BEAMSが主催する音楽イベント『BE FES TOKYO at LIQUIDROOM』、5lackと中村佳穂出演で2/20(金)開催
音楽を愛するビームススタッフの熱い想いから2022年にスタートした『BE FES』は、音楽を軸にファッションやマーケット、ワークショップなど多彩なコンテンツを展開してきたイベントである。これまで東京・大阪・京都・札幌・名古屋・福岡・広島の7都市を巡り、各地のカルチャーとコミュニティを盛り上げてきた。2025年2月には渋谷O-EASTで初のオールナイトイベントを開催しチケットはSOLD OUT、同年8月には京都で3会場同時開催という新たなフェスの形を提示するなど進化を続けている。
次なる舞台として選ばれたLIQUIDROOMで開催される『BE FES TOKYO』には、東京・板橋出身のラッパー/ビートメイカー/プロデューサーである5lackと、唯一無二の表現力で国内外から注目を集めるミュージシャン中村佳穂が出演。会場内では『BE FES』ならではのコンテンツも予定されており、音楽とカルチャーが交差する一夜となりそうだ。
【開催概要】
タイトル:BE FES TOKYO at LIQUIDROOM
開催日:2026年2月20日(金)
時間:OPEN 18:00 / START 19:00
会場:LIQUIDROOM
住所:東京都渋谷区東3丁目16-6
出演アーティスト:5lack / 中村佳穂
主催・企画・制作・運営:株式会社ビームス
企画・制作:CLUB QUATTRO
チケット価格:6,000円(税込)※ドリンク代別
Instagram:@beams_official
【チケット情報】
・チケットURL:https://eplus.jp/befes-tokyo/
・問い合わせ先:CLUB QUATTRO(03-3477-8750)
《『BE FES TOKYO』注意事項》
※小学生以上は有料になります。
※整理番号順での入場となります。
※会場内外で発生した事故や事件、第三者に対する傷害等を起こされた場合は、当事者間で問題解決をしていただきます。これらのお客様間のトラブルに関して、主催者・会場・アーティストは一切責任を負いません。
【出演アーティスト】
5lack a.k.a 娯楽
東京・板橋出身のラッパー/ビートメイカー/プロデューサー。1stアルバム『My Space』は多数のメディアに取り上げられ、アワードにも選出され話題になる。2007年より、兄・PUNPEEとその友人のGAPPERとともにヒップホップユニット・PSGとし活動。2011年にはBudaMunk、ISSUGIとともにヒップホップユニット・Sick Teamを結成した。2009年のデビュー以降、ほぼ毎年のように自身の作品をリリースする傍ら、TVCMやプロデュースワークでの楽曲提供を行う。また、フジロック・ホワイトステージ出演などフェスにも積極的に参加し、自身の単独公演も日比谷公園大音楽堂や先日も板橋区立文化会館・大ホールを完売させている。今も尚、日本のヒップホップのあり方を問い続け、発明しようとするその姿勢に賛同する者は多く、リスナーのみならず他アーティスト自体にも影響を与えて続けている
Instagram:@5lack6

中村佳穂
1992年生まれ、ミュージシャン。
20歳から京都にて音楽活動をスタートし、音楽その物の様な存在がウワサを呼ぶ。
ソロ、デュオ、バンド、様々な形態で、その音楽性を拡張させ続けている。
ひとつとして同じ演奏はない。見るたびに新しい発見があるその姿は、今後も国内外問わず、共鳴の輪を広げていく。
Instagram:@kahonakamura_info
