5周年を迎えるConvenience Wear初のTVCMを2/16(月)から放映、トップクリエイター達が集結
本TVCMの制作にあたり、ブランドのクリエイティブディレクターを務める落合宏理氏に加え、TVCMやミュージックビデオで多くの話題作を手掛ける田中裕介監督、日本を代表するスタイリスト北村道子氏、また世界から注目を集めるアーティスト千葉雄喜氏を迎え、ファッション・映像・音楽など、さまざまな分野におけるクリエイティブのプロフェッショナルが集結した。

<Convenience Wear>が掲げる「いい素材、いい技術、いいデザイン。」というコンセプトを、100人以上のキャストが身にまとって登場する大きなスケールの映像美で表現している。

CMソングには千葉雄喜氏を起用。海外では「SUKIYAKI」というタイトルで知られる名曲「上を向いて歩こう」をカバーした。

撮影はリビング、海辺、住宅地、銭湯、工事現場など、日常のさまざまなロケーションで行われ、年齢、性別、国籍問わず広がるコンビニエンスウェアをイメージした世界が描かれている。

落合宏理氏は「コンビニエンスウェアをスタートした当時からCM制作はチームの目標のひとつだった。手にとってくださった方々の心が少しでも動き、あたたかくなることを願って制作した」とコメント。千葉雄喜氏も楽曲について「いつもカラオケで歌う好きな曲。歌いながら泣きそうになったこともある」と語り、特別な想いを込めたことを明かしている。
TVCM概要
タイトル:「コンビニエンスウェア 色のトンネル」篇
TVCM放送開始:2026年2月16日(月)
放映地域:全国(一部地域を除く)
動画 URL:
CM 本編(30 秒):https://youtu.be/yCuK2XGUyXM
CM インタビュー:https://youtu.be/pnFqwN76bNc
CM メイキング:https://youtu.be/ju3RC7q3Gxk
<Convenience Wear>について
ファッションデザイナー落合宏理氏と共同開発のもと、「いい素材、いい技術、いいデザイン。」のコンセプトを掲げ、展開しているファミリーマートオリジナルアパレルブランド。2021年のブランド立ち上げ以来、身近さと手軽さ、確かな品質がご好評をいただき、衣料品をコンビニで購入するという新たな文化を創造している。2025年には「ブラウェア」や「サングラス」などブランド初のアイテムを発売したほか、日本最大級の野外音楽フェスティバル「FUJI ROCK FESTIVAL’25」や、世界的な人気コンテンツなど数多くのコラボレーションも実現。売上は、毎年前年比 130%を超え、2025 年度は約 200 億円を見込むなど、ブランドとして着実に成長している。
落合宏理について
ファッションデザイナー。1977年東京生まれ。文化服装学院卒業。2007年、自身のブランド<FACETASM(ファセッタズム)>を立ち上げる。2013年、毎日ファッション大賞・新人賞受賞。2016年、毎日ファッション大賞・大賞受賞。同年より、パリ・メンズ・ファッションウィークにてコレクションに参加。またリオオリンピック・パラリンピック競技大会閉会式「フラッグハンドオーバーセレモニー」の衣装制作を手掛ける。「NIKE」、「Coca-Cola」、「LEVI'S」などのグローバルブランドとのコラボレーションを行うなど、国内にとどまらず活動は多岐にわたる。