いま観るべき映画|2026年4月
『殺手#4』(キラー・ナンバー4)
2026年4月3日(金)より、新宿バルト9 ほか全国公開
監督: リョン・コイイン エグゼクティブプロデューサー:文佩卿、鈴木祐介
脚本監修:阪元裕吾 アクション監督:坂本浩一
出演:ジェフリー・ガイ、南沙良、竹中直人、斎藤工、遠藤雄弥、草川拓弥、和田庵、森優理斗
© mm2 Studios Hong Kong Limited 2025
〈STORY〉
香港を拠点にする腕利きの殺し屋No.4(ジェフリー・ガイ)に、1億円の大仕事の依頼が舞い込む。日本に出張して、熊谷というヤクザを消せというのだ。首尾よくミッションを成功させたNo.4の前に、仕事の依頼主だと名乗る若い女、雲(南沙良)が現れる。雲は熊谷の一味に弟を殺されており、あと3人の仇も殺してほしいという。しかし殺しの代金、1億円の半分しか払っておらず、これ以上支払うお金はない。殺し屋組織は雲に72時間の猶予を与えて、残金5千万円の返済を迫る。雲の見張り役を命じられたNo.4は、雲と相棒の少年ボス(森優理斗)と協力して、仇であるヤクザたちから現金を強奪する計画を立てるが・・・。雲たちは復讐を成し遂げることができるのか?さらに殺し屋組織の鉄の掟がNo.4と雲を追い詰める。絶体絶命の窮地に陥った彼らの運命はー。
ザ・ブライド!
2026年4月3日(金)より、全国ロードショー
監督:マギー・ギレンホール(『ロスト・ドーター』)
出演:ジェシー・バックリー(『MEN 同じ顔の男たち』、『ウーマン・トーキング 私たちの選択』、『ロスト・ドーター』、『ハムネット』)、クリスチャン・ベール(『ダークナイト』、『ザ・ファイター』、『バイス』、『フォードvsフェラーリ』)、ピーター・サースガード(『ニュースの天才』、『マグニフィセント・セブン』、『あの歌を憶えている』、『セプテンバー5』)、アネット・ベニング(『アメリカン・ビューティー』、『華麗なる恋の舞台で』、『キッズ・オールライト』、『ナイアド その決意は海を越える』)、ジェイク・ギレンホール(『ブロークバック・マウンテン』、『ラブ&ドラッグ』、『ナイトクローラー』、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』)、ペネロペ・クルス(『ボルベール〈帰郷〉』、『それでも恋するバルセロナ』、『NINE』、『パラレル・マザーズ』)
©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
〈STORY〉
1930 年代シカゴ。自らを創造した博士の名前を借り“フランケンシュタイン”と名乗って生きてきた怪物は、人々に忌み嫌われ誰とも心を通わせられない孤独に耐えきれなくなっていた。
そんなフランケンシュタインは、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に「伴侶を創ってほしい」と依頼。その頼みを聞き入れた博士は、墓から掘り起こした女性の遺体を彼の花嫁《ブライド》としてよみがえらせる。
とある事件をきっかけに二人は追われる身となるが、不条理で腐った世界への怒りをぶち撒けるブライドの姿はやがて、抑圧された人々を奮い立たせ、社会全体を揺るがしていく。
果たして、愛と破壊の限りを尽くす逃避行《ハネムーン》の先に二人を待ち受ける運命とは――。
マダム・ソワ・セヴェンヌ
2026年4月4日(土)より、ポレポレ東中野 ほか全国順次ロードショー
ナレーション:坂東玉三郎 監督:佐藤広一
プロデューサー:細尾真生、髙橋卓也
音楽:小関佳宏 制作:川﨑仁美
© 映画「マダム・ソワ・セヴェンヌ」製作委員会
〈Introduction〉
自然と人がつむぐ神話
マリー・アントワネットが愛したとされる、ロココ時代の伝説の絹〈セヴェンヌ〉。神々しい白さと豊かな光沢。軽くて強い特性を持ち、世界一美しい絹と謳われた。幻になってから300年の時を経て、日本で蘇りました。その伝統と技術を未来に繋ごうと、シルク産業の最前線にかかわる日仏の養蚕家、製糸・織物職人、染色家、研究者や世界メゾンの取り組みを、3年の歳月をかけて取材しました。かつて世界最高品質であった日本の養蚕技術。現状や海外からの視点を交え、これまで明らかにされることのなかった匠の手仕事と技術、天然素材で染抜かれた目が覚めるような色彩を余すことなく記録しました。
ハムネット
2026年4月10日(金)より、全国公開
監督:クロエ・ジャオ
脚本:クロエ・ジャオ、マギー・オファーレル
製作:スティーヴン・スピルバーグ、サム・メンデス
出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン、ジョー・アルウィン
©2025 FOCUS FEATURES LLC.
〈STORY〉
1580年イギリスの小さな村。貧しいラテン語教師ウィリアム・シェイクスピアは、森を愛する自由奔放なアグネスと出会う。2人は互いに惹かれ合い、情熱的な恋愛の末に結婚して3人の子供を授かるが、ウィリアムが遠く離れたロンドンで演劇のキャリアを模索する一方、アグネスは独りで子どもたちを守り家庭を支えていた。そんななか一家に大きな不幸が訪れ、かつて揺るぎなかった夫婦の絆が試されることになる――。
ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
2026年4月24日(金)より、全国公開
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック 脚本:マシュー・フォーゲル
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、宮本 茂(任天堂)
声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ベニー・サフディ、ドナルド・グローヴァー、イッサ・レイ、ルイス・ガスマン、ケヴィン・マイケル・リチャードソン、and ブリ―・ラーソン
日本語版声優キャスト:(マリオ)宮野 真守、(ピーチ姫)志田 有彩、(ルイージ)畠中 祐、(クッパ)三宅 健太、(キノピオ)関 智一、(クッパJr.)山下 大輝、and(ロゼッタ)坂本 真綾
© 2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
〈STORY〉
マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれたクッパのお世話をしたり、みんなの困りごとを解決する双子の配管工。ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出る。
- Edit : Seiko Inomata(QUI)