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映画の記憶をまとうポートレート「VISAGES DU CINEMA FRANCAIS フランス映画界の顔たち」、アニエスベー ギャラリー ブティックで開催

Feb 19, 2026
アニエスベー ギャラリー ブティックにて、2026年2月21日(土)から4月5日(日)まで、写真展「VISAGES DU CINEMA FRANCAIS フランス映画界の顔たち」が開催される。第33回 フランス映画祭 2026の開催を記念した本展は、フランス映画をかたちづくってきた「顔」に光を当てる試みだ。

映画の記憶をまとうポートレート「VISAGES DU CINEMA FRANCAIS フランス映画界の顔たち」、アニエスベー ギャラリー ブティックで開催

Feb 19, 2026 - NEWS
アニエスベー ギャラリー ブティックにて、2026年2月21日(土)から4月5日(日)まで、写真展「VISAGES DU CINEMA FRANCAIS フランス映画界の顔たち」が開催される。第33回 フランス映画祭 2026の開催を記念した本展は、フランス映画をかたちづくってきた「顔」に光を当てる試みだ。

国内最大級のフランス映画の祭典「第33回 フランス映画祭 2026」と呼応しながら構成される本展では、マリー・ルージュ、ローラ・スティーヴンス、フィリップ・R・ドゥミックによるポートレート全42点を紹介。ジャン=リュック・ゴダールからダルデンヌ兄弟、レア・セドゥまで、黄金期を象徴する映画人、そして現在から未来へと映画界を牽引する監督や俳優たちの姿が並ぶ。

スクリーンの内と外を横断するその表情には、時代ごとの空気や思想、創造の熱が静かに宿る。フランス映画の歴史の厚みと、いまなお更新され続ける多様な魅力が、ひとつひとつの「顔」から立ち上がってくるようだ。

会場内のブティックスペースの一角では、「j’aime le cinéma!(映画が大好き)」をアイコンのひとつとして長年映画を支援してきたアニエスベーと映画文化との関係も紹介。本映画祭のメインビジュアルを手がけたフランス人アーティスト、ジャン・ジュリアンとアニエスベーによる特別コラボレーションTシャツやマグカップなどの関連アイテムも販売される。

なお、「第33回 フランス映画祭 2026」は、1993年の創設以来、日仏の文化交流の架け橋となってきた映画祭。
33回目を迎える今回は開催地を横浜から渋谷へ移し、Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、ユーロライブを舞台に、フランス映画の多様性と現在地を象徴する12作品を上映。来日ゲストによる舞台挨拶やQ&Aなども予定されている。

【開催情報】
展覧会名:VISAGES DU CINEMA FRANCAIS フランス映画界の顔たち
会期:2026年2月21日(土)―4月5日(日)
会場:アニエスベー ギャラリー ブティック(東京都港区南青山5-7-25 ラ・フルール南青山2F
時間:12:00―19:00
休廊日:月曜日(2月23日除く)
URL:https://www.agnesb.co.jp/news/26m01-galerie/
Instagram:@agnesb_galerie_boutique

第33回 フランス映画祭 2026
会期:2026年3月19日(木)―3月22日(日)
会場:Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、ユーロライブ
主催:ユニフランス
共催:在日フランス大使館 アンスティチュ・フランセ
特別協賛:アニエスベー
URL:https://unifrance.jp/festival/2026/
Instagram:@unifrance_jp

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