはニコっともしてくれなくて。でもその日のうちに、爆音祭に呼んでくれたんですよね。この人頭いかれてんなって思って(笑)。だから、「なんで俺ら呼ばれねーんだ」って思っているバンドがいたら、柳沢さんのところにカチコミに行ったほうがいい(笑)。

YAMAUCHI:俺らのライブ見たことないのに呼んでくれたもんね(笑)。

RYOCHI:そう!それで次にライブをやることが決まっていたんで、とりあえず見に来てくださいって誘いました。

 

 

−柳沢さんはその時はじめてキュウのライブを見て、なにかピンとくるものがあったんですか?

柳沢:そうですね。映像は見ていたけど、ライブは見てなかったですからね。オファーしたものの、ライブがすげーダサかったらやだなって思ったんだけど、実際に見てみたらよかった。

RYOCHI:それで何も言わずに帰っちゃうから、終わった…って思いましたね(笑)。でもちゃんと爆音祭に出してくれて、毎月誘ってくれるようになった。柳沢さんとのつながりがなかったら、俺らライブも全然決まってなかったですね。

−本当に運命的な出会いだったんですね

柳沢:爆音祭は、有名なバンドだけでなく、キュウのようにまだ世にでていないような子たちにもチャンスを与えて、もっとライブ活動、バンド活動を楽しんでほしいと思って。演奏面とかいろんな課題もあるんだけど、ライブに来た人たちにこのバンド超いいじゃんとか、なんか楽しいなとか思ってもらえる体験を、いろんなバンドにしてもらいたい。もちろん全バンドは無理なんだけど、自分が関わりを持つバンドにはそういう体験をさせてあげたい。そういうのが好きなんですよね。

 

はじめてのライブ前は寝られなかった

−はじめてのライブってどんな感じでしたか?

RYOCHI:必死でしたね(笑)。バッチバチに緊張していましたよ。

YAMAUCHI:2017年の年明けとかだったと思うんですけど、曲がうまいことできなくて、ライブから先に決めちゃおうってなったんですよね。そのときVOLTの知り合いのJPさん(SAMURAIの店長)のところに行って、ライブに出させてくださいってお願いして、その場でライブ決めたんですよ。

RYOCHI:VOLT以外の3人はもともとバンドやっていたんだけど、VOLTはバンド経験もなくて、それこそ人前で歌うとかもはじめてだった。全然寝られてなかったよね(笑)。

VOLT:全然寝られなかったっすね。

RYOCHI:他のことで人前に立つことはあったと思うけど、バンドメンバーとして人前で歌うっていうのはどうだった?

VOLT:いやー、もう頑張りましたよ(笑)。でも楽しかったですね。初ライブで70人も来てくれたんですよ。

RYOCHI:それで勘違いしちゃったところもありましたね(笑)。

−この間、僕らもキュウさんのライブを見させていただいて、パフォーマンスに圧倒されました。YouTubeやSNSなどで、気軽に音楽を発信できるようになった今でこそ、ライブパフォーマンス力の重要性に気付かされました

YAMAUCHI:逆に僕らそれしかできないっていうのもある(笑)。あまり戦略的にできない。いまの若い世代のバンドってみんなすごく頭がよくて、ターゲットを絞って、そこに対してリーチするための最適な方法を選んでやってる。でも僕らはライブしかできないから、目の前にいる、ライブに来てくれる人たちをどう楽しませるか、いいライブをして、いい楽曲を作るっていうこと以外僕はあまり考えていないですね。

音楽にのめり込んだ“はじまり”

−RYOCHIさんから、楽器をはじめたきっかけを教えてください

RYOCHI:もともと親も楽器をやっていて、親父はいまだにやってるんですよ。家に楽器があることが自然なことで、小3のときにギターを買い与えられたんですよね。でもやらされてる感があって、すぐ飽きちゃった。本格的にやるようになったのは、中学に入ってから友達と音楽やバンドの話をするようになってからですね。そのころからベースをはじめました。

−そのころ傾倒していたアーティストはいましたか?

RYOCHI:親父がビートルズが好きだったんで、子供の頃からビートルズは好きでしたね。そういう洋楽ポップスを聴いて育ちましたね。思春期になってからは、そのとき流行っていたJUDY AND MARYとかにはまって。最初にコピーしたのもJUDY AND MARYでしたね。そこからいまにつながるようなジャンルの音楽を好きになっていきました。

 

−VOLTさんは?

VOLT:キュウを組むまで楽器には触ってこなかったので、はじめてキュウでスタジオに入ったときが最初。マイクのつなぎ方からわからなかったから、全部UCさんに聞いて。

RYOCHI:あのときどんな感じだったの?

VOLT:なんか俺バンドやってんなーって感じ(笑)。ロックスターの名言とか見ることは好きだから、甲本ヒロトさんが、ギタリストとしてのピークはギターをはじめて弾いて感動した瞬間だったていう話をしていたのを思い出した。俺はギタリストじゃなくてボーカルだけど、これかーって思った。

−もともとバンドを組みたいという気持ちはあったのですか?

VOLT:それが全然なかったんですよね。音楽とかバンドとか好きではあったんですけど、でも組もうとかは全然考えていなかったし、いろんな音楽聴いてきたわけでもなかったですね。悶々としながら、日々を精一杯生きていたんですけど、そんなころ、ちょうどRYOCHIからバンド誘われたんですよ。そこから初スタジオでしたね。そのころはYAMAUCHIくんいなくて、3人でRAMONESのコピーをしていましたね。

柳沢:ドラムはいなかったの?

RYOCHI:ドラムは俺が叩きました。

VOLT:それがめちゃくちゃ楽しかったですね。

柳沢:そのへんの話ははじめて聞いた。あんまり改まってそういう話はしないからね。

YAMAUCHI:RYOCHIさんのはじめて楽器触った話とか聞いたことなかった(笑)。JUDY AND MARYなんだって思って聞いてた(笑)。

−UCさんはいかがですか?

UC:はじめて楽器を触ったのは19歳くらい。まったくバンドとかもしていなかったですね。22歳のときにレコーディングの専門の学校に通おうと思ってそれからちょろっとギターはじめました。卒業後はそっちの道には進まないで、バンドをはじめたんですよね。

−どんなバンドだったんですか?

UC:はじめてライブを見たバンドがインキュバスっていうアメリカのバンドだったんです。熊本から東京に見に行って。それが好きで、そっち系の歌ものだったりエモだったりそういう感じのバンドをやっていましたね。

−ライブのプレイスタイルがシューゲイザーっぽい感じがしました

UC:そうかもしれないです。シューゲイザー好きで。

柳沢:エンジニアになりたかったの?

UC:エンジニアというよりは、音楽プロデューサーになりたくて。結果いまは音楽をプロデュースしたり、作曲もできるようになった感じですね。

−作曲家としては、どういうジャンルの曲を作っているのですか?

UC:広告系の音楽を作っていて、その中でも激しいロック調の広告系音楽を制作しています。あんまりそういうジャンルの人がいないからおもしろがられる。

−つづいてYAMAUCHIさんいかがでしょうか?

YAMAUCHI:楽器という意味でいうと、小さいときにピアノをやっていたんですよね。だけど、全然肌に合わなかったんですよ。それで小学校4年生のときに、オーケストラクラブに入ってヴァイオリンとビオラをやっていました。

一同:まじか!全然しらなかった(笑)。

YAMAUCHI:やっとったんよ(笑)。ただそれも全然肌に合わなくて、中学生からは野球やりはじめましたね。そこで音楽は一旦やめました。高校ではハンドボール部に入ったんですけど、腰痛めちゃって、スポーツを辞めざるをえなくなったんですよね。スポーツ少年だったからそれでグレかけたんですけど、クラスのバンドやっていた友達からドラムに誘われて、グレずにすみました。

いきなり1ヶ月後ライブだって言われて譜面渡されて、でも譜面は読めたので。それで音楽室で叩いたのがキャリアのはじまりですね。

そのバンドはビジュアル系だったんですよ。僕自身はラルクとかルナシーとか好きだったので、その辺をコピーしていました。地元のライブハウスに出るようになってからは、いろんなバンドから叩いてくれって言われて、幅広いジャンルのバンドをやっていました。大学に入って軽音楽部にはいって、そこでもオールジャンルやっていましたね。僕自身がメタルとかハードが好きだったんで、基本的にはそういうのが多かったですけど、マスロックからポスト・ロックから歌ものから、いろんなジャンルのロックをコピーしまくりましたね。

−いろんなジャンルやられていたとのことですが、すべてのジャンルを好きになれたのですか?

YAMAUCHI:好きになれましたね。もともと父の影響でジャズをずっと聴いていて、中学校3年くらいのときに、いきなりメタルに目覚めたんですけど、その2つが両極端だったんで、その間の音楽が、静かなものから激しいものまで全部聴けるようになったんですよね。

−ピアノをやっていたときもジャズよりだったのですか?

YAMAUCHI:そのときはずっとクラシックでしたね。ピアノやっていたときは楽器をやるってことにあんまりピンときていなかったんですけど、ドラムはすごい肌に合った。一発目からすごくおもしろかった。たぶんスポーツの要素があったからだと思います。いまでもスポーツ的なドラムが自分の性にあいますね。テンポが早いとか音がでかいとか。どこか体育会系のノリがあるからハードな音楽はやめられない(笑)。

ロフトレーベルとキュウ、ふたつの“はじめて”がつながる

柳沢:この間はじめてキュウのレコーディングに立ち会いました。自分も何回もレコーディングはしているんですけど、やっぱりやり方が自分と違うんで見ているのが好きなんですよね。誰がどういう動きしているのかとか、誰がどういう感情で動いているのかとか。10時間くらいいましたけど、全然飽きない。

RYOCHI:きつくないのかなって思っていました。

柳沢:途中寝たときはあったけど(笑)。レコーディングに限らずリハとかも見ていられる。好きなんですよね。だけどなにも言わずにずっと見ているから、バンドマンから怖がられる(笑)。

RYOCHI:リハとかは関係性も見やすいですからね。

柳沢:そう。そのバンドの在り方が見えてくるんだよね。

RYOCHI:僕らにとっちゃそのレコーディングが、CDショップとかに流通する音源のはじめてのレコーディングだった。前に一度やったこともあったんだけど、その時は完全に自主制作だったから、ちゃんとレコーディングスタジオ借りて、エンジニアの方がいてっていう環境の中でレコーディングするのははじめてでした。

柳沢:僕はアルバイトとしてライブハウスで働くようになってから6〜7年くらい経つんですけど(ロフトに来たのは5年前から)、アルバイトだった頃からずっとレーベルに興味があって。今回はじめてロフトレーベルとしてキュウのアルバムをリリースすることになって、キュウの“はじめて”とつながったよね。すごくおもしろい仕事だと思う。店長をやりながら、いろいろな人や作品作りにも関われる。そこが超好き。どういう心情でやっているのかを見るのは好物ですね。今回のリリースも、キュウのライブを見ていて、曲を出してみたいなと思ったんだよね。

RYOCHI:それいつですか?

柳沢:いつかは覚えていないんだけど(笑)。こいつらなんかかっこいいかもって。それまで何度も見ているんだけど、いつも飲みすぎているから(笑)。

RYOCHI:僕らも柳沢さんと出会ったころはじまったばっかりだったし、柳沢さんのおかげでとんでもない先輩方とか、年下のすごいいいバンドとかと出会えてすごくいい刺激になっていましたね。はじめたころから考えると、かなり変わってきていると思う。

柳沢:そういう成長をしていくのを見るのがすごく楽しいですね。僕はライブハウスの人間なので、ライブ力っていうのが一番重要だと思っているんです。ライブパフォーマンスだけでお客さんを説得するって、ものすごいパワーがいることだから。自分なりに考えて、各バンドの理想のライブに近づいていく様子を見ているのがすごく好き。だから僕はアドバイスとかは全然しないですね。自由にやってもらいたい。

 

−10月2日に発売された初アルバムについてお聞きします。特にこだわったところなどはどこですか?

RYOCHI:今回、一発録りのクリック(メトロノーム)なしで同時に演奏して、それを録音してもらう手法をとりました。ボーカルも一緒に録ろうかと思ったんですけど、それはさすがに無理でしたが。今回のアルバムはそれが肝なんじゃないかな。自分らの普段のライブのノリというかグルーヴが表現できたと思っています。いま自分らができること、よいと思えることを精一杯詰め込んだ感じ。ジャケットも最高にイカしていますね。VOLTのマイメンのDirty Workers Studioの森洸大が作ってくれました。自分らが一生懸命やるっていうのは当然なんですけど、周りの柳沢さんとか洸大くんがそれに対して最高の仕事で返してくれる。音楽も関係性とかもすべてが詰まったアルバムですね。

−森さんにはどういうイメージで伝えたのですか?

RYOCHI:音源を聴いてもらって、アルバムタイトルの意味を伝えました。今回のアルバムのタイトルが『reorganize』っていう、再構築・再編集みたいな意味なんですけど、僕らもともとのスタイルとして古い時代のハードコアをイメージしていて、昔あったものを今の時代に再構築するっていう意味で、タイトルをつけたんですよ。

YAMAUCHI:あのジャケットってすごいストーリーが込められていて。VOLTとRYOCHIはもともとスケーターだったから、そこに根ざしたものとしてスケボーのデッキを選んでくれた。スケボーって4つネジ穴があるんですけど、その4つの穴の間に5つ穴をあけて、9個にして、僕らのバンド名も表現してくれた。対角にある4つの離れたものをつなげるっていうイメージで、色んな人達の縁がつながって今の僕らがあるっていうこと、キュウっていうバンド名、もともとメンバーが好きだったカルチャー、というあらゆる意味合いが込められている。あがってきたときには、シンプルだけどすごくいいジャケットだなと思いましたね。

VOLT:はじめて見たときはビビりましたね。ジャケ選手権1位っすね。スマホの待受もこれにしたし、リビングにも特等席に飾っています。

RYOCHI:裏ジャケもかなりこだわって作っているので、ぜひ手にとって見てほしいです。

柳沢:今回一緒に仕事をして、次はユニカビジョンとかで10秒くらいのハードコア映像を流したら俺の勝ちかなって(笑)。日本でもっとおもしろいカルチャーがあるってことを知ってもらって、それから日本のライブハウスでやっているバンドたちにも音楽活動をどんどんやってもらって、評価を得てほしいと思っています。つまらない大衆性に特化したものだけになってしまうのは嫌なんですよね。これはキュウの意見ではないですけど、僕はそう思っています。キュウにはどんどんメジャーシーンに食い込んでいってもらえたらおもしろいなと思いますね。

999999999reorganize

1Get Down (intro)

2:有象無象

3:ミッドナイトチェーンソー

4Bloody Valentine

5Wake Up

価格:1,500 (+tax)

レーベル:LOFT RECORDS

タワーレコード新宿店 / 渋谷店 / ライブ会場限定商品

10.23 タワーレコードオンラインでも取り扱い開始

 


取材協力

CULFAR(カルファー)

東京都渋谷区神南1-13-4 フレームインボックス2F

(月・火・水・木・日)11:00〜23:30、(金・土・祝前日)11:00〜27:00

http://www.culfar.com

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