Levi’s®のスタンダードを鮮烈に彩るHERALBONYが解き放つ異彩のアート
※一部、組み合わせが不可なパターンもあり。
視線を奪うポイントを絞ったカスタマイズ



デニムジャケットの衿部分、スカートのスリット部分。どちらもポイントを絞り、クールなインディゴにアートワークを溶け込ませることで色柄の華やぎがさらに際立つ。大胆なカスタマイズではなく差し色感覚なのでワードローブにも取り入れやすい。
LOOSE CROP TRUCKER + COLLAR FABRIC CHANGE x 衣笠泰介「清水寺」 29,700円(税込)
DECON SLIT MIDI SKIRT + SLIT PATCHWORK x 衣笠泰介「清水寺」 26,400円(税込)

Artist _ 衣笠泰介
自宅の1階をアトリエ兼ギャラリーとし、アートに囲まれた環境の中で好きなものや思い出を自由に描いている。その色彩はとてもカラフルで、ポジティブなエネルギーに満ちあふれており、さらに木製パネルの側面や裏側にまで書かれる文字も衣笠泰介さんの作品の特徴。
Profile
京都府出身。生きることは描くこと。家族と世界各地を旅するなかで目にした景色を光と色彩に溢れた独自の世界観で描き出す。マジカルとも評される色彩感覚と感受性を持ち、何百色もの絵の具から瞬時に色を選んで描き上げる。そのアートワークは国内外で高い評価を得ており、京都上御霊神社と京都御所内白雲神社の絵馬所には、大作絵馬が奉納されている。
動きが生まれるデニムとシフォンのコンビ



ジャケットとシャツの中間のような「Shacket」にシフォン素材をドッキング。マニッシュなデニムと繊細なシフォンが融合することで、お互いの存在感を引き立てあっている。美脚デニムとして人気の「RIBCAGE WIDE LEG」にも彩りのアクセントを添えて。
LOGAN TENCEL SHACKET + HEM DOCKING x fuco:「ドチラカラデモ」26,400円(税込)
RIBCAGE WIDE LEG + ART ON HEM x fuco:「ドチラカラデモ」28,600円(税込)

Artist _ fuco:
巨大な画用紙いっぱいに「マル」、「サンカク」、「シカク」などのモチーフを日々飽きることなく描き続けている。シンプルでダイナミックだからこそ色彩や配置、筆致のわずかな違いが際立ち、一枚一枚に豊かなバリエーションが生まれている。日によってその表情は変わり、fuco:さんのコミュニケーションにもなっている。
Profile
佐賀県出身。学校に行けず時間を持て余していた時期に母が「マルを描いて」と紙とペンを渡したのが創作のはじまり。マルというモチーフが彼女のなかでピタリとはまり熱中するようになる。マルを描き始めて5年になるが、近年はサンカク、シカクのモチーフもカンバスに日々描き続けている。コミュニケーションとして発する言葉はわずかだが、頭に浮かんだであろう言葉を繰り返し呟き、言葉と一緒に作品が生まれることもある。
魅せるアートと潜むアートの対極を楽しむ



ライニングにアートワークを配したジャケットと遊び心のあるパッチワークスカート。プレイフルな色彩なのでスカートに目を奪われがちだが、最も大胆に柄を配しているのは羽織りの内側。表からは見えないところに潜むアートが気持ちを高揚させる。
90S TRUCKER + INSIDE LINING x 衣笠泰介「祇園祭だ、京都に行こう!」34,100円(税込)
HR A-LINE DECON SKIRT + PATCHWORK ON SKIRT x 衣笠泰介「祇園祭だ、京都に行こう!」23,100円(税込)

Artist _ 衣笠泰介
自宅の1階をアトリエ兼ギャラリーとし、アートに囲まれた環境の中で好きなものや思い出を自由に描いている。その色彩はとてもカラフルで、ポジティブなエネルギーに満ちあふれており、さらに木製パネルの側面や裏側にまで書かれる文字も衣笠泰介さんの作品の特徴。
Profile
京都府出身。生きることは描くこと。家族と世界各地を旅するなかで目にした景色を光と色彩に溢れた独自の世界観で描き出す。マジカルとも評される色彩感覚と感受性を持ち、何百色もの絵の具から瞬時に色を選んで描き上げる。そのアートワークは国内外で高い評価を得ており、京都上御霊神社と京都御所内白雲神社の絵馬所には、大作絵馬が奉納されている。
ワークなドレスに気持ちがあがる華やぎを



ウエスタンシャツのアイコンともいえるショルダーのヨーク部分に、穏やかかつ華やかなアートを配置。本来はクラシックなムードも漂うドレスが、どこかフェミニンな印象に。ウエストマークのベルトはデニムとアート柄のリバーシブル仕様。
JOURNEY LS MAXI DRESS + FABRIC CHANGE ON YORK&BELT x marina「colorful brush1-mm2025」 31,900円(税込)

Artist _ marina
ひとつひとつは読めない文字でありながら、集積することで独特のリズムと密度を生み出すのが「marinamoji」。ペン、クレヨン、絵の具といった一般的な画材に加え、鏡面への描画やカリグラフィーなど常に新しい表現方法に取り組み、「marinamoji」は素材が変わることでの表情も変化し作品ごとに異なる質感を楽しめる。「文字=意味を伝えるもの」という既存のルールを飛び越え、自由な動きが心地良い気分にさせてくれる。
Profile
東京都出身。お寿司やゲーム、料理、そして絵を描くことを楽しみ、12歳から創作活動を続けている。なかでも情熱を注いでいるのが、ノートにびっしりと描き連ねる独自の「文字のようなもの」である。それは古代の碑文や宇宙の暗号、未来の言語を連想させるタイポグラフィであり、流れるように走り書かれた筆跡は見る者ごとに異なる解釈を促す。意味を求める人々の想像力の数だけ、新しい物語が紡がれていく。
自分らしい<Levi’s®>との出会いを
<HERALBONY>に所属する3名の作家のアート作品がテキスタイルとして登場し、<Levi's®>のデニムアイテムを使った8種類のカスタマイズメニューと組み合わせて、自分だけの一着をオーダーすることができる今回のイベント。アートとカスタマイズメニューの組み合わせは20種類以上と選ぶ楽しさを存分に体験できる特別なポップアップイベントとなっている。
<Levi’s®>はカスタマイズサービスを提供する「The Levi’s® Tailor shop(ザリーバイス®テーラーショップ)」を全国10店舗で展開し、リーバイス®ストア京都もそのひとつ。着物の端切れを使用した京都限定のカスタマイズ企画も定期的に開催するなど、<Levi’s®>を自分仕様で楽しむという文化が根付いている京都は、今回の企画と好相性と言える。
「The Levi’s® Tailor shop」はこれまで店舗のインショップとしてサービスを提供していたが、2026年9月には東京・青山に「Levi’s® Tailor shop 青山店」をオープン。ディテールの仕様変更からフルオーダーまで対応するテーラー専門の独立店舗だ。
「Levi’s® Tailor shop 青山店」のオープンに続き京都でのカスタマイズイベントの開催は、「自分だけの<Levi’s®>を長く愛し続けてほしい」という<Levi’s®>からのメッセージのようにも受け取れる。暑さも和らぎ行楽にもちょうど良い季節、京都に立ち寄った際はぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
Event Information
Levi’s® meets HERALBONY EXCLUSIVE TAILOR EXPERIENCE
期間:2026年10月9日(金)– 10月24日(土)
場所:京都・富小路 (ocue . kyoto(オクキョウト)
住所:京都府京都市中京区骨屋之町558
※詳細ページは9月30日(水)公開予定
About Levi's®

1873 年に世界で初めて「ジーンズ」を誕生させ、 1890 年には 501®を発表、「伝統と革新」というコンセプトのもとに様々な銘品を世に贈る <Levi's®>。いつの時代も核となってきた 501®を中心に新しいスタンダードを打ち出し続ける<Levi's®>ジーンズは、時代を切り拓いてきた世界中のパイオニア達に愛され、今もなお、最良の定番として愛され続けています。2019 年には、ブランドアイコンである501®が、時代と共に変化する価値観を超えて、スタンダードであり続ける力を持ったデザインを顕彰する賞であるグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。
About HERALBONY

「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド<HERALBONY>の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
- Model : SUMIRE(Noisette)
- Photographer / Film director : Yuki Yamaguchi(W inc.)
- Stylist : Shizuka Yamazaki
- Hair & Make up : Katsuyoshi Kojima(TRON)
- Casting director : Shimana(SMN CASTING)
- Text & Interview : Akinori Mukaino(BARK in STYLE)
- Produced by : QUI CREATIVE