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INKAR × 塩内浩二「REDLINE — INKAR meets KOJI SHIOUCHI」、赤坂でひらく移動と限界の新景

Jul 23, 2026
日本発のラグジュアリーブランド<INKAR(インカー)>とアーティストの塩内浩二による展覧会「REDLINE — INKAR meets KOJI SHIOUCHI」が、2026年7月31日(金)から8月11日(火)まで東京・赤坂のFoundationで開催される。

INKAR × 塩内浩二「REDLINE — INKAR meets KOJI SHIOUCHI」、赤坂でひらく移動と限界の新景

Jul 23, 2026 - NEWS
日本発のラグジュアリーブランド<INKAR(インカー)>とアーティストの塩内浩二による展覧会「REDLINE — INKAR meets KOJI SHIOUCHI」が、2026年7月31日(金)から8月11日(火)まで東京・赤坂のFoundationで開催される。

本展は「REDLINE(限界線)」をテーマに、立体作品、ネオン、映像、抽象絵画を通して、人類が繰り返してきた「移動」と「限界の更新」を起点に、現代社会における新たな境界線を問い直すプロジェクトだ。

<INKAR>は、自動車、工業デザイン、アート、テクノロジーを横断しながら、新しいラグジュアリーのあり方を探求するブランド。工業デザインの美学、先端技術、クラフトマンシップを融合したプロダクトやプロジェクトを展開している。

塩内浩二は、クリエイティブコレクティブ「Cattleyatokyo™」を率い、アート、デザイン、ファッション、音楽など複数の領域で活動するアーティスト。アートディレクション、グラフィックデザイン、映像、プロダクトデザイン、インスタレーション、文化複合拠点の企画・運営など、領域を横断する表現活動を続けている。

「REDLINE」は、本来エンジンの限界値を示す言葉だ。本展では越えてはいけない線ではなく、人類が次の時代へ向かうために引き続ける境界線として捉え、車、光、映像、抽象絵画を通して、見えない移動の軌跡を可視化する。

展示では、都市を走る身体、ネットワークを流れる情報、人工知能によって生成される未来を、一本の線の上に存在する現象として表現する。A³|amana AI architectsがAIプロデュースを担当し、人工知能による生成表現を用いた映像作品を通して、「移動」「拡張」「未来」をテーマに、情報、意識、知性が新たな領域へ向かう現代社会の変化を描く。

既存のDJ機材をベースに再構築したアート作品「REDLINE DJ SYSTEM」も展示され、会期中には実際のDJプレイで使用される。本展のオリジナルサウンドはNUU$HIが担当する。

Photo: © Kai Tamaki  Courtesy of INKAR / Koji Shiouchi

Photo: © Kai Tamaki  Courtesy of INKAR / Koji Shiouchi

Courtesy of INKAR / Koji Shiouchi

Courtesy of INKAR / Koji Shiouchi

Photo: © Kai Tamaki  Courtesy of INKAR / Koji Shiouchi

開催概要
タイトル:REDLINE — INKAR meets KOJI SHIOUCHI
キュレーション:Cattleyatokyo™
会期:2026年7月31日(金)– 8月11日(火)
休館日:2026年8月6日(木)
開館時間:12:00 – 19:00(最終入場18:30)
会場:Foundation
住所:東京都港区赤坂9-5-12 パークサイドシックス B1-C
入場料:無料
アーティスト:塩内浩二
コラボレーション:INKAR
主催:3rd株式会社/株式会社カトレヤトウキョウ
企画・キュレーション:Cattleyatokyo™
制作:株式会社カトレヤトウキョウ
AIプロデュース:A³|amana AI architects
音楽:NUU$HI

Opening Reception概要
開催日:2026年7月31日(金)
開催時間:19:00 – 24:00
DJ:NUU$HI/AKARI/and more

Closing Party概要
開催日:2026年8月11日(火)
開催時間:17:00 – 20:00
DJ:SO-SO/NUU$HI/and more

販売情報
販売場所:展覧会会場
アイテム:シルバー925製アートオブジェ「REDLINE KEY」
アイテム:INKARのiPhoneケース
「REDLINE KEY」は、未来への移動、境界の横断、新たな可能性へのアクセスを象徴するエディション作品として販売される。

INKAR
アート、デザイン、テクノロジーを横断しながら、ラグジュアリーの新たな表現を追求するブランド。ファインマテリアル、クラフトマンシップ、先端技術、国内外の才能を結びつけ、プロダクトを個人の美意識やアイデンティティを映し出す存在として再定義している。
ウェブサイト:inkar.io
Instagram:@inkar.io

塩内浩二
株式会社カトレヤトウキョウ代表取締役、ハナマルキ株式会社CCO、学校法人京都精華大学評議員を務める。1985年愛知県生まれ。英国留学後、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科を卒業した。
2013年に「Cattleyatokyo™」を設立。2025年には東京・目黒に、創造・交流・発信を目的とした文化複合拠点「CCI Creative Complex®」を開設した。2026年6月には名古屋・栄「HAERA」で常設アートプロジェクト「Natural Artifacts」を発表している。
KOJI SHIOUCHIウェブサイト:kojishiouchi.com
Cattleyatokyo™ウェブサイト:cattleya-arts.com
Instagram:@kojishiouchi

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