GUINNESSとJW ANDERSONのコラボレーション第2弾、アイルランドのクラフトとヘリテージを讃えるコレクションを発表
全17ピースで構成される本コレクションは、両ブランドに息づくクラフトとヘリテージという豊かなストーリーに基づき、人々が集い語り合う、心地よい温もりを感じさせる伝統的なアイリッシュパブにオマージュを捧げている。キャンペーンには、俳優のJoe Alwyn(ジョー・アルウィン)とラッパーのLittle Simz(リトル・シムズ)を起用。この第2弾となるコラボレーションコレクションは、数量限定での展開となる。

ブランドの象徴的なデザインを讃えたファーストコレクションに対し、この第2弾では、<JW Anderson>ならではの洋服作りの視点を通じて、<Guinness>のストーリーとヘリテージを現代的に再解釈。さらに4ピース限定のカプセルコレクションから大幅にスケールアップし、全17ピースを展開する。丈夫なデニムワークウェアや丁寧に仕立てられたチョアジャケット、ダンガリー、<JW Anderson>のシグネチャーであるツイストジーンズに加え、<Guinness>のヴィンテージ醸造所のユニフォームに着想を得たアイテムが登場する。実用性とラグジュアリー、伝統と現代的なデザインを融合し、歴史に深く根ざしながらも未来を大胆に見据えたコレクションが誕生した。

<Guinness>の醸造工程の緻密さやブランドのアーカイブ、名高いビンテージ広告、そして象徴的なアイリッシュパブの雰囲気にオマージュを捧げた本コレクションは、アイルランドカルチャーへの関心が高まる絶好のタイミングで発表される。両アイルランドブランドに共通する卓越したクラフトマンシップや尽きることない創造性、豊かなヘリテージを讃え、その魅力を体現している。

特にホワイトシャツは、<Guinness>のアーカイブを模しており、1938年の広告に初めて掲載された詩があしらわれている。<JW Anderson>が長年大切にしてきたストーリーテリングとカルチャーへのこだわりを象徴する特別なアイテムになっている。
パブのカーペットやバータオルなどの馴染みあるテクスチャーを、ジャカードやアップリケ、精巧な刺繍仕上げによって表現。革新的で卓越したクラフトマンシップがコレクションの核を成していると言えるだろう。伝統的な<Guinness>のビアマットを再解釈したオーダーメイドのタオル地は、パブで親しまれるテクスチャーを、象徴的なジャケットやショーツなどの洗練されたアイテムに昇華。肌触りがよく意外性のあるラグジュアリーさを演出する。
Guinness Gradientジャンパーは、アイコニックなパイントの泡の層をインターシャ編みによるグラデーションで描写。柔らかなアルパカ混紡素材により、クリーミーな泡を連想させるふんわりとしたテクスチャーを実現し、まるでパイントを味わうような五感に響く体験をもたらす。

この第2弾のコラボレーションコレクションは、素材、クラフト、そしてヘリテージの揺るぎない力を証明するものであり、<JW Anderson>ならではの卓越したデザインビジョンを通じて、<Guinness>の豊かな伝統を体験する機会となっている。

GUINNESS SMOOTH TEMPO SCARF
¥77,000

GUINNESS GRADIENT JUMPER
¥148,500
その他展開アイテムは以下。
Guinness workwear chore jacket: ¥170,500
Guinness towelling jacket: ¥159,500
Guinness towelling shorts: ¥99,000
Guinness workwear dungarees: ¥176,000
Guinness bottle top print tshirt: ¥44,000 (2色展開)
Guinness hoodie: ¥88,000
Guinness crewneck sweatshirt: ¥71,500
Guinness carpet jumper: ¥286,000
Guinness embroidered shirt: ¥115,500 / ¥126,500
Guinness harp jumper: ¥170,500
Guinness shield harp jumper: ¥187,000
Guinness twisted workwear jeans: ¥126,500
Guinness red track shorts: ¥77,000日本未入荷
ロンドンのJW ANDERSON SohoやPimlico Road、JW ANDERSON Milanなどの旗艦店、公式オンラインストアおよび一部のセレクトショップにて、2026年3月9日(月)より数量限定で発売開始、JW ANDERSON Shibuyaでは3月中旬より購入可能だ。
<GUINNESS>について
1759年、Arthur Guinness(アーサー・ギネス)が、ダブリンにあるセント・ジェームス・ゲート醸造所と9,000 年間リース契約を締結したのがはじまり。4種の天然成分(水、麦芽[大麦麦芽と焙煎麦芽]、ホップ、酵母)のみを用いて醸造されている<Guinness>の黒スタウト。そのアイコニックなビールは、世界でもっとも人気のあるスタウトとして知られており、世界49カ国で製造、120以上の国々で販売されている。もっとも販売量が多いのはイギリス、アイルランド、アメリカ、ナイジェリア、そしてカメルーン。アイルランドとイギリスで消費されている<Guinness>ビールはすべてセント・ジェームズ・ゲート醸造所にて製造されている。
<JW Anderson>について
2008年、北アイルランド出身のデザイナー Jonathan Anderson(ジョナサン・アンダーソン)によって設立されたロンドンを拠点とするファッションブランド。メンズウェアとウィメンズウェアの要素を融合させる革新的なデザインアプローチにより、大胆で思索的なシルエット大胆で、想像力を掻き立てるシルエットを生み出すブランドとして高く評価されている。British Fashion Awardsでは、Emerging Talent, Ready-to-Wear(2012年)、The New Establishment Award(2013年)、Menswear Designer of the Year(2014年)に加え、2015年には、Menswear Designer of the YearとWomenswear Designer of the Yearの同時受賞という歴史的な快挙を達成。近年では、The Fashion Awards において2023年、2024年、2025年と3年連続でDesigner of the Yearを受賞。また2023年には、Council of Fashion Designers of America による CFDA International Designer of the Year Award を受賞し、世界的な評価をさらに確固たるものとした。
2025年7月、<JW ANDERSON>は節目となるリブランディングを発表した。高度なクラフトマンシップによる“オブジェ”を中心に据えた、洗練された新たな世界観を提示し、厳選されたファッションコレクションに加え、ホームウェアやクラフト作品、そして「コレクションする」という発想そのものを含む多層的な展開を打ち出している。各ピースはアーティストや職人との協働によって制作され、伝統的な技術への敬意を体現すると同時に、現在のJonathan Anderson自身の視点が色こく反映されている。