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CAMPERLABが2026年春夏コレクションキャンペーンを公開、手描きのキャラクターをデジタル空間へ融合

May 7, 2026
<CAMPERLAB(カンペールラボ)>が、2026年春夏コレクションキャンペーンを公開した。直感的で未完成、グリッチ感のある手書きの視点から今シーズンのコレクションを表現している。

CAMPERLABが2026年春夏コレクションキャンペーンを公開、手描きのキャラクターをデジタル空間へ融合

May 7, 2026 - NEWS
<CAMPERLAB(カンペールラボ)>が、2026年春夏コレクションキャンペーンを公開した。直感的で未完成、グリッチ感のある手書きの視点から今シーズンのコレクションを表現している。

キャンペーンのストーリーでは、「見かけ」と「現実」のあいだにある緊張関係を探求。<CAMPERLAB>のネオンサインや失われた夢の名残が漂う殺伐とした大都会の中で、トロンプルイユのデニムスーツと「TORNADO(トルネード)」スニーカーを身にまとった3人の主人公が、平凡な日常の間で仕事上の自分自身の在り方を保とうとする姿が描かれている。

チェック柄にプリントされたデニムスーツの歪んだグリッドがもたらす曖昧さを反映するように、キャンペーンはミクストメディアのアプローチで展開。<CAMPERLAB>のクリエイティブで知られるMau Morgó(マウ・モルゴ)とCesar Rodres(セサル・ロドレス)がデジタルディレクションを担当し、Noah Manfredi(ノア・マンフレディ)による手描きのキャラクターをデジタル空間へ融合した。イラストレーションと背景が互いに溶け合い、境界を曖昧にしている。

ベージュのデニムスーツを着た人物は、“猫と心を通わせる存在”として描かれる。決して目立ちたいわけではないが、なぜか注目を集めてしまう人物像であるという。

バーガンディのデニムスーツを着た人物は、疲れ切った成果至上主義者として登場。会議で発言を遮られ、誰にも気づかれないようにタバコ休憩へ抜け出す姿が描かれている。

グレーのデニムスーツを着た人物は、上から目線で過剰に説明しがちな人物。アーケードゲーム中毒者でありながら、周囲を喜ばせようとする一方で攻撃性によって相手を遠ざけてしまうキャラクターとして表現されている。

CAMPERLAB
ウェブサイト:https://www.camper.com/ja_JP/content/camperlab

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