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MURRALが期間限定ストアを大阪で開催、2026年春夏コレクションをフルラインナップで展開

Apr 22, 2026
”日常に少々のドラマチックを”をコンセプトに掲げるコレクションブランド<MURRAL(ミューラル)>が、2026年4月22日(水)から4月28日(火)まで、阪急うめだ本店3F D-LABにて期間限定ストアを開催する。

MURRALが期間限定ストアを大阪で開催、2026年春夏コレクションをフルラインナップで展開

Apr 22, 2026 - NEWS
”日常に少々のドラマチックを”をコンセプトに掲げるコレクションブランド<MURRAL(ミューラル)>が、2026年4月22日(水)から4月28日(火)まで、阪急うめだ本店3F D-LABにて期間限定ストアを開催する。

本ストアでは、2026年春夏コレクションをフルラインナップで展開。大阪で同コレクションをフルラインナップを手に取って体験できる初の機会となっている。

2026年春夏コレクションでは、クラフトマンシップに満ち溢れたデニム刺繍シリーズや、静寂な花々が繊細なパッチワーク刺繍で表現された“Patchwork embroidery”シリーズ、特殊な染め技術で光のグラデーションを表現した
“Radiance”シリーズなどが展開される。


また、購入者を対象に、ブランドの世界観を体感できる体験型イベント「Your Color, Your MURRAL.」も実施予定。さらに、2026年4月28日(火)にはデザイナー村松祐輔が在店し、商品の魅力や制作背景を来場者に向けて直接紹介する。

デニム刺繍シリーズ

国内有数のデニム産地・児島で製作された、ブランド初となる刺繍デニムシリーズが展開される。刺繍は香川県にて加工。刺繍糸はデニムの洗いの工程の際に生地と共に脱色するコア糸を採用し編み上げ、ブランドオリジナルのコード糸を作成。刺繍は香川県で加工を施し、デニムの洗い工程で生地とともに色が落ちる特殊なコア糸を使用。オリジナルのコード糸として仕上げることで、デニムと自然に馴染む表情を生み出している。

また、デニム特有のクラッシュ加工をあえて刺繍デザインに取り入れることで、心地よい違和感のある表情を演出。児島の職人がリューターを用いて一点一点丁寧に仕上げられている。

“Patchwork embroidery”シリーズ

群馬県桐生市で生産された"Patchwork embroidery"シリーズは、チュールやオーガンジー、シアー素材などの5種類の素材を組み合わせ、軽やかで立体感のあるデザインに。自宅での手洗いが可能で、日常にも取り入れやすい実用性を備えたアイテムとなっている。

“Radiance”シリーズ

空に映し出される淡い光のグラデーションを、アーバン加工と呼ばれる特殊な染め技術によって表現した“Radiance”シリーズ。一宮市で製作された流し染めのグラデーションは、職人の手により一点一点丁寧に染め上げられ、繊細で奥行きのある表情を生み出している。ベースにはナイロン素材を採用し、カジュアルさと上品さを兼ね備えた仕上がりに。アクティブなアイテムに繊細な表現を掛け合わせることで、ブランドの新たな側面を表現している。

開催概要
開催日程:2026年4月22日(水)~4月28日(火) 10:00-20:00
※デザイナー在店日程:4月28日(火)12:00-20:00
開催場所:阪急うめだ本店3F D-LAB
住所:〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号

特別ペインティングイベント「Your Color, Your MURRAL.」

POP-UP STOREにて商品を購入した方には、デザイナー関口による手書きの刺繍図案をもとにデザインしたオリジナルポストカードがプレゼントされる。塗り絵として完成させたポストカードを後日送った方には、感謝を込めた特典を用意されている。
※ポストカードは数量限定のため、なくなり次第終了。

<MURRAL>について
2013年にデザイナー村松祐輔と関口愛弓のデザイナーデュオによりブランドが発足。「平凡な日常に少々のドラマチックを」をコンセプトに、日常に溢れる題材を繊細かつ大胆 なニードルワークや色使い、シルエットに落とし込んだアイテム作りが特徴。ブランド名の<MURRAL>は「MURAL = 壁画」から由来し、「壁を彩る壁画のように飾られた状態でも ヒトを魅了する洋服を作っていきたい。ヒトの日常の中にある壁を彩っていきたい。」という思いから名付けられている。

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