QUI

FASHION

ファッション業界人100名が注目するブランド図鑑 2026 vol.1【0-A】

Jan 19, 2026
キャリアも実績もありながら歩みを止めないブランド、次代を担うに違いない勢いのあるブランド、独自のクリエイションで我が道をいくブランド。2026年にチェックしておくべき存在として、ひとつの目安となるのがファッション業界人たちの注目度合い。約100名から回答が寄せられたブランド図鑑が、あなたを導いてくれるはずだ。

ファッション業界人100名が注目するブランド図鑑 2026 vol.1【0-A】

Jan 19, 2026 - FASHION
キャリアも実績もありながら歩みを止めないブランド、次代を担うに違いない勢いのあるブランド、独自のクリエイションで我が道をいくブランド。2026年にチェックしておくべき存在として、ひとつの目安となるのがファッション業界人たちの注目度合い。約100名から回答が寄せられたブランド図鑑が、あなたを導いてくれるはずだ。

8ON8 — 茶原 泰憲 / WANDERLUST DISTRIBUTION INC.

コロナ明けの2023年にパリで出会ったブランドで、2024年秋冬シーズンから国内及びアジア圏のセールスを担当しています。確かな技術と遊び心のあるクリエイティブな洋服からもデザイナーのリー・ゴンの楽しさが伝わってきます。この感覚を、ぜひ日本のファッション好きの人たちと共有したいですし、ブランドを応援していきたいです。2025年に8周年を迎えた<8ON8(エイト・オン・エイト)>は、10月の上海ファッションウィークにて最新コレクションを発表。2017年にセントラル・セント・マーチンズを優秀な成績で卒業したリー・ゴンによって、レトロフューチャーに対する創造的なビジョンのキャンバスとして設立されました。2024年秋冬シーズン、発表場所をロンドンからパリに移し、初となるショーをパレドトーキョーにて行いました。昨年はVOGUE BUSINESS 100人にも選ばれ、<ASICS(アシックス)>との中国内での協業は早3年でグローバルでのコラボを昨年6月に発表。クラシックテーラード、ニットなどモノづくりの技術の高さと想像力豊かなデザインディテールが融合し、<8ON8>らしいコレクションに仕上がっています。2025年秋冬は<grounds(グラウンズ)>とのコラボシューズも発表しました。

8ON8
https://www.instagram.com/8on8_official/

A Letter — 高橋 虹之介 / SQUALL オーナー

 

この投稿をInstagramで見る

 

A Letter(@aletter)がシェアした投稿

子供の頃に目にした海外の絵本を思わせる、どこか懐かしさを感じる不思議な配色。そこに建築物のようなモダンなシルエットが重なっていて、目にした瞬間に胸に残っていく感覚がありました。今は「かっこいい」が簡単にコピーされ、すぐに消費されてしまう時代ですが、<A Letter(ア レター)>には少し違う時間の流れを感じます。ノスタルジーと前衛性、軽やかさと構築性。相反する要素を自然にひとつの世界観としてまとめあげているブランドはあまり思い浮かびません。ビジュアルの作り方にも、その姿勢ははっきりと表れています。どこか肩の力が抜けた遊び心がありながら、意識してもなかなかつくれない「偶然の美しさ」のようなものが統一して表現されている。その空気感をここまで一貫して保てているアートチームの感性には、素直に脱帽です。日本のシーンの中でも、こうした感性が自然に楽しまれるような空気が今後さらに広がっていくとうれしいです。

A Letter
https://www.instagram.com/aletter/

A MACHINE — 宮崎 典子 / スタイリスト

インポートブランドばかりに目を向けていた時期もありましたが、そこを経て近頃は緻密なデザインや素晴らしい技法や技術を備えた素敵で面白い日本のブランドが増えていると感じています。その中でもコンセプトを貫いた物作りをしていた<A MACHINE(エー マシーン)>の2026年春夏コレクションがとても刺さりました。サンプリングという行為をあえて前面に押し出し、展示会ではどの古着から要素を抽出したのかというネタバレまで見せてくれた展示方法に痺れました。もちろんそのサンプリングから<A MCHINE>の独特なフィルターを通してユニークなデザインにアップグレードされたアイテムたちはどれもが魅力的で、久しぶりに唯一無二の世界観に圧倒されました。

A MACHINE
https://www.instagram.com/a_machine/

Adrian Cashmere — 宮田 耕介 / Le Loup Director

<Adrian Cashmere(エイドリアン カシミア)>は、アーティストでありクロージングデザイナーのエイドリアン・シャクターよって設立されたブランドです。エイドリアンにとってファッションとは自身の絵画制作の延長にある表現であり、既存の価値観や固定化されたアイデアに新たな視点と息吹を与えるための媒体でもあります。サイエンス、考古学、建築、さまざまな分野のデザインなど、多岐にわたるインスピレーションを背景に、<Adrian Cashmere>は独自の世界観を構築しています。ブランドにおいて特に重要視されているのがユニセックスという考え方。性別とファッションは本来切り離されるべきものではないという思想のもと、「特定の誰か」ではなく、「人のための服」を提案しています。コレクションにはどこか子どものような遊び心と、細部まで行き届いたクラフトマンシップが共存しています。カシミアというと多くの方がきれいで上質、値段が高いなどを思い浮かべるかと思います。特に近年は無機質な洋服がトレンドでもあり、カシミアの産地や等級などにフォーカスすることが多い中、それらの真逆をいく、良い意味でアメリカ製のジャージボディーをベースにしているかのように「カシミアこそ、こうアレンジすべき!」というアーティストの気概も感じ、そのユニークなマインド、インディペンデントなアプローチに完全に虜になりました。 昨年10月にNYのアトリエにも行ったのですが、正直かなり喰らいました。デザイン、ラインアップやサイズレンジなどアイテムはさることながら、ビジネスパートナーであるモーガンが、ミリタリーのパンツに<BALENCIAGA(バレンシアガ)>のムートンブーツ、そこにジップアップの<Adrian Cashmere>のセーターを着ていて、これがリアルファッションだなと思わせてもらい、アトリエを出る頃には、いち服好きの人間としてその場で何着も買っておりました。

Adrian Cashmere
https://www.instagram.com/adrian.cashmere/

Afiit — Shota Suzuki / 株式会社Attic代表, buyer

 

この投稿をInstagramで見る

 

Afiit(@afiit_official)がシェアした投稿

デビューは2022年。初期はスポット的にアイテムを発表していましたが、2024年秋冬からコレクションとして展開。ブランド名の<Afiit(アフィット)>は「after all it is this(結局これ)」の意味で、「着るのって結局こういうのだよね」と思えるウェアを提案しています。とにかく普通で普遍的、ミニマルでつい手に取ってしまうデザインばかりです。

Afiit
https://www.instagram.com/afiit_official/

All Blues — 星 慧 / sister 代表

 

この投稿をInstagramで見る

 

All Blues(@allbluesofficial)がシェアした投稿

<All Blues(オール ブルース)>は、日常に寄り添うプロダクトを妥協のないモノづくりで手がけるスウェーデン発のブランド。2009 年にストックホルムで設立され、コンテンポラリージュエリーに新しい視点をもたらすことを目指してきました。ジュエリーはすべて、代々続く家族経営のゴールドスミス工房で、一点一点丁寧にハンドクラフトされています。使用する貴金属はリサイクル素材で、可能な限り地域で調達しています。スウェーデンの自然の造形からインスピレーションを得て、独特のシェイプやボリュームに仕上げられた <All Blues>のジュエリーは、彫刻的でアートピースのようなデザインが特徴で、シンプルながらも詩的で洗練されています。現在はジュエリーだけではなく、キャンドルホルダーなどのObjectsも展開。春夏、秋冬といったシーズンタームに捉われず、不定期にコレクションを発表しているのも特徴的で、定期的に新作を手に取ることが出来ないので発売時には待ち望んでいた多くの方々からの反響があります。私も次回作が楽しみで仕方ありません。長年の度重なるオファーによって念願のお取り扱いをスタートしたブランドでもあり、当店のジュエリーカテゴリーは、この<All Blues>のためにずっと空席を貫いてきました。ストックホルムの実店舗にも足を運びましたが、内装をはじめとしたブランドの世界観がとにかく素晴らしかったです。

All Blues
https://www.instagram.com/allbluesofficial/

amachi. — Lisas / モデル, beans.スタイリスト

長野県の山麓の自然に囲まれたアトリエを拠点に、デザイナーの吉本天地さんが2016年に設立したのが<amachi.(アマチ)>です。私も数シーズンモデルとし関わらせてもらっているブランドで、澄んだ空気や木々のざわめき、光や風の揺らぎ、そんな自然の気配を服とともに感じながら撮影に臨んでいます。<amachi.>の服は「自然と身体」、「風景と記憶」といった目に見えないようなものを静かに形にしている印象で、服というより「一つの風景」を纏っているような感覚があります。撮影では単にポージングを取るのではなく、自分も自然の一部になるような心持ちを大切にしています。無理に作り込まず、空気の流れや光の温度に身体を預けることで服本来の魅力が立ち上がり、世界観がより鮮明に伝わる瞬間が生まれると思っています。<amachi.>は袖を通した瞬間に自分の奥底にある静けさや自然とのつながりを感じられ、不思議な体験を与えてくれるブランドです。

amachi.
https://www.instagram.com/amachi.y/

ANARCHIST TAILOR — 森田 善子 / EVERGREY ウィメンズバイヤー

2022年秋冬コレクションでスタートしたテーラーをストリートで着ることを提案するブランドです。テーラードスタイルはいわゆる「仕事着」の枠を超え、ランウェイでも必ず数ルックが登場するほどメインストリームになっています。スーツ"といえば男性的で強いイメージがありますが、いい意味での違和感やユニークさを逆手にとって、その先入観を上品に壊すかっこよさを<ANARCHIST TAILOR(アナーキストテイラー)>から感じています。日本の着物のように普遍的かつ独自のスタイルがあるスーツやテーラードをメインにしているブランドは多くはないと思いますが、<ANARCHIST TAILOR>はクラシックなテーラードに軸足を置きながらも、着る人によって変化する面白さがあり毎シーズン注目しています。セクシーな雰囲気で華やかさを演出できるセットアップは「着てみると意外な自分に出会える」というお客様の反応も多く、ミュージシャンやアーティストに支持されているというのも納得です。

ANARCHIST TAILOR
https://www.instagram.com/anarchisttailor/

ANTHEM A — 門舛 研人 / SHELTER バイヤー

<ANTHEM A(アンセム エー)>は2021年に鈴木麻莉子氏が立ち上げたブランドです。実力ある工場や職人との強い結びつきを基盤に、艶感のあるドレススタイルからエッジの効いたモード、奥行きのあるミリタリーに至るまで幅のあるコレクションを展開しています。特に女性デザイナーならではのニュアンスの捉え方が魅力的で、無骨なデザインソースもどこか柔らかく仕上げる。色の選び方や陰影の置き方にも独自の温度がある。カラーパレットのセンスにも驚かされますし、服好きの感性にはとことん響くと思います。ウィメンズとメンズの経験が絶妙に混ざり合ったユニセックスの設計には、性別を超えた佇まいの美しさが感じられます。細部まで美意識が行き届いたものづくりに共感し、注目ブランドとして選びました。

ANTHEM A
https://www.instagram.com/anthem_a_/

ANTOS. — 鈴木 綾介 / Soporte Sales Agency

 

この投稿をInstagramで見る

 

ANTOS.(@antos.tokyo)がシェアした投稿

トレンドではなくエレガンス・タイムレスな世界観。大人の品と艶を織り交ぜたスタイルを提案するブランドです。<ANTOS.(アントス)>の創設者であるアントス・ラファウは、<GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)>でデザイナーとしてのセンスを発揮し、その後スイス、ロンドン、ロサンゼルス、ワルシャワ、香港、そして現在は東京と世界各地に身を置いています。その過程で世界の文化やデザインに触れ、これまで培った経験・知識・技術に、伝統と革新を融合させ生み出した新しいハンドクラフトの「ソフト・テーラリング」を軸に究極の着心地とスタイルを追求。初めて展示会で洋服を見させていただいた時に、衝撃を受けました。ハンギングでも伝わってくる極上の生地、丁寧な縫製から生み出されるエレガントさ、それとは裏腹に計算されたパターンメイキングにより、着用すると身体を包んでくれるようなやさしさを感じました。アントス・ラファウもプライベートの話をしている時と洋服の説明の時では表情が大きく変わり、彼の人柄が洋服に反映されている様ですごく素敵です。今後のさらなる活躍への期待を込めて選出させていただきました。

ANTOS.
https://www.instagram.com/antos.tokyo/

Antwort — 尾花 未来 / 103 PR

インスタグラムで初めて目にしたとき「どこの国のブランドだろう?洒落ているな」と思ったのがきっかけです。投稿されていたのは<Antwort(アントワート)>を着ている集団の日常を切り取ったような写真で、どことなく無機質なビジュアルクリエイションにも惹かれました。実物を見ないままにオンラインで購入するのを躊躇していたら、上原のJOHNで取り扱いがあることを知り訪れたところ、<Antwort>のバランス感はまさに自分が求めていたもの。機能に寄りすぎることなくどことなく品がある。たっぷりとしたドルマンスリーブのフォルムもあれば直線的なパターンを大胆に配したレザージャケットもあり、遊びのある造形にも心掴まれました。アウトドア・スポーツ専門ブランドによるデザイン性の高い服は、機能性・利便性から逸脱できないと思うのですが、ブランドの成り立ちがそこにないからなのか、デザインのクールさや心地よさを重視している気がしました。至ってシンプルですがイケてる。リアルに自分が着たいブランドです。

Antwort
https://www.instagram.com/antwort_program/

APPLIED ART FORMS — 大沢 駿介 / EDSTRÖM OFFICE PR & Communications

 

この投稿をInstagramで見る

 

APPLIED ART FORMS(@appliedartforms)がシェアした投稿

<APPLIED ART FORMS(アプライド アート フォームズ)>はコールドプレイのベーシスト、ガイ・ベリーマンがクリエイティブディレクターを務め、彼の異色のバックグラウンドをデザイン哲学の核に据えたブランドです。学生時代に機械工学、建築学を専攻した彼の思考は衣服を「工業デザイン」の視点から捉え、「機能に追随したフォルム」を追求することに集約されています。ブランドの最大の説得力は彼が長年傾倒するヴィンテージミリタリーのコレクターとしての活動にあります。特に1940〜60年代の米英仏軍のウェアが持つ実用性、耐久性にインスパイアされており、彼の膨大なコレクションから得た知見がデザインの根幹となっています。この機能主義的なアプローチは、製品の構造的な完成度と堅牢な仕立てに表れていて、流行とは一線を画した本質的な価値へのコミットメントを感じさせます。

APPLIED ART FORMS
https://www.instagram.com/appliedartforms/

arenotis — 秋元 剛 / PR , ディレクター

2023年秋冬シーズンにスタートした <arenotis(アーノッティーズ)>は、「控えめでありながら勇敢。包括的な中立性は、静かな自信と出会う」がブランドコンセプトに。ドレスやカジュアルといった要素をデザイナーの感性でミックスした上品さの中にひねりを加えたキメすぎない「ちょうどいい」ウェアは、今の時代のニーズに合ったデイリーに着用できるラインナップ。ディテールやカッティングが特徴的なパターンメイキング、加工や素材感に拘ったファブリック使いもポイントです。

arenotis
https://www.instagram.com/are_not_is/

Ashish — 田島 秀一 / CEMENT バイヤー

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ashish Gupta(@ashish)がシェアした投稿

ロンドンのミドルセックス大学 でファッションを学び、セントラル・セント・マーチンズの修士課程に進み2000年に卒業後、2001AWよりスタートしたブランドが<Ashish(アシュシュ)>です。デザイナーのルーツを色濃く反映するインド刺繍の美しさと皮肉やユーモアたっぷりのデザインの対比がいつも楽しい。「FRESH HELL」と題されたサイケデリックな2026年春夏はスタイリングからプレゼンテーションまで、他とは一線を画している唯一無二のコレクションだと思いました。

Ashish
https://www.instagram.com/ashish/

August Barron — 西脇 アツシ / Dekay, VISITFOR, I SEEALL主宰、松岡 ちさ希 / ショップスタッフ

ー 西脇 アツシ / Dekay , VISITFOR , I SEEALL主宰
雑誌『ALL-IN』の編集者2人が立ち上げたブランドで、最近ブランド名を<August Barron(オーガスト バロン)>に変更したようです。ロッタ・ヴォルコヴァがスタイリングをしていることでも注目しています。

松岡 ちさ希 / ショップスタッフ
<ALL-IN(オールイン)>時代から気になってはいたのですが、<August Barron>にリネームして話題になったことからあらためて注目。自分自身もvintageや古着が好きなので、デッドストック生地を使ったり、洋服を解体・再構築するなどvintage愛があふれる洋服作りのスタイルに惹かれていました。1950年代のハウスワイフをイメージした2026年春夏コレクションも、ノスタルジーだけど新鮮で、面白いなと思いました。

August Barron
https://www.instagram.com/augustbarron/

AVGVST — 福崎 綾子 / THE WALL PR director, overseas dept. director

ベルリン発のジュエリーブランド の<AVGVST(オーガスト)>。コンテンポラリーダンスやミニマルミュージック、モダニズム建築など、多様な文化的背景を洗練されたジュエリーデザインへと昇華させている点に強く惹かれています。特に「Heart Flip Ring」をはじめとしたロッククリスタルやシルバーを用いた造形は、アートピースのような存在感でありながら、日常に自然と溶け込む「静かな強さ」を持っています。ベルリンらしい静かな知性と、現代アートの空気をまとったデザインは、今シーズンのジュエリーの中でも群を抜いた存在感を放っていると感じます。

AVGVST
https://www.instagram.com/avgvstjewelry/

AXEP — Takanori Yamaguchi (Tee) / EX+++ Showroom Director

 

この投稿をInstagramで見る

 

AXEP(@axep.that)がシェアした投稿

<Maison Margiela(メゾン マルジェラ)><BALENCIAGA(バレンシアガ)><LOEWE(ロエベ)>といった華麗な経歴を持つデザイナーが手がける、フランスのアウトフィットジュエリーブランドです。「服に装飾するジュエリー」という、ありそうでなかったコンセプトに惹かれました。物作りの完成度はもちろん、着用者(購入者)がどこにつけるかを自由に考えられる余白がある点も魅力的です。ファッションを楽しむうえで、頭を使う感覚にわくわくします。

AXEP
https://www.instagram.com/axep.that/

FASHION
#35. ファッション業界人100名が注目するブランド図鑑 2026
Jan 19, 2026
  • Edit : QUI Editrial Team、Akinori Mukaino(BARK IN STYLE)

NEW ARRIVALS

Recommend