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HOMMENAが現代アーティスト・植田工とのコラボアイテムを8月末発売、2026年秋冬で3型を展開

Aug 19, 2026
ファッションブランド<HOMMENA(オムナ)>は、現代アーティスト・植田工氏とのコラボレーションアイテム3型を、2026年秋冬コレクションで発表した。8月末より、<HOMMENA>の取扱店舗にて順次発売する。

HOMMENAが現代アーティスト・植田工とのコラボアイテムを8月末発売、2026年秋冬で3型を展開

Aug 19, 2026 - NEWS
ファッションブランド<HOMMENA(オムナ)>は、現代アーティスト・植田工氏とのコラボレーションアイテム3型を、2026年秋冬コレクションで発表した。8月末より、<HOMMENA>の取扱店舗にて順次発売する。

今回のコラボレーションは、<HOMMENA>の2026年秋冬コレクション「I’m Mama’s Boy」の世界観を起点に展開。植田氏の作品との出会いを通じて、幼少期における愛情のすれ違いや、当時は気づくことのできなかった無償の愛を見つめ直し、衣服として表現したという。

アイテムには、植田氏の繊細かつ大胆な絵画を採用。「ずれ」から着想を得た「TAKUMI Art Drape Tee」をはじめ、「TAKUMI Art Coverall」「TAKUMI Art Work Pants」の3型をラインアップし、アーティストとHOMMENAの感情の間に宿るクリエイションを服として表現している。

「TAKUMI Art Drape Tee」はグレーのコットン100%で、サイズは0・1・2。価格は4万5,000円(税別)。「TAKUMI Art Coverall」はMermaidカラー、コットン100%、サイズ1・2で、価格は13万円(税別)。「TAKUMI Art Work Pants」は同じくMermaidカラーのコットン100%で、サイズS・M・L、価格は10万5,000円(税別)となる。

<HOMMENA>は、精神的な性の曖昧さを「グラデーションのように広がる」ものとして捉え、マスキュリニティとフェミニニティの境界にある揺らぎを、構造やディテールの中に「静かな違和感」として取り入れるブランド。今回のコラボレーションでも、アートとファッションを通じて、感情や記憶のずれを独自のクリエイションへと昇華している。

一方、植田工氏は1978年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業後、同大学大学院で美術解剖学を修了。科学者・茂木健一郎氏に師事した後、アーティストとして活動を開始し、絵画、イラスト、デザイン、映像、コラムなど幅広い表現を手掛けている。

販売情報
発売時期:2026年8月末より順次発売
販売場所:HOMMENA取扱店舗
販売アイテム:全3型
TAKUMI Art Drape Tee:Gray/サイズ0・1・2/45,000円(税別)
TAKUMI Art Coverall:Mermaid/サイズ1・2/130,000円(税別)
TAKUMI Art Work Pants:Mermaid/サイズS・M・L/105,000円(税別)

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