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ITOCHU SDGs STUDIO・廃棄材を再生して生まれ変わらせたサステナブルなデザイン&アートを展示。

Oct 25, 2022 - NEWS
ITOCHU SDGs STUDIOでは、世界各国から集結した感動をもたらす作品を発信・共有し、東京の街を舞台に繰り広げられるデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO」が主催する、体験型展示「〜DESIGNART TOKYO 2022 at ITOCHU SDGs STUDIO〜めぐる、つなぐ、はじまる展」を2022年10月21日(金)~2022年11月6日(日)の期間で開催。

 

世界各国から集結した感動をもたらす作品を発信・共有し、東京の街を舞台に繰り広げられるデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO」の一部として開催するもので、今年は“TOGETHER”をテーマに、クリエイターやメーカー、ショップ、ギャラリー、そして訪れる人々の好奇心を融合し、巡ることで新時代をサバイブするための原動力と出会える分散回遊型イベントになっている。
ITOCHU SDGs STUDIOでは、その中でも、施設コンセプトである“わたしが夢中のSDGs、はじまる”にふさわしい3点の作品が展示される。

■展示作品・参加クリエイター詳細
ITOCHU SDGs STUDIOでは、再生と循環、そのコンセプトで生まれる3クリエイターのアート作品を展示。Konel(コネル)は、「誰かの人生とともに過ごした衣服をただ捨ててしまうのではなく、また誰かの人生を支える役目を与える」というコンセプトのもと、廃棄衣類からできた板材でつくられた下駄を展示。
また、サステナブルな藍染め家具プロジェクト「Ao.(アオ)」によって実現した、廃棄木製家具と伐採・製材された無垢の木材を再構成する藍染め家具 「Ao.Re:(アオリ)」を発表する他、「触り心地を再生する」をテーマに、Studio POETIC CURIOSITY(スタジオポエティック キュリオシティ)が提案する「ファブリック・レコード」は、利用済みや廃棄されたファブリックからレコード盤を作り、再生することで、布から生まれる多様な音を楽しむ体験型の展示を行う。
Konel Ao.Studio POETIC CURIOSITY
■「〜DESIGNART TOKYO 2022 at ITOCHU SDGs STUDIO〜めぐる、つなぐ、はじまる展」概要
主催  : DESIGNART TOKYO 2022(デザイナートトーキョー2022)
期間  : 2022年10月21日(金)~2022年11月6日(日)
会場  : ITOCHU SDGs STUDIO(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1F)
時間  : 11:00~18:00
休館日   : 毎週月曜日 ※月曜日が休日の場合、翌営業日が休館となります。
料金  : 入館料無料
備考  : DESIGNART TOKYO 2022は10月30日(日)終了、本展示は11月6日(日)まで延長開催となります。
※展示詳細ページ https://www.itochu.co.jp/ja/corporatebranding/sdgs/20221019.html

ITOCHU SDGs STUDIO
オフィシャルサイトURL:https://www.itochu.co.jp/ja/corporatebranding/#SDGsstudioArea

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