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Berluti、アイコニックなスニーカー「シャドウ」にフォーカスした新キャンペーンを発表

Mar 5, 2026
<Berluti(ベルルッティ)>は、同ブランドの象徴的なスニーカー「シャドウ」にフォーカスした新たなキャンペーンを発表した。著名なアーティスティック・ディレクターのベダ・アッカーマンが監督し、写真家ロー・エスリッジが撮影を手がけている。

Berluti、アイコニックなスニーカー「シャドウ」にフォーカスした新キャンペーンを発表

Mar 5, 2026 - NEWS
<Berluti(ベルルッティ)>は、同ブランドの象徴的なスニーカー「シャドウ」にフォーカスした新たなキャンペーンを発表した。著名なアーティスティック・ディレクターのベダ・アッカーマンが監督し、写真家ロー・エスリッジが撮影を手がけている。

このキャンペーンは「シャドウ」が持つ親密さ、スタイル、革新性、快適性という本質を捉え、視覚的に表現することを目的としている。2019年の発売以来、「シャドウ」はスタイルと快適性の調和を重視する男性たちから支持を集め、<Berluti>の人気シューズの一つとなっている。名前が示す通り、このスニーカーは履く人の人生とともに歩み、履く人によってその表情を変えていくシューズとなっている。

ビジュアルでは、異なる分野で活躍する3人の人物を起用。それぞれが生き、考え、働き、情熱を追求する場所で撮影が行われ、スニーカー「シャドウ」が彼らの人生の歩みを支える存在として描かれている。ポートレートの背景には、それぞれの人物のシルエットを際立たせる場所が選ばれており、現代の男性性や個性、そして男性の魅力を形づくる多面的な側面を視覚的に表現する試みとなっている。

英国の俳優・作家・監督であるルパート・エヴェレットは、自宅という親密な空間で読書や執筆、思索にふける姿で登場する。シンプルで洗練された環境の中で、「シャドウ」の快適性が自然に表現されている。


フランスのシェフ、モリー・サッコは自身のキッチンで撮影された。新しい料理を探求する実験の場でもあるこの空間で、「シャドウ」スニーカーは彼の自由な動きを支え、革新的なジェスチャーを拡張する存在として描かれている。


また、伝説的なバーマンであり現代のダンディとして知られるチャールズ・シューマンは、ミュンヘンのバー「シューマンズ」で撮影された。彼の象徴的なスタイルに「シャドウ」が自然に溶け込み、洗練さを保ちながらもリラックスしたコスモポリタンな雰囲気を演出している。

<Berluti>は1895年にパリで創業したフランスのメゾン。4世代にわたりブーツメーカーとして歴史を重ね、2005年にレザーグッズ、2011年にはクロージングのフルコレクションを発表した。パリのマルブフ通りとセーヴル通りのアトリエでは、頭からつま先まで全身を誂えるビスポークサービスを提供しており、現在は世界60以上の店舗を展開している。

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