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G-STARの新上位ラインARCHETYPESが始動、ヴィンテージを再解釈したSS26コレクションを発表

Feb 6, 2026
<G-STAR(ジースター)>は、現代の衣服の原型=アーキタイプに立ち返り、歴史的なワーク・ミリタリーウェアの魅力を称える新たな上位ライン「ARCHETYPES」を始動する。

「ARCHETYPES」は、未来志向でアヴァンギャルドなモードを体現する上位ライン「RAW RESEARCH」と対をなす存在として位置づけられ、「懐古主義的なレプリカではない、ヴィンテージを再解釈した現代のストリートウェア」をコンセプトに掲げる。長い歴史の中で磨き上げられてきた衣服の機能美と、現代的な視点による再構築を融合させたライン。

G-STARの新上位ラインARCHETYPESが始動、ヴィンテージを再解釈したSS26コレクションを発表

Feb 6, 2026 - NEWS
<G-STAR(ジースター)>は、現代の衣服の原型=アーキタイプに立ち返り、歴史的なワーク・ミリタリーウェアの魅力を称える新たな上位ライン「ARCHETYPES」を始動する。

「ARCHETYPES」は、未来志向でアヴァンギャルドなモードを体現する上位ライン「RAW RESEARCH」と対をなす存在として位置づけられ、「懐古主義的なレプリカではない、ヴィンテージを再解釈した現代のストリートウェア」をコンセプトに掲げる。長い歴史の中で磨き上げられてきた衣服の機能美と、現代的な視点による再構築を融合させたライン。

ファーストコレクションとなるSS26シーズンでは、ヘビーオンスのファブリック、大胆かつ繊細なエイジング、実用性に裏打ちされたディテール、そして徹底的に選び抜かれた究極の素材を採用。頑丈で古めかしく、それでいて美しいヴィンテージウェアだけが持つエレガンスを体現するアイテムが揃う。



コレクションの核となるデニムには、日本製およびイタリア製の最高級セルビッジデニムを使用。熟練の職人がヴィンテージのシャトル織機で丁寧に織り上げており、イタリア製デニムには1960年代のオリジナルシャトル織機を採用している。着用とともに、重厚で奥行きのある色彩へと変化していく経年変化も大きな魅力。

SS26コレクションを象徴する「FIELD JACKET」は、かつてアメリカ第10山岳師団がイタリア遠征時に着用していたジャケットを現代的に再解釈。軍服由来の機能性を保ちながら、シャープなシルエットと洗練されたディテールを再構築している。

「DISMOUNTED RAINCOAT」は、1940年代に開発された歩兵用レインコートをベースに、長めの着丈や可動域を確保するためのパターンワークを踏襲。対天候性という本来の目的を継承しつつ、現代的なエッジを加えた一着となっている。

さらに、極寒冷地活動用のミリタリーウェアとして知られる「M-1951シェルパンツ」をサンプリングした「M-51 CARGO PANTS」もラインナップ。当時のボリューム感をそのままに、現代的な素材使いによって現代のストリートスタイルへと適応させた。

これらのアイテムはいずれも、戦場や労働の現場において明確な目的と必要性から生まれ、長い時間をかけて研ぎ澄まされてきたデザインを基盤としている。

G-STAR デザインディレクターのジェニファー・ツィップは、「ARCHETYPESシリーズは、自社アーカイブウェアの徹底的な検証から始まり、歴史的な衣服とその進化を研究することで、真に重要なディテールを現代的なデザインへと昇華させた」と語る。また、チーフ・ブランド・オフィサーのグウェンダ・ファン・フリートは、「ARCHETYPESはG-STARの核心に立ち返るシリーズであり、ブランドのDNAを表現すると同時に未来への青写真でもある」とコメントしている。

【取扱店舗】
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【お問い合わせ】
ジースター インターナショナル
TEL:03-6890-5620

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