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KIJIMA TAKAYUKIが「TOKYO FASHION AWARD 2026」受賞デザイナーによる2026-27年秋冬コレクションのショーピースを制作

Mar 26, 2026
様々な事柄から伝わる時代の空気感を独自の視点とバランス感覚で取り入れ、「スタイリングで生きるデザイン」をコンセプトに掲げるハットブランド<KIJIMA TAKAYUKI(キジマ タカユキ)>が、「TOKYO FASHION AWARD 2026」受賞デザイナーによる2026-27年秋冬コレクションのショーピースとなるヘッドウェアを制作した。

KIJIMA TAKAYUKIが「TOKYO FASHION AWARD 2026」受賞デザイナーによる2026-27年秋冬コレクションのショーピースを制作

Mar 26, 2026 - NEWS
様々な事柄から伝わる時代の空気感を独自の視点とバランス感覚で取り入れ、「スタイリングで生きるデザイン」をコンセプトに掲げるハットブランド<KIJIMA TAKAYUKI(キジマ タカユキ)>が、「TOKYO FASHION AWARD 2026」受賞デザイナーによる2026-27年秋冬コレクションのショーピースとなるヘッドウェアを制作した。

本プロジェクトは、ヨーロッパ発祥の伝統技術オートモードを継承し、30年以上帽子づくりを続けるデザイナー木島隆幸が、各デザイナーのイメージを「帽子職人」の視点で具現化し、ファッションの新たな時代を担うブランドへヘッドウェア制作を通して支援する取り組みである。

2026-27年秋冬シーズンでは初の試みとして、<KAKAN(カカン)>と<yushokobayashi(ユウショウコバヤシ)>の2ブランドと共同制作を行った。

<KAKAN>は、工藤 花観によるブランド。「人は服を纏うとき、作り手の思いに触れる。私は感じている心地よさ、痛みも服にする。”KAKANを着る。その選択があなたらしく生きるきっかけとなるよう私は服を作り、それを楽しんでいる。」をコンセプトにしている。

<yushokobayashi>は2020年春夏コレクションより東京に拠点を移しコレクションを発表している。生活とアートから得たマテリアルと色彩を元に、全て手作業によるファッションコレクションを製作・販売。衣服の制作のみでなく、映画制作や執筆、ドローイング、空間を含めファッションの世界観を表現している。

KIJIMA TAKAYUKI
ウェブサイト:https://www.kijimatakayuki.com/

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