パリ・サン=ジェルマンの体験型ポップアップ「ICI C’EST PARIS LA MAISON」が、5/2(土)から4日間限定で渋谷開催
今回の東京開催は、「パリ」と「東京」という2つのクリエイティブ都市をつなぐ場として設計されたもの。パリの洗練された美意識と日本の美学を融合させた空間を3フロアにわたって展開し、温かみのある素材やミニマルなデザイン、建築的要素を取り入れた現代的な空間演出を特徴とする。日本文化に着想を得たコンテンツも、東京開催限定の体験として提供予定だ。
開催概要
開催期間:2026年5月2日(土)〜5月5日(火)
会場:東京都渋谷区宇田川町19-3
営業時間:11:00〜21:00
入場:無料(※一部コンテンツは事前予約制・人数制限あり)
ウェブサイト:https://www.psg.fr/en/icp-tokyo-jp
※プログラム詳細は後日、特設サイトにて公開予定
各フロア概要


1階
“動き”と“遊び”をテーマにしたダイナミックな体験空間を展開。「Playground」では、1対1のサッカーケージや複数のゲームコンソールを備えたゲーミングエリア、F1シミュレーターなどを設置。また、心・体・精神を整えるための「Training Room」を併設し、ヨガやフィットネス、サウンドバスなどを体験できるほか、マスタークラスや「PSG Labs」によるイノベーションセッション、一般参加型イベントなど多彩なプログラムを実施する。



2階
パリのライフスタイルとパリ・サン=ジェルマンのクリエイティビティを体現する空間。「Ici C’est Paris Café」では、パリのコーヒーロースターで日本にも店舗を構える「La Brûlerie de Belleville」や「Maison Kayser」との協働により、フランスの食文化を楽しめる。夜にはDJや参加型イベントも開催され、日替わりでコンテンツが変化するとともに、昼夜で異なる楽しみ方ができる。また、「La Maison」には、BEY、NAKAKI PANTZ、EDIFICE、Needles、Pièces Uniquesといったフランスと日本の才能が融合した限定コレクションやアートコラボレーションを展開するコンセプトストアも設置される。さらに、Atelier La Pieuvreが手がけるカスタマイズスペースでは、来場者が自分だけの特別なアイテムを制作することが可能だ。「Focus Studio」では、パリ・サン=ジェルマンの選手たちも使用する「Rebalance」技術を通じて、回復・バランス・ウェルビーイングの向上を目的とした没入型体験を提供する(予約制)。加えて、クラブが誇る6つのトロフィーを展示し、フォトスポットとしても楽しめる空間となっている。

3階
フランスと日本の食文化の融合をテーマにしたレストランをはじめ、より上質な体験を提供するパリの伝統的ビストロ「Bistro Paul Bert」のレジデンシーに加え、日本のシェフとのコラボレーションも予定されている。また、ラウンジや日本酒バーも併設し、五感で楽しめる空間を用意する。
パリ・サン=ジェルマンはパリを拠点に、ファッション・音楽・アート・ガストロノミーなど多様な分野を横断しながら、スポーツの枠を超えた存在として発信を続けている。本プロジェクトは、各都市の文化と対話しながらその世界観を発信する取り組みであり、「パリらしさ(Parisian DNA)」を示す企画でもある。
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