Rurbanism、小野象平とアルヴァ・アアルトによる展示販売会を5/9(土)より開催
May 8, 2026 - NEWS
本展は、都市と自然、日常と静けさのあいだにある“余白”を見つめる試みとして開催。土と釉薬に含まれる鉄分を器の個性へと昇華し、豊かな青色と趣ある黒色の作品で知られる小野象平による花器、植木鉢、お香立て、大型プランターカバーなど、多様な陶芸作品を展示・販売する。

花器以外の作品については本展にて発表・販売となるほか、本展のために制作される大型のアートピースも展示予定。時間の蓄積を感じさせる錆釉によって生み出された作品群が、空間に静かな緊張感と奥行きをもたらす。
これらの作品と対話するように配置されるのは、20世紀北欧モダニズムを代表するアルヴァ・アアルトによる1940〜60年代のヴィンテージファニチャー。アームチェア、スツール、テーブルなど、現在では希少な一点物のピースが並ぶ。有機的なフォルムと人間的なスケールを備えたアアルトの家具は、小野の作品が持つ素材の力と呼応し、時代や地域を超えた造形の共鳴を生み出す。
時代と地域を超えて共鳴する両者の造形美を通じ、Rurbanismが提案する“都市と自然、工芸と生活が共存する空間美”を体感できる展示となる。
イベント情報
Rurbanism展 小野象平と Alvar Aalto
会期:2026年5月9日(土)〜5月10日(日)
営業時間:11:00〜19:00
※5月9日(土)は小野象平在廊予定。
会場:NEW
住所:東京都渋谷区神宮前5-9-15-B1F
Supported by うつわ祥見 KAMAKURA
ウェブサイト:http://rurbanism.net/
Instagram:@rurbanism.rural_urban
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