FOUCHERの新店舗「フーシェパリ」が伊勢丹新宿店にオープン、本店オーナーもオープンに合わせて来日
「フーシェパリ」は、1819年にフランス・パリで創業した老舗ショコラメゾン<FOUCHER(フーシェ)>のパリ本店の世界観を再現した店舗だ。店頭には、20世紀初頭から現代までの芸術作品を復刻したアートパッケージが並び、パリの文化や美意識を伝える。
<FOUCHER>は1819年、フランス・パリのバック通り126番地で誕生。創業以来200年以上にわたり、誠実なお菓子作りと、アートとお菓子を融合させる美意識を受け継いできた。


1900年代初頭、当時のオーナーであったルイス・フーシェの妻キャロリーヌは、親交のあった芸術家たちに作品制作を依頼し、お菓子のパッケージアートに採用した。作品を手がけた芸術家には、ジョルジュ・バルビエやギィ・アルヌーなど、当時のパリで活躍した作家も含まれている。

現在もフランス本店では40点を超えるアートパッケージが受け継がれており、フランスの芸術文化の歩みを伝えるコレクションとして親しまれている。「フーシェパリ」では、パッケージコレクションを時期によって入れ替えながら紹介する。

マンディアン

オランジェット

パートドフリュイ

アマンドショコラ

スプレッド
店頭には、フランス本店の人気商品を日本の技術で再現したマンディアンやオランジェット、パートドフリュイ、日本の繊細なものづくりを活かしたサブレ、フランスから届くスプレッドやコンフィチュールなどが並ぶ。小さなアートギャラリーのように並ぶパッケージを通して、お菓子とアートをともに楽しめる売り場を展開する。

オープンを記念し、フランス・パリ本店オーナーのアレクサンドル・グランジェ氏が来日する。
2026年7月15日(水)と7月16日(木)の2日間、伊勢丹新宿店の「フーシェパリ」店頭で来店者を迎え、ブランドの魅力やアートに込められたストーリーを伝える。
オープン情報
オープン日:2026年7月15日(水)
場所:伊勢丹新宿店 本館地下1階 カフェ エ シュクレ「フーシェパリ」店頭
ウェブサイト:https://foucher-paris.chocolat-foucher.co.jp/
Instagram:@foucher_paris