いま観るべき映画|2026年2月
銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き
2026年2月6日(金)より、公開!
原作・監督・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作:亀山陽平
出演:チハル:寺澤百花、マキナ:永瀬アンナ、リョーコ:小松未可子、アカネ:金元寿子、カナタ:小市眞琴、カート:内山昂輝、マックス:山谷祥生、O.T.A.M.:藤原由林、アサミ:小野賢章、ハガ:ロバート・ウォーターマン
©亀山陽平/タイタン工業
『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』公式サイト
〈STORY〉
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ。
同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックスらクセのあるコンビを集め、警察官・リョーコが全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称“ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすること。
簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める“ミルキー☆サブウェイ”!
車内で慌てふためくメンバーたち。リョーコも同僚のアサミとともに解決に向けてあれこれするが、やがて一行は大事件に巻き込まれていくことに……!
禍禍女
2026年2月6日(金)より、Roadshow
監督:ゆりやんレトリィバァ 脚本:内藤瑛亮 音楽:yonkey
出演:南 沙良、前田旺志郎、アオイヤマダ、髙石あかり、九条ジョー、鈴木 福、前原瑞樹、平田敦子、平原テツ、斎藤 工、田中麗奈
©2026 K2 Pictures
〈introduction〉
お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが映画監督に初挑戦した作品。「好きになられたら終わり」という「禍禍女(まがまがおんな)」を題材に、ゆりやん自身のこれまでの恋愛を投影しながら描き出す。
「愛されなくても別に」の南沙良が主演を務め、ある男性に思いを寄せる美大生・上原早苗を演じる。共演には「ベートーヴェン捏造」の前田旺志郎、「PERFECT DAYS」への出演など多方面で活躍するパフォーミングアーティストのアオイヤマダ、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの髙石あかり、お笑い芸人の九条ジョー、数々のドラマや映画に出演する鈴木福、Netflixドラマ「極悪女王」でゆりやんと共演した斎藤工、「幼な子われらに生まれ」などの田中麗奈ら豪華キャストがそろった。
ブゴニア
2026年2月13日(金)より、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
監督:ヨルゴス・ランティモス 『哀れなるものたち』 製作:アリ・アスター 『ミッドサマー』 製作:『パラサイト 半地下の家族』 製作陣
出演:エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』、ジェシー・プレモンス『シビル・ウォー アメリカ最後の日』、エイダン・デルビス
🄫2025 FOCUS FEATURES LLC.
〈STORY〉
人気絶頂のカリスマ経営者として脚光を浴びるミシェル(エマ・ストーン)が、何者かによって誘拐された。犯人は、ミシェルが CEO を務める会社の末端社員のテディ(ジェシー・プレモンス)と、彼の従弟のドン(エイダン・デルビス)の 2 人組。
陰謀論に心酔する 2 人は、ミシェルが地球を侵略しにきた宇宙人だと信じ込み、彼女に今すぐ地球から手を引くよう要求してくる。
彼らの馬鹿げた要望を一蹴するミシェルだが、状況は思わぬ方向へと加速していき、荒唐無稽かに思えた誘拐劇は誰も予想しえなかった衝撃の終末へと突き進んでいく——。
センチメンタル・バリュー
2026年2月20日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
監督:ヨアキム・トリアー 『わたしは最悪。』 脚本:ヨアキム・トリアー、エスキル・フォクト
出演:レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング
© 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE
〈STORY〉
オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するためだった。怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェルが抜擢。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく——。
教場 Requiem
2026年2月20日(金)より、劇場公開
監督:中江功 音楽:佐藤直紀 脚本:君塚良一
原作:長岡弘樹「教場」シリーズ /「新・教場」「新・教場2」(小学館刊)
出演:木村拓哉、綱啓永、斉藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、猪狩蒼弥、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、佐藤仁美、和田正人、荒井敦史、高橋ひとみ、赤楚衛二、白石麻衣、染谷将太、川口春奈、味方良介、大島優子、三浦翔平、濱田岳、福原遥、杉野遥亮、目黒蓮/趣里、佐藤勝利、中村蒼、坂口憲二、森山未來/小日向文世
© 映画「教場」製作委員会
〈STORY〉
その内部が決して公になることは無い、未来の警察官を育成する学校=教場。
適正の無い人間をふるい落とす場でもある密室空間で「夢と希望と秘密を抱えた生徒たち」と、
「どんな些細な嘘も見抜くことのできる鬼教官・風間公親」による、
卒業(=警察官になること)をかけた真剣勝負が今始まる——。
- Edit : Seiko Inomata(QUI)