adidasのサッカー日本代表 アウェイ ユニフォームを着こなす、それぞれの“COLORS”SNAP
アディダスが描くのは、サッカーユニフォームを“ライフスタイルアイコン”として捉える新しい視点。スタジアムの中だけでなく、街や日常のシーンへとシームレスに広がり、着る人それぞれの個性を引き出していく。今回のアウェイユニフォームもまた、その延長線上で“着る楽しさ”を更新する一着だ。SNAP企画を通して、その自由なスタイリングがどのように街へと溶け込んでいくのかが可視化されていく。

01. 石川 大樹(Comp Used Clothing Owner / Press)
春らしさを感じさせるカラフルなストライプを主役に、サーマルのロンTをレイヤード。ラフさを残しながら、ストリートのムードに自然と寄せた着こなしに仕上げました。


02. SUZU(Model / Shop Stuff)
一見シンプルながら、カラフルなラインがさりげなく効いているところがお気に入り。サッカーウェアの定番をなぞるようにショートパンツを合わせつつ、足元はロングブーツでバランスを調整。スポーティさに少しだけモードなニュアンスをプラスしました。


03. Yuto(Fashion Sales / Model)
デザインが普段のコーディネートにも自然に馴染み、着心地もいいので、私服としても取り入れやすいと感じました。サッカーの試合はまだ生で観戦したことがないので、今年は少しおしゃれをして観に行ってみたいです。サイズはSを選び、IラインやAラインを意識したシルエットに。デニムを合わせたカジュアルなスタイルに、ポインテッドトゥのブーツでバランスを取りました。


04. YAMAMOTO SAKURAKO(Brand Press)
普段はあまりユニフォームを着ないけれど、袖を通してみると意外とファッションとして取り入れやすい一着。特別に寄せるというよりも、いつものスタイルにそのまま重ねるような感覚で、日常に馴染ませたラフな雰囲気に。


05. HAYATO KANNNO(Hair Stylist)
ユニフォームらしい快適さや通気性はもちろん、11本のストライプがそれぞれの個性を表現している、という背景にも惹かれた一着。Lサイズを選んで、ボーダーのロンTをレイヤード。そこにデザインの効いたキャップを合わせて、少しポップなバランスに。渋谷や原宿の街に自然と馴染むような、ストリート感のあるスタイリングを意識しました。


06. Tomomi(Manicurist)
爽やかなカラフルさと、ほどよくコンパクトなシルエットが心地いいです。どこか少しわんぱくなムードを残しつつ、春らしいピンクをアクセントに。足元はブーツで引き締めて、全体を都会的なバランスに整えました。
アディダス サッカー日本代表 2026 アウェイ オーセンティック ユニフォーム 半袖
アディダス サッカー日本代表 2026 アウェイ オーセンティック ユニフォーム 長袖
- Photo : Tanase
- Edit&Design : Chiho Hashimoto(QUI)
