センスがにじむ、あの人の香り|Vol.6 マーケティングプラナー SUZUさん「BYREDO」
仕事では「見知らぬ生活者への想像力」を大切にしており、人の感覚や気持ちに寄り添う視点を意識している。ファッションにおけるテーマは“遊び心”。一見ミスマッチなアイテム同士を組み合わせたり、小物や色使いでアクセントを加えるなど、自由なスタイリングを楽しんでいる。香りはあえて主張の強すぎないものを選び、全体のバランスを整えているのも印象的。
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@yubansha

TOP:シクラメン、フリージア、ルバーブ
MIDDLE:チューリップ
BASE:ブロンドウッド、ベチバー
SUZUさんが選んだ香りは<BYREDO(バイレード)>の「LA TULIPE」
「主張が強すぎない香りに自分らしさを感じます」と語ってくれたSUZUさん。そんな彼女が普段から愛用するのは、スウェーデン発ブランド<BYREDO(バイレード)>の「LA TULIPE」。冬が終わり春の花々が咲き誇る瞬間を表現したこの香りは、清々しいフリージアから優雅なチューリップ、温かみのあるベチバーへと移り変わる。そんな中でも、日常使いしやすい自然な香りの「LA TULIPE」は、「甘すぎず軽やかでありながら、しっかり印象に残る絶妙なバランスに惹かれました」と、その魅力を語ってくれた。
香りから感じる“私らしさ”
— どんな香りが自分らしいと感じますか?
主張が強すぎない香りですかね。
— どんな気分の時に香水をつけたくなりますか?
華やかすぎず自然に香るので、特別な日というよりは、友人と出かけるときや少しお洒落をした日など、日常の中で使うことが多いです。
— つけ方にこだわりがあれば教えてください。
特にこだわりはないですね、腕と首あたりにつけてます。
— 香水を購入する際に気を付けていることを教えてください。
つけた瞬間だけでなく、時間が経ったときの香りの変化を気にしています!
— SUZUさんにとって「香り」とは?
どんなことがあっても気分を一気にプラスに変えてくれるものです。
- Edit : Miwa Sato

