JOHN SMEDLEYがŌMEとコラボレーション、天然製法の藍染による一点もののニットウェアを発売
今回のコラボアイテムは、英国の職人技術によって上質に編み立てられたニットウェアを、日本の藍染職人が一着一着、丁寧に染め上げて完成した。国境を越えて響き合うものづくりの精神が語りかける、アートピースのように静かで奥行きある佇まいのアイテムとなっている。
英国で240年を超える歴史を誇る王室御用達ニットウェアブランドと、日本の伝統工芸が出会い生まれた、誇り高きクラフトマンシップが共演する一着と言えるだろう。導かれるように引き出されるニュアンスある風合いは、すべてが唯一無二の魅力を放つ。

定番ニットウェアに藍染を施した一点物の特別なアイテムに加え、銀座三越にて開催されている<JOHN SMEDLEY >のPOP UP STOREの会場にて、販売中の好みのニットウェアへ藍染を施す、パーソナルオーダーも期間限定で実施している。

JOHN SMEDLEY×ŌME コラボレーションニットウェア
¥53,900(税込)~
生産国:Made in England
販売情報
発売日:2026年3月4日(水)
販売場所:
銀座三越本館6階GINZAステージにて開催中のJOHN SMEDLEY POP UP STORE(2026年3月4日(水) - 2026年3月17日(火)開催)
※JOHN SMEDLEY直営店での販売は未定
<JOHN SMEDLEY>について
1784年創業の英国老舗ニットウェアブランド。シーアイランドコットン・メリノウール・カシミヤ・シルクなどの最高級天然素材を用い、職人の高い技術と知識により紡がれる美しく軽量のファインゲージニットは、240年以上にわたり世界中から高い評価を得ている。長い歴史の中で築き上げられた真摯なクラフトマンシップにより、名誉ある英国王室御用達の証「Royal Warrant」の称号を取得。世界遺産にも登録された創業当時から続く世界最古の工場で、現在も世界最高峰のニットウェアを作り続けている。
「ŌME」ついて
壺草苑を営む村田染工が立ち上げたのが、藍染と草木染のブランド。一点一点手染めで仕上げるため、同じ色でも濃淡や表情の違いを楽しむことができる。「次世代にも藍の魅力を伝えたい」という思いから生まれた<ŌME>は、伝統とモダンが調和したコレクションを展開している。
<壺草苑>について
国内外のブランドから支持される藍染職人・村田徳行率いる壺草苑。大正8年創業の藍染め工房「壺草苑」は、徳島産の天然藍を用い、江戸時代から伝わる「天然藍灰汁醗酵建」の古法を守り続けている。化学薬品を一切使わず、手間と時間を惜しまずじっくり発酵させることで、深く澄んだ落ち着きのある藍色に仕上げる。深みのある色合いと柔らかな風合いは「壺草苑」の藍染めならではの魅力となっている。