JW ANDERSONがサマーカプセルコレクション「JW ANDERSON SUMMER SERIES」を発表
本コレクションは、職人や制作工程、クラフトマンシップに根ざした大胆なグラフィック表現が魅力のカプセルコレクション。メンズではキャンプカラーシャツとショーツのセット、ウィメンズではオフショルダードレスに象徴的なグラフィックプリントを採用。これらのアートワークは、ハワイアンのアロハシャツやプリント文化の保存と普及で知られるDale Hopeのスタジオ訪問をきっかけに生まれた。<JW ANDERSON>は彼のアーカイブから手描きのフローラルプリント“Panini o ka Punahou”モチーフをセレクト。夏の夜に咲くサボテンの一種を描き、儚い夏をグラフィックで表現している。
イブニングドレスは鮮やかで深みのあるカラーと開放的なドレープシルエットが特徴で、軽やかさとデザイン性を兼ね備える。ニットでは開放性と構築性を両立し、スノードロップの花をモチーフにした手編みクロシェのシアードレスや、ノーティカルストライプのニットドレス、ハーフジップニット、クロップドストライプセーターなどが揃う。ヴィンテージの印刷物から着想を得たグラフィックやキャラクターは、その本来のフォルムや制作背景への敬意とともに丁寧にスクリーンプリントで表現されている。
アクセサリーやフットウェアにもクラフトマンシップが反映されており、葉脈のようなディテールを持つレザーサンダル“Leaf Slide”や、コントラストカラーで編み上げたシューズがラインナップする。
また、“Bulb Bag”が新たに登場。身体に沿う立体的なシルエットが特徴のニューモデルで、ビーズ装飾を施したスムースレザー仕様と、ナチュラルラフィアを用いたハンドクロシェ仕様の2種類で展開される。シグネチャーの“Loafer Bag”はカゴ編みから着想を得たウーブン仕様で登場し、すべて手作業で制作されている。
さらに、クロシェやレザーによるシーズナルチャームも展開。レモンや柿、ブロッコリー、ルバーブといったモチーフや、カメレオン、ブリティッシュブルーベル、アイリッシュスノードロップ、ビートルなどが揃い、すべてのチャームがバッグ装着用のレザーコードが付属する。さらにレザーチャームには鍵にも取り付けられるようにスプリットリング仕様となっている。
キャンペーンビジュアルはTanya and Zhenya Posternakが手がけ、俳優のMilo Callaghanをはじめ、モデルのBruna SouzaとMauria Caetanoが登場。グラフィックと制作工程が響き合い、夏のリズムを描き出すコレクションとなっている。





