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『猫と塩、または砂糖』舞台挨拶付き先行上映会が決定。

Jun 11, 2022 - NEWS
今年の夏、PFF(ぴあフィルムフェスティバル)スカラシップ作品 2 作連続公開。7/23 に公開を控える小松 孝監督『猫と塩、または砂糖』の先行上映会を 7/6(水)に実施、元ニートの 40 歳新人監督:小松孝監督、本作ヒロイン:吉田凜音、「猫」になった主人公の母親役:宮崎美子の舞台挨拶登壇が決定。

本作を公開前にいち早く鑑賞できる先行上映会を 7/6(水)に実施。上映前の舞台挨拶には、 自称:元ニートの 40 歳新人監督のユニークな経歴の持ち主で、本作で商業映画デビューを果たす、自身も “クセが強い”小松孝監督
主人公を翻弄する本作ヒロインで、白いアイドルとして生きる謎の美少女役がぴったり、歌とラップを取り混 ぜたポップな楽曲世界で SKY‐HI やライムスター宇多丸らから絶賛された Z 世代に人気のアーティスト:吉田凜音
社会を拒絶し「猫」を職業とする主人公(長男)の母親役で、本作ではいつもと違う怪演を披露する宮崎美子、 この 3 名が登壇。
舞台挨拶のトークでは、独特のカメラワークや敬愛するアイドル、多肉植物やデジタルガジェットなど、監督が本作に込めた細かすぎる拘りについて、そして、現在 21 歳の吉田凜音が 10 代最後の歳に経験した本作 の撮影エピソードなどを掘り下げていく予定。 ぜひこの機会に、ご来場ください。

映画 『猫と塩、または砂糖』
僕の職業は、猫である–。
社会を拒絶し自主的に母のペット「猫」になった長男、慎ましい母、アル中の父の 3 人 で暮らす佐藤家。母と元カレの再会をきっかけに、その娘(美少女)も巻き込み、狭いひとつ屋根の下、5 人の奇妙な同居生活が始まる–。
本作で劇場長編デビューとなる小松孝監督は、早稲田のシナリオ研究会で天才と呼ばれるもデイトレーダーに転身して失敗、ニート生活を経て撮影した映画『食卓』で PFF アワード 2016 グランプリを受賞し、映画監督に返り咲いたというユニークな経歴の持ち主。
本作でも、型破りな脚本、絶妙なキャスティングに加え、「アリの巣を俯瞰 的に観察する面白さ」を再現したカメラワーク、敬愛してやまないアイドル「NILKLY(ニルクライ)」の起用、多肉植 物やデジタルガジェットなどの小道具が作り出す世界観など、監督ならではの拘りぶりを発揮。一瞬たりとも目が 離せない、観れば観るほどクセになる作品に仕上がっている。
母の猫を職業とする長男・佐藤一郎を演じるのは、舞台出身で近年は映画『私はいったい、何と闘っているのか』、 NHK大河ドラマ「青天を衝け」など活躍も目覚ましい田村健太郎。息子が巣立つことへの不安から驚くべき行動 に出る母・恵子役に、最近ますます活躍の場を広げている宮崎美子。母のかつての恋人で、金持ち紳士風だが得 体の知れない男・金城譲二役に、変幻自在の表現力を持つ池田成志。その娘で、父のための白くて無垢なアイドル として生きる美少女・絵美役に、歌とラップを取り混ぜたポップな楽曲世界で Z 世代に人気のアーティスト、吉田 凜音。そして、プライドだけは高いアル中の佐藤家の父・茂を、日本映画に欠かせない怪優・諏訪太朗が演じる。 「幸せとは何か?」という壮大なテーマを掲げながら、独特のユーモアセンスとこだわりを貫き、観る者の意表を 突き続ける。元ニートの 40 歳新人監督が混迷時代に放つ“クセが強くて愛おしい”ホームコメディが誕生した。

▲宮崎美子
▲吉田凜音
▲撮影中(左:監督/右:主演・田村健太郎)

『猫と塩、または砂糖』 舞台挨拶付き先行上映会
日程: 7月6日(水) 開場18:00 開演18:30
※上映前に舞台挨拶を行います
登壇ゲスト(予定・敬称略): 小松孝(監督)、吉田凜音、宮崎美子
会場: ユーロライブ http://eurolive.jp/access/
渋谷区円山町 1-5 KINOHAUS 2F(渋谷駅下車、Bunkamura 前交差点左折)
料金 :全席指定¥1,800(税込)均一 ※各種前売り券・招待券使用不可
※6 月末よりチケット発売予定、詳細は後日お知らせします
※詳細は『猫と塩、または砂糖』公式サイトhttps://www.nekoshio.com/
お問い合わせ:マジックアワーTEL03-5784-3120

PFF スカラシップ https://pff.jp/jp/scholarship/

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