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箕浦建太郎の個展「て」が104GALERIEで開催、新作絵画約15点を展示

Sep 18, 2026
104GALERIE(東京・中目黒)は、箕浦建太郎の個展「て」を2026年9月19日(土)から10月17日(土)まで開催する。昨年のグループ展で箕浦の作品を初めて紹介した同ギャラリーでの初個展となり、新作絵画約15点を展示する。(PHOTO:Untitled 2026 Acrylic on canvas, framed 165 x 134 cm)

箕浦建太郎の個展「て」が104GALERIEで開催、新作絵画約15点を展示

Sep 18, 2026 - NEWS
104GALERIE(東京・中目黒)は、箕浦建太郎の個展「て」を2026年9月19日(土)から10月17日(土)まで開催する。昨年のグループ展で箕浦の作品を初めて紹介した同ギャラリーでの初個展となり、新作絵画約15点を展示する。(PHOTO:Untitled 2026 Acrylic on canvas, framed 165 x 134 cm)

箕浦は1978年静岡県浜松生まれ。幼少期から東京で育ち、2022年に生活と制作の拠点を山梨県へ移した。東京では夜まで続けていた制作を日が沈むまでとするようになり、以前は憂鬱に感じていた雨を川辺のミストとして捉えるようになるなど、自然や日々の生活との関わりの変化が制作にも影響を与えている。

Untitled 2026 Acrylic on canvas, framed 44 x 35 cm

Untitled 2026 Acrylic on canvas, framed 119 x 94 cm

本展では、身体と環境との関わりから生まれる感覚や日々の機微、絵の具に触れながら手を動かす行為を通して制作された絵画を紹介する。あらかじめ意味や答えを固定せず、遊ぶように手を動かす過程が重ねられ、複数の時間の層として画面に残されている。

一方で、東京で過ごした時間や親しんできたユースカルチャーも、山梨での生活のなかに引き継がれているという。環境の変化と、変わらず残るものの双方を抱えながら、「生きること」「創ること」「遊ぶこと」という営みを制作へとつなげている。

プロフィール
箕浦建太郎
1978年静岡県生まれ。現在は東京から山梨県に移住。主な展覧会に個展「つ」Gallery Trax(山梨、2024年)、個展「そ」スタジオ35分(東京、2023年)、個展「せ」parcel(東京、2022年)などがある。
Instagram:@minourakentaro

開催情報
「て」
会期:2026年9月19日(土)―10月17日(土)
会場:104GALERIE
住所:〒153-0042 東京都目黒区青葉台1-20-4 FORCEビルB1F
営業時間:11:00 - 19:00
休業日:日・月・祝日
ウェブサイト:www.104galerie.com
Instagram:@104galerie

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