ファッション業界人100名が注目するブランド図鑑 2026 vol.7【S-Y】
SARTO — 宮本 哲明 / BLANDET Tokyo Director
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「日常に心が弾む装いを」。そんな想いを込めてデザイナーとパタンナーのふたつの視点から生み出される<SARTO(サルト)>の洋服には独特な存在感があります。瞬間的に感じる格好のよさ、細部(シルエットやディテールなど)にも散りばめられたブランドの個性、心がワクワクしてしまうファッション性、着用すると感じる着心地のよさ。<SARTO>の洋服は、“ふと気づくと手に取ってしまう日常着”です。
SARTO
https://www.instagram.com/sarto_designs/
Seeing Red — 澤村 泰介 / 吾亦紅.GARDENディレクター
Shop - Forecast Space @forecast.space
Photographer - Jae Kim @Bogusluck
Model - James Callaway @James_callaway2
ロンドン発のブランド<Seeing Red(シーイング レッド)>は、廃棄予定のデッドストックや余剰素材をデザイナーのフレッド自らが集めプロダクトへと昇華させる、昨今浸透しているサステナブルな流れを汲んだ地球環境に配慮したものづくりが特徴。その素材の特性(なぜこの素材が作られたのか)のプロセスを活かし、ミリタリー、ワーク、アウトドアといったディテールを盛り込んだ全く見たこともないフレッドのモノづくりに他のサステナブランドとの違いを感じる。今のファッション業界が忘れかかっているある種の今の時代への反骨精神が感じられ、今後もトレンドに意識されないモノづくりに期待したい。
Seeing Red
https://www.instagram.com/_seeing_red__/
SETCHU — 南 貴之 / クリエイティブディレクター
<SETCHU(セッチュウ)>は⽇本⼈デザイナーの桑⽥悟史氏が手がけるイタリア・ミラノを拠点にすけるブランドです。パリで展示会を訪れた際、そのクオリティの高さと独自のアプローチに驚かされたのを今でも覚えています。日本人が「和」を表現する際はわかりやすいモチーフを用いることが多いですが、彼の作品は「折る」といった折り紙に通じる原始的な所作から着想を得るなど、より抽象的かつ本質的なアプローチに魅力を感じます。異なる要素を組み合わせ、それぞれの本質だけを抽出し、新たなかたちへと昇華させるという思想が、見事に洋服に落とし込まれています。身体構造を研究し、動きやすさを追求したパターンワークも含め、他にはない唯一無二なブランドだと思います。
SETCHU
https://www.instagram.com/setchu.official/
Sézane — 羽根 郁美 / moor PR 代表
2024年に日本上陸した、B Corp認証を受けるパリ発のファッション&ライフスタイルブランド、<Sézane(セザンヌ)>。パリシックなアイテムをオンラインで購入でき、約1週間で手元に届く利便性も魅力ですが、私がより惹かれたのは、その奥にあるブランドの思想です。PRとしてファウンダーのモルガン・セザロリー本人に会い、数百人の社員を率いるトップでありながら、穏やかで誠実な一人の母として、社会貢献や社員の働きやすさを自然体で語る姿が強く印象に残りました。彼女が立ち上げたチャリティプログラム「DEMAIN」は、単なる付加価値ではなく、ブランドの在り方そのものだと感じています。高いクオリティを手の届く価格で、環境に配慮しながら届ける。その難しい条件に真摯に向き合い続ける姿勢に、<Sézane>というブランドとチームの強さを感じています。
Sézane
https://www.instagram.com/sezane/
Shibata Yuuki — 柴田 基裕 / seeyoulater オーナー
舞台の衣装やインスタレーションなど洋服を通して芸術表現をしていて、seeyoulaterでもプレコレクションの展示を実施した気鋭の若手です。2026年春に大学を卒業し2026年秋冬シーズンから本格的に活動を開始します。「衣服作家」として活動し、難解なコンセプトを軸に創作を行なっている様に感じますが、作り出す服そのものは芸術的な製作手法に偏りすぎておらず、程よいデザイン性が備えられたチカラの抜けたリアルクローズを打ち出しています。絶妙なバランスで芸術とファッションを行き来するような、その感覚にとても注目しています。この春に開催される展示会もとても楽しみです。
Shibata Yuuki
https://www.instagram.com/_shibata_yuuki_/
SIIILON — 春海 茜 / Harumi Showroom PR Director
2026年春夏にブランドとして大きな決断をした<SIIILON(シーロン)>を尊敬しています。ブランドとしてアニマルフレンドリーであったり、Rebirthというお洋服や生地を再度生まれ変わらせたコレクション、<HARUTA(ハルタ)>やさまざまな企業やブランドとのコラボなど、デザイナーのOyuiさんとブランドが「面白い」と思うこと、<SIIILON>がやって「価値がある」と思う企画にはフットワークが軽くて実現する力も強いです。服としても魅力が詰まっていて、知る人ぞ知る、好きな人はとことん好きなデザインがツボで、業界内外からファンも多いブランド。「一着を100年後の人にも愛されるように」と願いを込めて作っているのでお客様とブランドの結びつきが強いのをPRとして見られる事はとてもうれしいことで、私も何かその繋がりを強くする、広げていくお手伝いができないかなと思わせてくれる、人たらし的なニクイブランドだと思います。
SIIILON
https://www.instagram.com/siiilon_official/
SUNFLOWER — 大出 朝日 / etoqk STAFF
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etoqkでは2025年秋冬コレクションからお取り扱いを始めたデンマーク・コペンハーゲン発の<SUNFLOWER(サンフラワー)>。国内での取り扱いはまだ限られていますが、SNSや海外のルックを追って注目している方もいらっしゃるのでは。華美な装飾がなく、一見すると淡白なデザインに感じるかもしれませんが袖を通すと着る人の佇まいが引き立ちます。直線と曲線のバランスが冴えたテーラリング、控えめで洗練されたカラー。ミニマルやジェンダーレスという現代の潮流と共鳴しつつも、『自分の基準で服を選ぶ人』に向けて真っ直ぐに届く服だと感じています。記号性が少ないからこそ、一過性ではなく、瞬発的な華やかさより持続する余韻を感じることができる心地良いブランドです。etoqkでは2026年春夏もお取り扱いがあるので、これからの広がりも楽しみです。
SUNFLOWER
https://www.instagram.com/_hello_sunflower/
TAD FAB — 内田 アミ / CARV STORE バイヤー
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近年はファッション業界で密かに注目を集めている新鋭ブランドが<TAD FAB(タッドファブ)>。その洗練された佇まいはカジュアルとモードの絶妙なバランス感覚が魅力です。モダンなレザーグッズやアクセサリーが中心で、ブランドの公式サイトにもバッグをはじめミニマルながら構築的なデザインのアイテムが揃っています。不必要な装飾をそひ落としつつもフォルムや質感にこだわったクリエーションは、シンプルなデザインでも強さを感じさせます。スタイライズされたロゴで展開されており商標登録もされている信頼できるブランドで、アイテム群はモード要素を持ちながらもデイリーユースに適した機能性を併せ持っています。
TAD FAB
https://www.instagram.com/tadfab_official/
THE OBJECT — 大島 あずみ / PR01.TOKYO PR
2023年にデザイナーの岸正晃が立ち上げた<THE OBJECT(ザ・オブジェクト)>。「ミニマムとクリエイティビティの調和」を掲げ、日常に潜む情景や感覚を再解釈したデザインが特徴です。ニューヨーク・パーソンズ美術大学で培われた視点を持つ岸が手がける「ハート」は、誰もが知る普遍的なモチーフでありながら、彼のフィルターを通すことで「歪み」と「均一」が共存する独自のフォルムへと昇華されています。すべてのアイテムは職人の手作業によって仕上げられ、繊細さの中に確かな存在感が宿ります。ジュエリーそのものが主役になってくれるような大胆さを纏うことができ、身体にやさしく馴染むバランスが女性にとっては魅力的。男性の目にはまた異なる美しさが浮かび上がる—そんな「視点の多様性」こそ、このブランドの醍醐味。ジェンダーの枠を越え、デザインの力でユニセックスを体現する、それが<THE OBJECT>です。
THE OBJECT
https://www.instagram.com/theobject_official/
THISTLES — 奥山 達也 / jackpot バイヤー
ニューヨークを拠点とし、DAZEDやPURPLEなど、世界的な誌面で活躍するフォトグラファー兼スタイリストのThistle Brown(シスル・ブラウン)が手がけるアイウェアブランド。jackpotではお馴染みの<Maryam Nassir Zadeh(マリアムナシールザデー)のスタイリングやフォトグラファーとしても、以前から個人的に注目していたアーティストでした。彼は混沌と殺伐が同居するニューヨークにおけるサングラスの役割を、次のように定義しています。
ニューヨークという街は、昔から「覗き見る者(voyeur)」のための都市でした。サングラスは、その中で二重の機能を果たします。周囲から身を隠すためのものでもあり、同時に自身を見せるための機会を与えるものでもあるのです。
サングラスをリゾートではなく都市のストリートを意識して結び付けている点が、新宿を背景に持つjackpotにピッタリ!だなって。もちろんアイテムのデザインやブランドのイメージルックも最高です。jackpotでは2025年〜2026年のHolidayシーズンから展開をスタートさせます。
THISTLES
https://www.instagram.com/thistles.nyc/
UMBRO — 野澤 圭介 / ELIMINATOR BUYER
文化的背景を重んじてという事より、ファッション的に<UMBRO(アンブロ)>にスポットがあたっている昨今。実際にカスタマーからも「最近は<UMBRO>のコラボレーションがたくさん出ていて、目にする機会自体は多いのですが」と、ある種の歯痒さを孕んだお声をよく聞きます。カルチャーがお好きな方々は、身につける事で心が鼓舞するウェアなのか、そしてコレクション自体にある種の精神性が備わっているのか、そしてメッセージ性があるのかなどをシビアに見ているからこそ、このような発言になるのだと思います。そのような時だからこそ、特別なコレクション「SLAM JAM and UMBRO」をリコメンドしたい気持ちです。他のコラボレーションとは一線を画す、カルチャー面に敬意を表したコレクションだからです。
SLAM JAM and UMBROはマンチェスターを拠点とする<UMBRO>の創立100周年の年である2024年に始動。2025年春夏より日本での展開が本格スタートしました。まず、<<SLAM JAM(スラムジャム)>について簡単にご説明させていただきますと、1989年にルカ・ベニーニ氏によって設立されたイタリアのディストリビューションカンパニー。ストリートウエアという言葉が存在・定着する以前からカルチャーの発展に貢献し、ヨーロッパにストリートカルチャーを定着させた立役者です。また、様々なブランドディレクション事業にも携わっており、例えばニュージェネレーションデザイナーとして注目を集めている<_J.L - A.L_(ジェイラル)>も<SLAM JAM>のハンドリングブランドの一つです (<ALYX(アリクス)>もかつてそうでした)。いち早く才能ある若いデザイナーに目を向けて発掘するセンス、そして彼らのビジネスを支援していくスタンスが<SLAM JAM>が世界中から一目置かれる要因なのだと僕は思います。さらにイタリア内でストリートからハイファッションまで取り揃えているセレクトショップの運営もしており、これまでにも様々なブランドとのコラボレーションワークを実現させています。
英国のフットボール文化に根差したこちらの「SLAM JAM and UMBRO」コレクションは、UKトラディショナルの表れである紋章やチェック柄などを取り入れ、スポーツディテールとミックスし、フーリガンをインスパイア源としたスタイルを個性的に表現。例えばウエアにデザインとして取り入れられている特徴的なMASKディテールはフーリガン達がマフラーなどで顔を覆い自身を匿名化していた(皆で同じ格好をして同じクラブを応援する為に連帯感を高めていた)スタイルが由来となっています。マンチェスターを拠点とする<UMBRO>とUKストリートカルチャー、ひいてはUKユースカルチャーとの関係性を代弁し、本物を知る方達が納得する様な非常に興味深いコレクションとして買い付けています。リアルな空気感を漂わせるデザイン性が、このコラボレーションの存在価値を深くしていると言っても過言ではありませんね。デザイン性に加え、メッセージ性としてはスローガンに「HARD TIMES」を掲げ、” フットボールの世界と同じように、社会的困難な時期は常に存在し、そのような時こそ強い団結力と精神力で乗り越えなければならない ” といった想いを込めています。ネガティブな印象のワードですが、非常に心強いポジティブなメッセージですよね。
時代によって変化や異なるアプローチは必要ですが、ブランドの歴史やDNAは絶対に蔑ろにしない。カルチャーがない事がカルチャーの時代に継承したい事がある!と、歴史を重ねてきた現地の濃厚な企画だからこそ盛り込められるコアな要素が、本物の存在感を放っていますね。表層的なオモチャ感はゼロ。共感出来れば自己表明になり得るウエア・コレクションだと思っています。
現在、「SLAM JAM×UMBRO×ELIMINATOR」というイタリア、UK、日本を繋ぐコラボレート企画を進行中。2026年春にはローンチ予定ですので乞うご期待ください。
UMBRO
https://www.instagram.com/umbrojp/
Undermycar — KOUTARO HIDAKA / ROYALFLASH Buyer
ブランドの強みであるトレンドに左右されないシルエット感や加工のアプローチ、グラフィックが唯一無二な気がします。ブランドの認知も広まってきて、オンラインでは瞬く間に完売することもあり、トレンドとは無縁でも世間が<Undermycar(アンダーマイカー)>について行っているとことにも勢いを感じます。韓国の直営店の他、日本ではROYALFLASHだけでの展開ということもあり、人気なのに手に入りにくいのも魅力のひとつだと思います。
Undermycar
https://www.instagram.com/undermycarpresents/
well — 木原倫太郎 / FOME, hibi
ファッションデザイナー、グラフィック、エディトリアルといった様々な肩書きを持つ4人が運営するデザインスタジオ。ファッションの領域で活動する傍ら本の出版やアーティストのグッズ制作も行うなど、あらゆるものや視点を緩やかに紡ぎ合わせており、カテゴライズしがたいところがいつも面白いブランドです。SNSなどで受け取る印象とは違い、実際に手に触れてみると些細な変化やさりげない面白さがあり、「これでいいんだ」と肩の力が抜けるような感覚があります。年に一回だけのコレクション発表など、その健康的でオルタナティブな姿勢がかっこいいです。
well
https://www.instagram.com/well_info/
William Oweson — イタイ / Nip in the Air
絵画を専門的に学んだのちにクリストファーネメスで経験を積んだことによる哲学的なアプローチで衣服と身体の関係性を考えさせられるモノづくりでありながら、アルチザン的な方向になってはいない軽さがある。コミュニティに依存せず、自らの手を動かして生産を行うDIY的なブランドコミュニケーションも未来を感じさせます。
William Oweson
https://www.instagram.com/william.oweson/
WK studio From Skid Row To Savile Row — 島田辰哉 / スタイリスト
Photo:Tatsuya Shimada
Model:Yurina (Sorry No Camisole)
小町渉氏のアートカスタムクローズのプロジェクトで、アップサイクルやリメイクの最終地点がここにあると感じています。極限まで重ねたシルクスクリーンプリントをベースとした混沌と調和、フィジカルとデジタルなどが干渉しあう事で、ファッションとアートのボーダーラインを行ったり来たりしているような雰囲気に惹かれます。パンクカルチャーを起点に、アートとは?ファッションとは?の問いに対してライディカルな眼差しを向けているところにも共感します。
WK studio From Skid Row To Savile Row
https://watarukomachistudi7.wixsite.com/from-skid-row-to-sav
WONDER ROOM ESSE — 岡本 卓也 / Pathage Inc. Sales Agency and Textile Development
<WONDER ROOM ESSE(ワンダールーム・エッセ)>は立ち上げ当初から共に取り組んできたブランドで、テキスタイルデザイナーとファッションデザイナーのデュオによる一貫したモノづくりが魅力的です。生地への思想から服としての佇まいまでを一本の線として捉える姿勢に、ブランドの芯の強さを感じています。弊社はこれまで布帛(織物)を中心にテキスタイル開発を行ってきましたが、彼らとの協働を通じて天竺や裏毛といった「日常素材」が持つ奥行きや可変性をあらためて実感しました。身体や空気と共に輪郭が変わっていく素材だからこそ引き出せる表情を、丁寧に探求し続けている点が印象的です。扱う素材をあえて天竺と裏毛に絞り込みながらも、その中で新しい質感や解釈を生み出す姿勢は独自性が高く、生地に固有名を与えるなど、素材そのものの意味まで設計している点に強いクリエイションを感じます。派手な装飾ではなく質感の変化や空気感の設計で「静かな驚き」を生み出すブランドとして、今後さらに注目される存在だと考えています。
WONDER ROOM ESSE
https://www.instagram.com/wonderroom_esse/
XS.S.M.L — 久戸瀬 崇裕 / TEENY RANCH代表
<N.HOOLYWOOD(エヌハリウッド)>で10年間パタンナーを務めていた渡辺光氏が、2025年に設立した実力派ブランドが<XS.S.M.L(サイズ)>。染めと卓越したパターンメイクを駆使した洋服は、ファーストコレクションから渡辺氏の繊細なこだわりが随所に垣間見られ、非常に完成度の高いコレクションで高評価を得ました。例えば、ジップやボタンといった付属品が全て表に出ない仕様になっているので、一見ミニマル過ぎると思いきや、計算されたパッカリングの美しい表情も相まって、普通が普通に見えないことに圧巻されました。「SUPER NORMAL」と掲げた、普通を超える普通というコンセプトで、それはカジュアルでありながらも、繊細で美しさを兼ね備えた面白いブランドです。
XS.S.M.L
https://www.instagram.com/xs.s.m.l_official/
YOKO SAKAMOTO — 水戸 悠夏子 / 洋服屋
実直な物作りと控えめな主張で、弊店を長きに渡り支えてくれている「縁の下の力持ち」のようなブランド、<YOKO SAKAMOTO(ヨーコサカモト)>。味わいに期待の持てる生地作り、リラックスしたフィット、品の良さと野暮ったさが絶妙に同居するデザイン。歴史のある工場の旧い織機や、熟練の職人からでしか獲得できない性質を活かしたスローでアノニマスなコレクションは、幅広いスタイルの取扱店にラインナップされています。現代では物作りの間に入る業者も多様ですが、<YOKO SAKAMOTO>は日本各地の工場、職人と直接の仕事をするという正しいコストを厭わないことで、より良い物作りをなるべく手の取りやすい価格帯で取扱店とユーザーへ届けています。ここ数シーズンは、もう一歩踏み込んだ物作りを掲げ、一層、魅力のあるコレクションになっています。既に知られたブランドではありますが、逞しさを増しているこのタイミング、改めて注目してみてください。
YOKO SAKAMOTO
https://www.instagram.com/yokosakamoto_official/
YUTASETOGAWA — 甲斐 修平 / スタイリスト
伝統的な織りや海外のテキスタイルから作り出される<YUTASETOGAWA(ユウタセトガワ)>の上品さや新しさが、ブランドの魅力のひとつだと思っています。今のムードを捉えつつ、ストリートにも馴染みながらも上品さを忘れずって自分のこれまでのルーツにも通ずる部分があるのかなと。これからも作りたい物に素直であり、妥協しない<YUTASETOGAWA>に注目していきたいと思います。
YUTASETOGAWA
https://www.instagram.com/yutasetogawa/
- Edit : QUI Editrial Team、Akinori Mukaino(BARK IN STYLE)













