ギタリスト・Kenta Tanakaが9/5(土)に新作EP「Moras」リリース、音楽イベントも開催
9月12日(土)・13日(日)には、豪華共演者をゲストに迎えた音楽イベント「“Moras” Release Event」を、中目黒のアートスペース光婉にて開催する。
これまで国内外でのサウンドアート作品の展示、蓮沼執太フルフィルへの参加など、音楽を主軸に多岐に渡る活動を展開してきたKenta Tanaka。「遅延」をテーマにギターを加工・編集を重ねることでアンビエント・ジャズ・ドローンを横断する、彼の現在地を探るEP「Moras」を9月5日(土)にリリースする。
ゲストミュージシャンとして、Maya Ongakuのサックス/フルート奏者・池田抄英が参加。池田抄英のジャズサックスが、Kenta Tanakaのアンビエントギターと溶け合う楽曲「Lullaby」にも注目である。マスタリングは、前作に引き続き、Chihei Hatakeyamaが担当。デザインとアートワークは、木村里奈が担当。

9月12日(土)・13日(日)には、中目黒にあるアートスペース光婉にて、2日間のリリースイベントを開催。
1日目には、クラシックをルーツに持ちつつ多様な音楽フィールドで活躍するギタリストの閑喜 弦介、そしてnever young beachのギタリストでもあり、ベースと環境音を混ぜアンビエント音楽を奏でる巽 啓伍を迎え、オーガニックなアンビエントをテーマとした演奏が繰り広げられる。
2日目には、音楽家のChihei HatakeyamaとKenta Tanakaのツーマンとして、共にギターとモジュラーシンセを使用したアンビエント演奏を予定している。

プロフィール
Kenta Tanaka|田中堅大
1993年、東京都生まれ。ブリュッセルと東京を拠点に活動するギタリスト/都市音楽家。2025年に1stアルバム『Poetics of Non-Savoir』をリリース。2026年9月にEP「Moras」をリリース予定。アメリカ、ベルギー、スペインなどの国内外で、都市の環境音を題材にしたサウンドアート作品の展示、音楽を取り巻く環境への批評ZINE『jingle』の出版、蓮沼執太フルフィルへの参加など、音と音楽を軸に多岐に渡る活動を展開。
Photo by Kisshomaru Shimamura

イベント情報
“Moras” Release Event
日時:2026年9月12日(土)・13日(日)|OPEN 17:00 / START 18:00
出演:Day 1 - Kenta Tanaka / Keigo Tatsumi / Gensuke Kanki Day2 - Chihei Hatakeyama / Kenta Tanaka
場所:光婉 | Kōen(〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-9 藤屋ビル4F)
料金:一日券 ¥4,500/二日通し券 ¥8,000(ワンドリンク別)
予約:https://peatix.com/event/5135129
※本イベントは各日先着70人限定になります
