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バレエ漬けの日々が導いた、身体の振付としての服|ALAINPAUL アラン・ポール

Dec 23, 2025
バレエダンサーとして培った感性からつくられるブランド、<ALAINPAUL(アランポール)>。2025年LVMHプライズのファイナリストに選出され、ANDAM賞では特別賞を受賞した気鋭のメゾンは、いまなぜ世界の注目を集めているのか。デザイナーのアラン・ポールにデザインの原点から日本との共鳴、そしてメゾンが目指す未来まで話を聞いた。

バレエ漬けの日々が導いた、身体の振付としての服|ALAINPAUL アラン・ポール

Dec 23, 2025 - FASHION
バレエダンサーとして培った感性からつくられるブランド、<ALAINPAUL(アランポール)>。2025年LVMHプライズのファイナリストに選出され、ANDAM賞では特別賞を受賞した気鋭のメゾンは、いまなぜ世界の注目を集めているのか。デザイナーのアラン・ポールにデザインの原点から日本との共鳴、そしてメゾンが目指す未来まで話を聞いた。

アラン・ポール

アラン・ポールは1989年、香港で生まれた。1997年に家族とともにフランスへ移住し、マルセイユ国立バレエ学校に入学。18歳のとき、バレエを通して培ってきた自己表現の新たな手段を求め、パリでファッションを学び始めた。2014年から2017年まで<VETEMENTS(ヴェトモン)>に在籍し、2018年から2022年にかけてヴァージル・アブロー率いる<LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)>のデザインチームで活動した。2023年、夫であるルイス・フィリップとともに自身の名を冠したブランド<ALAINPAUL>を共同設立。2023年10月、初のコレクションをパリ・ファッションウィークにて発表した。その後も現在に至るまで、パリの大舞台でコレクションを発表している。2025年には、LVMHプライスのファイナリストに選出され、ANDAM賞では準優勝にあたる特別賞に輝いた。

ダンサー発想の、身体を起点に生まれるデザイン

2025年春夏コレクション バックステージ 撮影:アレクサンダー・フィッシャー

── はじめに、QUI読者のために、ブランド<ALAINPAUL>についてご紹介いただけますか。

アラン:<ALAINPAUL>は、服を身体のまわりに振り付けるように考えるアプローチと、動きそのものを深く観察する姿勢に基づくブランドです。ダンサーのワードローブから発想しながら、都市で生きる人のための服へと再構築しています。ミニマルでシャープなライン、実験的なカッティング、意外性のあるプロポーション、厳選された素材を通じて、クラシックなテーラリングを今の時代に響く形へと更新しようとしています。

── いまのお話から、服づくりの出発点が常に身体や動きにあることが伝わってきました。アランさんにとって、服とはどんな存在なのでしょう。

アラン:私にとって服は、ひとつの言語です。皮膚と動作のあいだにある媒介のような存在で、服によって姿勢や呼吸が変わり、感情の在り方まで動かされます。なので服は道具ではなく、その人の物語を一緒に語る表現の器だと考えています。

── その「身体」と「物語」への感覚は、バレエ経験と切り離せないように思います。少年時代の多感な時期をマルセイユ国立バレエ学校で過ごされましたが、バレエ学校での鍛錬の日々は、服のデザインにどのような影響を与えていますか。

アラン:バレエ漬けだった日々は、厳しさと繊細さという二つの資質を与えてくれました。厳しさは服の造形に現れています。例えば、理想とする姿勢に合う肩のラインをつくるために、数カ月かけて微調整を続けるような精密さです。繊細さは身体を読む力として作用しています。ダンサーは重心、呼吸のテンポ、細かな動作を感じ取ることを学びますが、私も同じように、身体を起点にしてデザインを広げていきます。頭の中のイメージに身体を合わせるのではなく、身体そのものから形が生まれるように考えています。

── <ALAINPAUL>の服は、身体の動きに寄り添う一方で、ショルダーラインや内部の仕立てなどしっかりとした芯を感じます。軽やかな動きと、服の強さをどのように両立させているのでしょうか。

アラン:私は服を振付のように捉えています。どんな形でも、身体が呼吸できる余白が必要です。強いショルダーのジャケットであっても、内側の構造を少し前に傾けることで、ダンサーの鎖骨を思わせる自然な姿勢が生まれます。建築的なドレスであっても、レイヤーの重ね方によって、動いたときに宙に浮かぶフレーズのような軽やかな瞬間をつくりたいと思っています。構造の緊張と動きの解放。その対話こそ、私の仕事の中心にあります。

動きに服を委ねる“振付”としてのテーラリング

── 先ほど「振付」という言葉が出ましたが、コンテンポラリーダンスの著名な振付家マース・カニングハム(1919 - 2009)から影響を受けていると伺いました。コイン投げなどの偶然で振付の構成を決めるチャンス・オペレーションで知られる彼の考え方は、服づくりにどのように影響していますか。

アラン:カニングハムの「偶然が最初の意図を更新していくこと」を肯定したその姿勢に深く共感しています。フィッティングでは、いつも動きが服に新しい可能性を示してくれます。思いがけない折り目や張り、立ち上がるラインに逆らわず、むしろ従っていきます。私にとって服を振り付けるとは、動きを支配するのではなく、動きが創造の方向を導くことを受け入れることなんです。

── 動きから形が生まれる過程には、独特の情緒があるように思います。デザイナーとして、その偶然の産物にどんな感情を宿したいのでしょう。

アラン:静かな強さです。大きな動作の直前にある張りつめた瞬間や、動き出す前の静けさ、ただ立つだけで漂う品位。そうしたものを内側に宿した服をつくりたいです。表面は落ち着いていても、中には確かなエネルギーが流れていて、その中心に自由があるような服を理想としています。

── コレクションを見ていると、静かな強さを表現するうえで、特にテーラリングが重要な役割を果たしていると思います。デザイン性の高い構造と動きやすさを両立させるために、どのような工夫をしているのでしょうか。

アラン:私にとってテーラリングは、彫刻に近い作業です。手縫いのキャンバスや内部構造など、伝統的な技法を大切にしながら、構造をほんのわずかにずらしたり、軽くしたりして現代の動きを取り込みます。肩はしっかりと形成しつつ、袖には腕を自然に動かせる余白を残しています。パターンの精密さと、服の中に空気が通うゆとりの両方が不可欠です。伝統は大切ですが、それは今の時代の自由な着こなしと動きのためにあるべきだと考えています。

2025年春夏コレクション バックステージ 撮影:アレクサンダー・フィッシャー

── 「自由」を語るとき、<ALAINPAUL>がジェンダーに縛られないブランドであることも、切り離せない要素ですよね。

アラン:<ALAINPAUL>は最初から、ウィメンズ、メンズ、ジェンダーフルイドを並行して展開してきました。ダンスにおいて身体は、性別以前に表現のための楽器です。その力はジェンダーを超えて広がっています。服も同じで、誰の身体にも開かれているべきだと考えています。性別によって選択肢が制限されるのではなく、自分の身体と感覚に合うものを自由に選べる状態を大切にしています。

── 偶然を生かし、ジェンダーを超えた服づくりの中で、「これは<ALAINPAUL>だ」と直感するシルエットを、どのように見つけるのでしょうか。

アラン:自然体でありながら洗練され、身体と無理なく調和していると感じられる瞬間に見つけます。リラックスしているのに規律がある、決めすぎていないのに存在感がある。その微妙なバランスが取れたときに、「これが<ALAINPAUL>だ」と感じます。

2025年秋冬コレクション キャンペーン 撮影:イザベル・ヴェンツェル

── シルエットを支えるうえで、素材選びも重要だと思います。生地を見るとき、最初に確かめるのはどんなポイントですか。

アラン:最初に見るのは、生地の動きです。触り心地や重さよりも先に、持ち上げ、折り、落としてみて、どう反応するかを観察します。するりと落ちるのか、空気を含んで揺れるのか。その動き方が、服の方向性を大きく左右します。

2026年春夏コレクション バックステージ 撮影:パヴェル・ゴーリク

── <ALAINPAUL>では、デッドストック素材も積極的に使っていますよね。既存の生地をあえて選ぶのは、なぜでしょうか。

アラン:サステナブルであることはもちろんですが、それ以上に感情的な理由があります。生地には、どこで、なぜ織られたのかという背景や、使われずに眠っていた時間が刻まれています。そうした記憶を持つ素材を新しい文脈に置き換えることで、新しい役割や舞台でのパフォーマンスといった第二の人生を与えたいと考えています。

── 記憶を持った素材と、アランさんの形づくりへのアプローチが出会うことで、時間とともに愛着が深まる服が生まれていくのですね。

アラン:まとったときに、地に足がついた感覚や、少し強くなれたような感覚、自分をわかってもらえたような安心感、そして何より自分らしくいられる感覚をもたらしてくれる服。感情が長く続く服は、誠実なデザインからしか生まれません。精密に考えられた構造、丁寧に選ばれた素材、アーカイブとして残る力。そのすべてが長く心に残る服をつくるうえで、必要だと考えています。

── 服に宿る感情や、長く愛される理由について伺ってきましたが、その背景には明確な設計やこだわりがありますよね。ブランドの考え方が反映されているディテールにはどんなものがありますか。

アラン:もっとも象徴的なのは、テーラリングに宿るダンサーの姿勢です。わずかに前に入ったショルダーラインは、彫刻のような鎖骨のラインを思わせるもので、メゾンのサインになっています。また、ベルトやストラップ、シューズに使うエラスティックも重要な要素です。ダンスの世界ではあたりまえの素材を、都会のワードローブに持ち込むことで、日常と身体の動きとをつなげたいと考えています。

デムナやヴァージル、世界的メゾンが形作る背骨

ALAINPAUL 2025年秋冬コレレクション「Performer」

舞台と日常を行き来するダンサー像から着想し、フォーマルとカジュアルの二面性を柔らかくつなぐコレクション。ラペルやポケットをそぎ落としたクリーンなテーラリングを、トレーサブルウールやデッドストック素材で再構築する。パデッドナイロンや重厚シルクの流れるようなシルエット、再生ナイロンのドレープは、身体の動きと静けさを美しく捉える。pivoterシリーズは揺らぐフォルムで新しいバランス感を提示。ほどけるようなプリーツや再利用ストッキングの立体編み、アップサイクルレザーや加工デニムが、パフォーマーの内面にある強さと繊細さを映し出す。

── ここまでお話をうかがうと、服づくりそのものが一種の舞台づくりのようにも思えます。実際のショーを構想するときは、何を大切にしていますか。

アラン:最も重視しているのは、観客とパフォーマーが同じ体験を共有していると感じられる場であることです。距離を近く保つことで、空気や緊張感、親密さの温度がそろっていく。ショーは単に服を見せるための展示ではなく、観る人もどこかで参加していると感じられるパフォーマンスであってほしいと思っています。

── 2024年春夏シーズン、初となるショーの舞台にパリの歴史がある劇場シャトレ座を選んだことも象徴的でした。

アラン:個人的にあのショーは、ダンサーとして立っていた舞台への帰還という意味がありました。幸運なことに、シャトレ座がその扉を開けてくれました。光や音、そしてあえて動かずに立ち尽くす静止を用いたのは、ドラマを大げさに演出するためではなく、観客の意識を一点に集中させるためです。ファッションショーもバレエ公演も、その場に集った人だけが共有する一度きりの感情を生み出すという意味で、本質的には同じだと考えています。

── 創作の背景には、バレエだけでなく、ファッション業界でのキャリアや経験も欠かせない思います。<VETEMENTS>では、立ち上げ前からインターンとして、デムナ・ヴァザリア、グラム・ヴァザリアと、<LOUIS VUITTON>では、当時アーティスティック・ディレクターに就任したばかりのヴァージル・アブローと一緒に仕事をされていましたね。

アラン:<VETEMENTS>では、自分は誰なのか、服は何を象徴するのかを問い続ける姿勢を学びました。前提とされているルールを一度解体し、別の角度から見つめ直す視点もそうです。ヴァージルからは、自由さと誠実さをもって既存の慣習に挑む在り方を学びました。精度を徹底的に追求する感覚と、解放へと向かうエネルギーが、現在の<ALAINPAUL>の背骨になっていると感じています。

── <LOUIS VUITTON>という世界的ラグジュアリーメゾンでの経験も、そうした背骨を形づくる大きな要素だったのでしょうか。

アラン:<LOUIS VUITTON>では、一切の妥協を許さないクオリティへの姿勢を経験しました。テーラリングにおける規律、素材そのものへの敬意、プロセスを省略せず正しい手順で物づくりを行うこと。私たちは独立したメゾンでありながらハイラグジュアリーをつくっていますが、それが可能なのは、世界的なメゾンで培ったクラフトマンシップの基準が、自分の内側に確立されているからだと思います。

── 現在は、パートナーであるルイスさんとともにメゾンを運営していますが、クリエイションとビジネス、それぞれどのような役割を担っているのでしょうか。

アラン:ルイスとのパートナーシップは、メゾンのバランスにとって非常に重要です。私はコレクションの世界観やシルエットなど、クリエイティブなビジョン全体を担っています。ルイスは、ビジネスの構造やブランド戦略、コマーシャルな側面での動きを担っています。ファッション業界のリズムをよく理解している彼がいることで、メゾンは一貫したメッセージを保ちながら、自分たちらしいペースで前に進むことができています。

── これまでのお話から、メゾンを支える姿勢や基盤が見えてきました。では、メゾンを形づくる価値観のひとつとしてあなたが挙げている「卓越」について、アランさんはどのように定義していますか。

アラン:「卓越」とは、技術的なレベルの高さだけではなく、姿勢の問題です。規律を重んじること、誠実であること、精度を大切にすること。技術的な完璧さは時間とともに相対化されますが、誠実さという態度は残り続けると信じています。

“誠実であること”を芯に据えるメゾンALAINPAUL

── ここからは、日本との関係について伺いたいと思います。Lift DAIKANYAMAでの取り扱いをきっかけに日本の顧客やマーケットと向き合ってみて、どのような印象を持ちましたか。

アラン:日本の方々は、ディテールに対する感性が非常に鋭いと感じています。縫い目のわずかな重さや、生地が持つ静けさ、肩まわりのラインがつくる建築的なニュアンスにまで目を向けてくださいます。ファッションへの向き合い方もとても丁寧で、どこか儀式的な真摯さがあります。日本に自分たちの服が並んでいることは、私にとって大きな誇りです。だからこそ、短期的な展開ではなく、意味のあるパートナーシップと長い時間軸での関係を大切にしていきたいと考えています。

── 日本での受け止められ方は、アランさんの美意識ともどこか響き合っているのでしょうか。日本の美意識と、ご自身の哲学の共通点をどう感じていますか。

アラン:共通点はとても多くあります。日本には、ささやかな仕草や「間」、静けさ、素材そのものへの敬意を重んじる文化がありますが、これは<ALAINPAUL>の基盤と重なっています。抑えた表現や明確な意図、動きと動きのあいだに生まれる余白にこそ美しさが宿るという感覚は、まさに共通しているものだと思います。日本の文化、アート、ファッションは、私の創作にとって非常に大きなインスピレーション源です。

── 日本での知名度が上がるきっかけになったのは、アワードの存在が大きいと思います。若手デザイナーの登竜門として知られるANDAM賞やLVMHプライズに参加し評価を得たことについて、今どのように感じていますか。

アラン:アワードへの参加経験は、自分たちのメゾンのアイデンティティを信じてよいという確信と同時に、業界全体を冷静に見つめる視点を与えてくれました。外部からの評価はゴールではなく、むしろその期待にどのように応えていくかという、新たな責任の始まりだと感じています。

ALAINPAUL 2026年春夏コレクション「THE AUDITION」

装うことを日常のオーディションに見立て、ダンサーが役を探る過程の揺らぎや繊細さを描いたコレクション。服を脱ぎかけた瞬間を留めたようなトップスやドレス、折り返して形を変えるシルエット、ドレープシャツと一体化したブレザーなど、着替えの動作をデザインとして昇華する。落ちる花を描いたホログラフィックプリントが脆さを映し出し、ダンサーのタイツや古い舞台衣装を再構築したアップサイクル作品、伸縮バンドを立体化した一点物のニットも登場。ダンサー用スリッパを再解釈した新シューズがコレクションを締めくくった。

── 名だたるメゾンが参加するパリ・ファッションウィークでのコレクション発表を続けています。ブランドの可視性と独立性のバランスはどのように取っていますか。

アラン:最も重視しているのは、自分たちのプロセスに対して誠実であることです。前進するけど、拙速にはならず、成長はするけど、無理に膨張はしないようにしていきたいです。可視性はブランドの声を遠くまで届かせてくれますが、それによってブランドの本質が決まるわけではありません。注目を集めるべきタイミングと、静かに制作に集中すべきタイミングを自ら選び取ることを大切にしています。

2026年春夏コレクション バックステージ 撮影:パヴェル・ゴーリク

── 2025年秋冬コレクション「Performer」、2026年春夏コレクション「THE AUDITION」は、メゾンの言語をつくる重要な章だったと思います。次のコレクションに向けてはどのように考えていますか。

アラン:「Performer」では主に規律や鍛錬を、「THE AUDITION」では脆さや不安定さをテーマとして掘り下げました。この二つの章は、メゾンとしての話し方、つまりブランドが用いる言語をより成熟させた転換点だったと思います。現在の<ALAINPAUL>は、自らのコードに確かな自信を持ちつつも、同時に変化や進化に対して開かれた状態にあります。今後は、ダンス、自由、規律、表現、都市的な振付といったキーワードの語彙を、さらに拡張していきたいと考えています。

── 最後に、これから<ALAINPAUL>をどのようなメゾンに育てていきたいでしょうか。

アラン:私が目指しているのは、誠実さを実践するメゾンです。クラフトと感情、テーラリングと動き、アイデンティティと自由、そのあいだに橋をかける存在でありたいです。服が、人々の「今ここにいる自分」と「これからなっていく自分」の両方を支えてくれる場所であってほしいと思っています。そして、細やかな感性や個性、自分の身体にきちんと居ることの美しさを尊ぶ文化に、メゾンとして少しでも貢献できればと願っています。

 


インタビュー取材を終えて改めて感じたのは、アラン・ポールが語る「振付としての服」という言葉が決して比喩ではないということだ。静けさの中に潜む緊張、動き出す前の呼吸、都市で暮らす身体のわずかな揺らぎを服の構造に置き換えようとする姿勢は、一着一着の佇まいに宿っていた。
まとう人の動きによってかたちを変え、着る人の軌跡をそっと受け止める服。<ALAINPAUL>のコレクションには、そんな自分の身体にきちんと居ることを肯定してくれる力がある。これからの章がどのように紡がれていくのか、その瞬間に立ち会うことを心から楽しみにしている。

ALAINPAUL
Web / Instagram

  • Interview & Text : Yukako Musha(QUI)

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