adidas、ADIZEROシリーズ史上最軽量の新作レーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」を発表
「ADIZERO ADIOS PRO EVO 3」は、<adidas>として初めて100g未満のランニングシューズを目指して開発されたモデルで、約3年にわたる研究開発を経て誕生した一足。前モデル比で約30%の軽量化と、1.6%のランニングエコノミー向上が示されている。フォームとカーボンの設計バランスを見直し、エリートアスリートのレースシーンを見据えて開発された。
デザインは前モデル「ADIZERO ADIOS PRO EVO 2」の流れを受け継ぎながらアップデートされており、ホワイトを基調としたカラーリングにブラックのスリーストライプスを配置。ヒール部アウトソールには新テクノロジー「ENERGYRIM」を採用している。
また、4月末のロンドン以降の大会では、本モデルに加え、「TECHFIT+」および「CLIMACOOL+」を採用した最新レーシングアパレルの着用も予定されている。ラインナップはショーツとシングレットの2ピース構成、または「TECHFIT+ ENDURANCE SUIT」で展開される。
商品詳細

商品名:ADIZERO ADIOS PRO EVO 3(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 3)
重量(27.0cm):97g *平均重量
ミッドソールドロップ:3mm(ヒール:39mm/前足部:36mm)

搭載テクノロジーについて
次世代の「LIGHTSTRIKE PRO EVO(ライトストライク プロ エヴォ)」フォーム:「ADIZERO」シリーズ史上最軽量かつ高い反発性を追求したフォームで、従来モデル比で重量を約50%削減。39mmのスタックハイトにより、クッション性、推進力、エネルギーリターンの向上を図っている。

「ENERGYRIM(エナジーリム)」テクノロジー:ミッドソールの「LIGHTSTRIKE PRO EVO」フォームと、安定性と剛性バランスを両立するリム形状のカーボンを一体化したシステム。フォームとカーボンの組み合わせにより、エネルギーリターン、推進力、効率性の最適化を目指している。

軽量アッパーとディテール設計:カイトサーフィンのセイリング技術から着想を得たアッパー構造を採用し、軽量性とサポート性の両立を図っている。シューレースやステッチなどの細部にも見直しを加え、世界最高峰のレースシーンを見据えた仕様に仕上げている。

アウトソール設計:前足部に「Continental™」ラバーを戦略的に配置することで、重量を抑えながら高速走行時のグリップ性を発揮する設計としている。
販売情報
発売日:4月23日(木)
販売形式:世界数量限定発売
国内販売:未定(確定次第adiClub会員メールにて案内予定)