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窪塚愛流が纏う、音のスタイル ─ JBL LIVEが広げる“聴く”のその先

Jun 19, 2026
街を歩く。音楽を聴く。服を着る。その全部が、ひとつのムードになったらいい。JBL LIVEシリーズは、ただ音を再生するだけじゃなく、スタイルの一部として耳元に馴染む。今回は俳優・窪塚愛流と一緒に、ヘッドホンとイヤホン、それぞれの個性を生かした4つのルックを撮り下ろした。音響機器としての機能性はもちろん、スタイリングに自然と溶け込み、装いのムードを引き上げるプロダクトとしての魅力を掘り下げる。さらにインタビューでは、本人がリアルに感じたサウンド体験や、日常と音楽、ファッションとの関係性についても言及。音と装いが響き合う、“聴く”のその先を映し出す。

窪塚愛流が纏う、音のスタイル ─ JBL LIVEが広げる“聴く”のその先

Jun 19, 2026 - FASHION
街を歩く。音楽を聴く。服を着る。その全部が、ひとつのムードになったらいい。JBL LIVEシリーズは、ただ音を再生するだけじゃなく、スタイルの一部として耳元に馴染む。今回は俳優・窪塚愛流と一緒に、ヘッドホンとイヤホン、それぞれの個性を生かした4つのルックを撮り下ろした。音響機器としての機能性はもちろん、スタイリングに自然と溶け込み、装いのムードを引き上げるプロダクトとしての魅力を掘り下げる。さらにインタビューでは、本人がリアルに感じたサウンド体験や、日常と音楽、ファッションとの関係性についても言及。音と装いが響き合う、“聴く”のその先を映し出す。

クラシックなジャケットやタイといったトラッドスタイルに、あえてモダンなJBL LIVEシリーズを合わせる。無機質なガジェットとしてではなく、装いに自然と溶け込み、ムードを完成させる存在として耳元に馴染むのが、このプロダクトの魅力だ。耳を包み込むオーバーイヤー型の「LIVE 780NC」は、没入感のあるサウンドと高いノイズキャンセリング性能によって、街のノイズさえ心地よい背景へと変えていく。オンイヤー型の「LIVE 680NC」は、軽やかな装着感と取り回しの良さで、日常のスタイルに寄り添ってくれる。それぞれ異なる個性を持ちながらも、音楽を聴く時間そのものをスタイルへと変えていく。


(左から)
LIVE 680NC ¥19,800
LIVE 780NC ¥27,500

スポーティなセットアップや、機能素材を取り入れた都会的なスタイルに自然と溶け込む、JBL LIVEシリーズのイヤホン。ミニマルで洗練されたデザインは、音響機器としてだけでなく、スタイリングを構成するひとつの要素としても存在感を放つ。高い密閉性と豊かな低音表現を備えた「LIVE BUDS 4」は、周囲のノイズを遠ざけながら、音楽へ深く集中できるモデル。一方、「LIVE BEAM 4」は、スマートなスティック型デザインと日常使いしやすいバランス感で、街を歩く時間や何気ない移動のシーンにも自然にフィットする。気分やスタイルを切り替えるように、音楽との距離感まで自然に対応してくれる。


(左から)
LIVE BUDS 4:¥27,500
LIVE BEAM 4:¥26,400

Short Interview

― どのスタイリングもすごくお似合いでした。普段は、ヘッドホンとイヤホン、どちらを使用することが多いですか?

街で使うことが多いのはイヤホンです。軽くて気軽に使えるところが自分には合っています。

― シーンで使い分けているんですね。

ヘッドホンは自分自身と向き合いたい時に使うことが多いです。普段、色々なことに興味が向きやすく、気が散ってしまうこともあるのですが、つけることで自然と集中モードに切り替えられます。

― なるほど、外の情報を遮断して、自分の内側に意識を向けるんですね。

音楽に没入することで、日常とは少し違う感覚に入れるというか、自分だけの時間をつくれます。

― 実際にJBLのヘッドホンを付けてみて、いかがでしたか?

今まで試したものはズレやすく感じることもありましたが、今回着用したヘッドホンは、つけた瞬間から自然にフィットして驚きました。長時間でもストレスなく使えそうで、これなら普段使いとしても取り入れたいと思いました。

― 今日は、ジャケットやタイを取り入れたスタイルで合わせていただきました。撮影を通して何か印象は変わりましたか?

ヘッドホンをスタイリングに取り入れるのは、ちょっと難しいイメージがありました。でもJBLはファッションとして取り入れたくなります。どんなスタイルにも自然に馴染みますし、その日の気分でヘアスタイルを変えるような感覚で合わせられるというか。そういう自由さがいいです。

― 新しいJBLのイヤホン、LIVE BUDS 4はどうでしたか?

充電ケースのタッチスクリーンで操作できることに驚きました。再生や音質、ノイズキャンセリングの切り替えがワンタッチでできて、感覚的に扱えるところがスマートです。

― 初めてとは思えないくらい、あっという間に使いこなされてました!

あとは、着けたときの軽さと、耳にスッと馴染むフィット感がありました。引っかかりやズレが気になることも多いのですが、そういうストレスがなくて、いいなと思います。

― オーディオ機器を選ぶ時に大事にしていることはありますか?

重低音の響き方と、曲の入りが自然に耳へ入ってくるかを大事にしています。特に、再生した瞬間の空気感や音の立ち上がりが大事で、導入の数秒くらいで自分に合うかどうかを判断することが多いです。

― 音質を大事にされているんですね。

自宅でも、JBLのポータブルスピーカーを使っていて、気に入ってます。防水なので、お風呂場でも音楽を聴けて、かなり使いやすいです。

― 以前からJBLを愛用されていたのは知りませんでした! モノ選びではどんな感覚を大事にしていますか?

衝動買いも多いのですが、なるべく持ち帰って考えるようにしています。後でもう一回冷静になって、選ぶ感じです。基本的に、自分の目で見て確かめたいので、ネットでの買い物はほとんどしないです。

― 最終的にはどんな基準で選ぶのかが気になります。

結局は直感で、本当にかっこいいと思えるものを選ぶようにしています。値段で迷ってしまう時は、その時点で違うのかなと思います。

― では、普段はどんな音楽を聴くことが多いですか?

EvisbeatsやNujabes、友人でもあるKen Francisの楽曲をよく聴いています。ジャンルでいうと、ヒップホップを聴くことが多いです。

― 音楽にまつわる思い出はありますか?

ロンドンでKen Francisと一緒にMV撮影をしたことが印象に残っていて、音楽を通じた時間や空気感も含めて大切な思い出になっています。昔から音楽に関わっている友達が周りに多いんです。

― ずっと音楽と近い環境にいたことで、何か影響はありましたか?

音楽は自分の限界や枠を越える手助けとなります。僕は絵を描くのですが、絵も音楽も“問いかけ”のように感じていて、受け取り方や使われ方によって全然違う形になるところが共通しているなと感じています。

― 自分の考えや感覚を自由に広げられる感覚、わかります。

その余白ってすごく大事だと思っていて、だからこそ自分を試している時とか、型にハマりたくない時に音楽を聴いています。

― そうした感覚も含めて、音楽はご自身にとってどんな存在だと思いますか?

自分自身と近い存在だと思っています。途切れず、止まらず、どこか読めない雰囲気も持ち合わせていて、不思議と共感できるというか、気持ちを重ね合う時があります。なので、オーディオ機器も本当に大切で、これからもJBLのアイテムで音楽を楽しんでいきたいです。

 

  • Photograph : Tomoaki Shimoyama
  • Styling : Kentaro Ueno
  • Hair&Make-up : Kato
  • Edit&Text : Chiho Hashimoto(QUI)

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