「日本のアートディレクション展 2026」ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催、約6000点の応募から選ばれた作品を紹介
1952年に結成されたADCは、アートディレクターを中心に、フィルムディレクターやコピーライターなど85名で構成される団体。全会員が審査員を務める年次公募展「日本のアートディレクション」では、日本の広告やグラフィックデザインの動向を反映する作品が選出される。
2026年度は、2025年6月から2026年5月までに発表されたCI、ポスター、新聞・雑誌広告、ブックデザイン、エディトリアルデザイン、パッケージ、環境空間、コマーシャル、オンスクリーンメディアなどを対象に審査を実施。約6000点の応募作品から、ADCグランプリ1点、ADC賞9点、ADC会員賞3点、原弘賞1点が決定した。

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本展では、これらの受賞作品と優秀作品を、年鑑『Art Direction Japan / 日本のアートディレクション』(旧称『ADC年鑑』)の刊行に先駆けて公開する。広告からエディトリアル、映像、空間まで、多様な領域にわたる日本のアートディレクションの成果を紹介する。
開催情報
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第417回企画展 日本のアートディレクション展 2026
会期:2026年10月30日(金)〜11月30日(月)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
住所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1F
開館時間:11:00〜19:00
休館日:日曜・祝日
入場料:無料
電話:03-3571-5206
ウェブサイト:https://www.dnpfcp.jp/gallery/ggg/
Instagram:@ginzagraphicgallery
X:@ggg_gallery