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vowelsから2026年春夏コレクション「What A Day」を発売を記念したナイジェル・シャフランによるキャンペーンが公開

Mar 3, 2026
ニューヨークと東京を拠点とする<vowels(バウルズ)>は、2026年春夏コレクション「What A Day」を発表。本コレクションは、シルエットの明確さ、構築の精緻さ、そして人間味のある温かみを通して昇華された、エッセンシャルなワードローブで構成されている。

vowelsから2026年春夏コレクション「What A Day」を発売を記念したナイジェル・シャフランによるキャンペーンが公開

Mar 3, 2026 - NEWS
ニューヨークと東京を拠点とする<vowels(バウルズ)>は、2026年春夏コレクション「What A Day」を発表。本コレクションは、シルエットの明確さ、構築の精緻さ、そして人間味のある温かみを通して昇華された、エッセンシャルなワードローブで構成されている。

キャンペーンはロンドンを拠点に活動するフォトグラファー、ナイジェル・シャフランによってリスボンの街並みからポルトガルの海岸線へと続く旅路を舞台に撮影された。シャフランにとって<vowels>との3度目の撮影となる今季のビジュアルは、風景と日常のささやかな喜びのあいだにあるバランスを描き出している。

今シーズンは、やわらかなカラーパレットとエネルギッシュなグラフィックのコントラストが特徴。マッチャ、ミスト、パーシモン、ラベンダーといったカラーを軸に、ニットウェアやシャツ、デニム、カジュアルスーツ、テーラードアイテムに新たなパターンを取り入れている。

花火や宙返りをするエルヴィス、スチール写真のプリントに加え、ひまわりのモチーフが象徴的に登場する。ジャカード織りやプリント技術で表現された柄はデニムチョアジャケットやインディゴデニムパンツに落とし込まれ、リラックスフィットのスーツにも展開される。

スエード素材のダンプグリーンのトラッカージャケットや、ストライプ柄を採用したリバーシブルのシェルジャケットなど、ディテールにも注力。デニムはブラック、インディゴ、アイボリーに加え、プチ、ロッタ、ウォッシュドブラック、ウォッシュドブラウンを揃え、オリジナル、ストレート、バギーの3シルエットを展開する。
シャツコレクションもこれまで以上に拡充した。ショートスリーブやロングスリーブに加え、開襟仕様のシルクシャツやチェック柄のコットンシャツをラインナップし、素材やディテールにこだわったアイテムを提案している。







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