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いま観るべき映画|2026年10月

Oct 1, 2026
QUIのおすすめ作品をピックアップ。監督や出演者のインタビュー記事も併せてチェックを。今回は、2026年10月公開映画をご紹介。

いま観るべき映画|2026年10月

Oct 1, 2026 - FILM
QUIのおすすめ作品をピックアップ。監督や出演者のインタビュー記事も併せてチェックを。今回は、2026年10月公開映画をご紹介。

逃げろお嬢さん

2026年10月2日(金)より、全国公開

監督・脚本:伊藤ちひろ
原作:吉田修一「逃げろお嬢さん」(『逃亡小説集』所収・角川文庫/KADOKAWA刊)
出演:井口理(King Gnu)、深川麻衣、浅香航大、河井青葉、田中偉登、川俣しのぶ、あぁ~しらき、竹中凌平、 塚越健一、栗田学武、岩男海史、浪越小百合、磯村アメリ

©2026 吉田修一/KADOKAWA/In Her Room

『逃げろお嬢さん』公式サイト

〈STORY〉
親の仕事を継ぎ、つつましやかに温泉宿を営む康太。
いつもの日常の中、ある小道で前を走る車の様子がおかしい。
心配した康太が車を止めると、運転していたのは、高校時代から康太が推している元アイドル”鮎川舞子”だった。
しかし、テレビのニュース速報では、舞子の夫が薬物で逮捕され、舞子は行方不明とテレビで見たばかり・・・
混乱する康太だったが、知らないふりをして、これまで康太の人生を照らし続けてくれた推しである舞子に、今自分ができることを全うしようと心に決める。

バイオハザード

2026年10月9日(金)より、全国の映画館で公開

監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

© 2026 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.

『バイオハザード』公式サイト

〈STORY〉
配達人のブライアン(オースティン・エイブラムス)は、<ある医療品>をラクーンシティ総合病院に届ける仕事を引き受ける。報酬は倍。簡単な仕事のはずだった。
雪が降りしきる中、車を走らせて目的地に向かうが、恋人のミシェルと通話中にいきなり飛び出してきた女性をはねてしまう。かなりの重症を負った被害者をパトカーに乗せて病院へ運ぼうとするが、突然パトカーが横転し運転席の警官は即死。無線で助けを呼ぼうとするブライアンにいきなり被害者が襲い掛かる。警官が所有していた拳銃で射殺するが、弾が自分の車に当たり故障。移送手段を失ったブライアンは医療品のバッグを抱えて雪原を歩き、ようやく明かりの灯る家にたどり着く。が、ここは安心な場所ではなく、信じられない悪夢の始まりとなる―――。異形の怪物に変化した犬、射殺したはずの被害者と、この家に住む被害者の夫の死体が合体したモンスターに襲われるブライアン。
なんとか振り切って目的地のラクーンシティに向かうが、さらなる恐怖と絶望が彼を待ち受けている―――。信じられない光景を目にし、信じられないものから追われる地獄のような90分。無事に逃げられるか。無事に医療品を届けられるか? そして、最後まで人間でいられるか―――。

クジラに落ちた男

2026年10月16日(金)より、全国劇場にて公開

監督:ブライアン・ダッフィールド
原作:ダニエル・クラウス
脚本:ブライアン・ダッフィールド, ダニエル・クラウス
キャスト:オースティン・エイブラムス, ジョシュ・ブローリン, エリザベス・シュー

©2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

『クジラに落ちた男』公式サイト

〈STORY〉
“巨大クジラに丸呑みされた――”タイムリミットは、1時間。誰も見たことがない、《クジラの体内》で始まる脱出サバイバル。
果たして生きて帰ることはできるのか――。
青年ジェイは、海でまさかの絶体絶命に…。脱出するカギは、あれほど憎かったダイビングの師である亡き父の教えの中に隠されていた。
スクリーンに体ごと “丸呑み” にされるような、劇場で見るべき圧巻の没入型映像体験!
ピューリッツァー賞受賞作家による全米絶賛の傑作ベストセラー小説が映画化。

RYUJI 竜二

2026年10月30日(金)より、全国公開

監督:水田伸生 脚本:富岡淳広
原作:金子正次「竜二」
出演:柳楽優弥、川栄李奈、萩原利久、JUNON(BE:FIRST)、三宅健、RYUKI(MAZZEL)、伊藤英明、

©︎2026「RYUJI」製作委員会

『RYUJI 竜二』公式サイト

〈STORY〉
“二つの家族”を守るため、
裏社会から足を洗ってみたが。

1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての、新宿・歌舞伎町。
腕っぷしが強く、情に厚いヤクザ・竜二(柳楽優弥)は、舎弟たちから慕われる男。
愛するまり子(川栄李奈)と出会い、息子が生まれ、守るべき家族を得たことを機に、裏社会から足を洗うことを決意する。
カタギとなった竜二は、酒屋の配達員として懸命に働く。
決して楽ではないが、それは自ら望んで手に入れた、慎ましくも穏やかな暮らしのはずだった。
しかし、薬物に溺れた兄弟分・カズ(三宅健)、そして舎弟であり、竜二にとって“もう一つの家族”でもある
直(萩原利久)とひろし(JUNON)が、再び竜二の前に現れる。

  • Edit : Seiko Inomata(QUI)

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