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Blundstone Festival Style — スタイリスト5名のフェス支度

Jul 1, 2026
フェスシーズンの到来に向けて、Blundstoneを主役にしたスタイリング企画をお届け。テーマは、機能性とファッション性のバランス。フェスならではの環境に対応する実用性を備えながら、装う楽しさも忘れない。そんな視点から、さまざまなシーンで活躍するスタイリストたちが着こなしをお披露目。装いについてはもちろん、会場へ持っていくリアルな愛用品や必需品も紹介。どんなアイテムを選び、なぜその組み合わせにたどり着いたのか。その思考プロセスを紐解きながら、Blundstoneの魅力に迫る。アウトドアから街までシームレスに活躍する一足とともに、この夏のスタイリングのヒントを探ってほしい。

Blundstone Festival Style — スタイリスト5名のフェス支度

Jul 1, 2026 - FASHION
フェスシーズンの到来に向けて、Blundstoneを主役にしたスタイリング企画をお届け。テーマは、機能性とファッション性のバランス。フェスならではの環境に対応する実用性を備えながら、装う楽しさも忘れない。そんな視点から、さまざまなシーンで活躍するスタイリストたちが着こなしをお披露目。装いについてはもちろん、会場へ持っていくリアルな愛用品や必需品も紹介。どんなアイテムを選び、なぜその組み合わせにたどり着いたのか。その思考プロセスを紐解きながら、Blundstoneの魅力に迫る。アウトドアから街までシームレスに活躍する一足とともに、この夏のスタイリングのヒントを探ってほしい。

01. 村井素良

ースタイリングテーマは?
普段は汚れを気にして暗めのトーンの服を選ぶことが多いのですが、今回はRustic Blackのフェード感のある色味に合わせて、ブルーを基調にスタイリングしました。シンプルになりすぎないよう、パンツの刺繍やスカーフの柄をアクセントに取り入れ、着こなしに奥行きを持たせています。

ー実際に履いてみていかがでしたか?
まず驚いたのはクッション性の高さです。フェスのように一日中屋外で立ったり歩いたりするシーンでは、足の疲れが気になることも多いのですが、このシューズはそれを気にせず過ごせる安心感があります。また、履き込んだような表情のあるデザインなので、汚れを気にせずラフに履けるのも魅力。履き続けることで生まれる風合いや経年変化も楽しみながら付き合っていきたい一足です。

ー楽しみにしているフェスや、そこでの過ごし方は?
去年は仕事の都合で参加できなかったので、今年こそはフェスに足を運びたいと思っています。好きなアーティストのステージでは最前方で音を全身で浴びたいですし、ご飯やお酒を楽しみながらゆったり音楽を聴く時間も捨てがたい。見たいステージがたくさんあるので、一日をどう過ごすか、スケジュール管理も含めて楽しみのひとつですね。

ーフェスにおいて、機能性とファッション性のバランスについてどう考えていますか?
最近はバランスが取れた洋服も増えている印象ですが、自分はどちらかというとファッション性を優先します。やはり気に入った服を着ているほうが気分も上がりますし、できれば人と被りたくないという気持ちもあります。その上で、素材や機能は日々進化しているので、デザイン性と機能性を兼ね備えたアイテムに出会えると純粋に楽しいですね。新しい機能や技術を知るたびに、改めて洋服の奥深さや面白さを感じます。

ーフェスでの持ち物を教えてください。

持ち物はできるだけコンパクトにまとめつつ、快適に過ごせるものを選ぶようにしています。折りたたみ傘や薄くて軽い財布、ウェットティッシュ、飲食時に使うカトラリー類に加え、爪切りやリップクリーム、バーム、オーラルケアアイテムなど身だしなみ用品も携帯しています。そのほか、モバイルバッテリーやAirPodsも欠かせません。フェスを快適に楽しむための実用品が中心ですが、細かなところまで気を配れるような持ち物を意識しています。

ALL-TERRAIN #2055 ¥36,300

 

02. 内山晴輝

ースタイリングテーマは?
シューズのウォルナットカラーに合わせて、オレンジを取り入れたいと思い、古着のジャンプスーツを選びました。今回は、普段あまりしないような、明るいカラーと柄の掛け合わせを意識しました。仕事や時間に追われて、つい定番の服ばかり選んでしまうことが多くて。スタイリストとしては少し反省している部分でもあるのですが(笑)だからこそ、こういう機会には思い切って明るい色や柄を着たくなります。

ー実際に履いてみていかがでしたか?
一見するとベーシックな見た目ですが、タフさと履き心地の良さが本当に素晴らしいです。フェスだとどうしても靴が汚れたり、ハードな環境で傷みがちですが、これは水や汚れをしっかり弾いてくれるので安心感があります。僕は足幅がかなり広いほうなのですが、その点もしっかりカバーしてくれるゆとりがあります。

ー楽しみにしているフェスや、そこでの過ごし方は?
自然の中で楽しむフェスが好きです。実はまだFUJI ROCK FESTIVALに行ったことがないので、今年こそは行ってみたいです。音楽を楽しむのはもちろんですが、何も考えずに友人たちとフードやお酒を楽しみながら過ごせたら最高ですね。

ーフェスにおいて、機能性とファッション性のバランスについてどう考えていますか?
どちらもとても大切な要素だと思っています。機能性に寄りすぎるとビジュアルとして物足りなくなってしまうし、反対にファッション性を優先しすぎると、着心地や快適さの面でストレスを感じることもあります。それでは服や靴を身につける意味が薄れてしまい、本末転倒ですよね。その点、このシューズは高い機能性を備えながら、どんなジャンルの服にも自然に馴染んでくれる懐の深さがあると思います。

ーフェスでの持ち物を教えてください。

普段からサングラスが好きなので、出かけるときは2〜3本持ち歩くことが多いです。今回は、2種類のサングラスを選びました。日除け用のハットは、軽くてコンパクトに折りたためるものを。荷物にならないのでフェスにもぴったりです。それから、友達とはぐれたときのためにホイッスルも入れています。吹けばきっと見つけてくれるはずです(笑)。

CLASSICS #550 ¥30,800

 

03. ルイ

ースタイリングテーマは?
テーマは「動きやすさ」です。フェスではとにかくアクティブに過ごしたいので、機能性に優れたテックウェアをベースにスタイリングしました。ただ、あまりにも無機質でシンプルになりすぎないよう、トップスにはデザイン性のあるアイテムを取り入れています。個人的なポイントは、Blundstoneのシューズとストーンアイランドのパンツの組み合わせ。機能性がありながらも、どこか洗練された雰囲気を意識しました。

ー実際に履いてみていかがでしたか?
撮影当日はちょうど雨だったのですが、天候を気にせず気兼ねなく履けるところが魅力だと感じました。それでいて見た目はベーシックなので、どんなコーディネートにも自然に馴染み、全体を引き締めてくれます。機能性と上品さを兼ね備えている点が印象的でした。

ー楽しみにしているフェスや、そこでの過ごし方は?
今年はフェスに行ける機会があれば、ぜひ自然の中で音楽を楽しみたいです。好きなアーティストのライブを観ながら、お酒を片手にゆったり過ごす時間もフェスならではの魅力。開放的な空間の中で、音楽に身を委ねながら一日を満喫したいですね。

ーフェスにおいて、機能性とファッション性のバランスについてどう考えていますか?
フェスでは、機能性とファッション性のどちらも欠かせないと思っています。動きやすさや快適さはもちろん重要ですが、自分の好きなファッションでなければ気分も上がりません。だからこそ、機能性とファッション性の“いいとこ取り”ができるスタイルで、フェスを思いきり楽しみたいですね。

ーフェスでの持ち物を教えてください。

フェスに限らず、普段から荷物はできるだけ少なくしたいタイプ。必要なものだけをサッとバッグに入れて、なるべく身軽に過ごしたいですね。マストアイテムは財布とサングラス。この2つさえあれば大丈夫、というくらいの感覚です(笑)。フェスでも超軽量スタイルで、自由に動き回ります!

ALL-TERRAIN #2058 ¥36,300

 

04. KI UKEI

ースタイリングテーマは?
フェスならではの機能性を大切にしながら、アウトドアウェアに寄りすぎず、東京らしいファッション性とのバランスを意識しました。長時間歩いたり、天候が変化したりするフェスでは、快適さを犠牲にしないことが何より重要だと思っています。軽さや動きやすさを重視しつつ、透け感のある素材やカラーアクセントを取り入れることで、少し未来的なムードをプラスしました。実用性をベースにしながらも、自分らしい色使いや小物で気分が高まるスタイリングを意識しています。個人的には、スポーティなアイテムに少しフェミニンな要素をミックスするバランスが好きです。

ー実際に履いてみていかがでしたか?
長時間履いていても疲れにくく、どんなスタイリングにも自然に馴染んでくれます。機能的でありながら、必要以上にアウトドアな印象になりすぎないので、普段の街着からフェスまでシームレスに使える点も魅力だと思います。

ーフェスにおいて、機能性とファッション性のバランスについてどう考えていますか?
まずは機能性をベースに考え、その上にファッションを重ねていく感覚です。歩きやすさや温度調整のしやすさなど、実際に快適に過ごせることを前提にしながら、素材感やシルエット、小物使いで自分らしさを表現するようにしています。「無理をしないおしゃれ」が理想ですね。

ー楽しみにしているフェスや、そこでの過ごし方は?
好きなアーティストのライブを楽しみながら、友人たちとゆっくり過ごしたり、自然の中で音楽を聴きながらリラックスしたりする時間が好きです。お気に入りの服や靴を身につけて、その日の空気や景色も含めて楽しめるのがフェスの魅力だと思います。普段の忙しい生活から少し離れて、自分の感覚をリセットできるような一日が理想です。

ーフェスでの持ち物を教えてください。

フェスでは、必要最低限のアイテムをコンパクトにまとめるのがマイルールです。サングラスやリップ、ミニコスメ、ボディミストといった実用的なアイテムに加えて、スタッズブレスレットやヘアアクセサリーなど、気分を高めてくれる小物も欠かせません。バッグの中身もスタイリングの一部だと考えているので、持ち物にもこだわりながら、自分らしいムードを楽しんでいます。

ORIGINALS #2528 ¥40,700

 

05. UTA

ースタイリングテーマは?
サファリ&エレガンスです。自然に馴染むサファリムードのあるカーゴパンツに、私らしい女性らしいシルエットのタンクトップを合わせました。フェスらしい開放感がありながらも、どこか上品さを感じられるバランスを意識しています。自然の中で開催されるフェスでは景色に馴染むカラーを取り入れたくて、今回はグリーンを基調に植物柄のトップスを選びました。動きやすさも大切なポイントなので、大きなポケット付きのパンツやリュックを合わせ、両手を空けて思いきり踊れるスタイルにしています

ー実際に履いてみていかがでしたか?
耐水性があるので、ブーツとしてはもちろん、天候によっては長靴感覚でも履けるのが嬉しいです。最近はブーツインスタイルがお気に入りなので、スキニージーンズにゆったりとしたロンTを合わせるようなラフな着こなしにも取り入れたいですね。

ーフェスにおいて、機能性とファッション性のバランスについてどう考えていますか?
機能性ももちろん大切ですが、まずは自分が着ていて気分が上がることを重視しています。その上で、動きやすさや荷物の持ちやすさなど、フェスならではの実用性も取り入れながら、全体のバランスを考えるようにしています。

ー楽しみにしているフェスや、そこでの過ごし方は?
音楽を全力で楽しみたいです。動きやすいファッションで会場を歩き回りながら、気になるアーティストのステージを巡ったり、思いきり踊ったり、時には自然の中でのんびり過ごしたり。そんな自由な時間を楽しみたいですね。

ーフェスでの持ち物を教えてください。

フェスでは携帯の充電を気にせず、思いきり音楽や自然に浸りたいタイプです。ただ、思い出はしっかり残したいので、写真はデジタルカメラで撮るようにしています。スマートフォンから少し距離を置いて、その瞬間の空気感を存分に楽しみたいですね!

CLASSICS #2443 ¥34,100

 

  • Photo : Tonzhang
  • Edit&Text : Chiho Hashimoto(QUI)

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