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adidas OriginalsがBad Bunnyとの初のシグネチャーシューズを第60回スーパーボウルハーフタイムショーで初披露、2/10より発売

Feb 13, 2026
ストリートスポーツウェアブランド<adidas Originals(アディダス オリジナルス)>が、プエルトリコ出身のアーティスト・Bad Bunny(バッド・バニー)との初のシグネチャーシューズとなる「BadBo 1.0(バッド ボー 1.0)」を2026年2月10日(火)より発売した。

adidas OriginalsがBad Bunnyとの初のシグネチャーシューズを第60回スーパーボウルハーフタイムショーで初披露、2/10より発売

Feb 13, 2026 - NEWS
ストリートスポーツウェアブランド<adidas Originals(アディダス オリジナルス)>が、プエルトリコ出身のアーティスト・Bad Bunny(バッド・バニー)との初のシグネチャーシューズとなる「BadBo 1.0(バッド ボー 1.0)」を2026年2月10日(火)より発売した。

Bad Bunnyはレゲトンやラテントラップを中心とした音楽性で世界的な支持を集め、ストリーミングプラットフォームにおいて複数年にわたり年間世界最多再生アーティストに選出されるなど、ラテン音楽をグローバルシーンの中心へと押し上げた存在である。<adidas Originals>とのシグネチャーモデル発売は今回が初めてとなる。

2026年2月9日(月)(CET:中央ヨーロッパ標準時)、Levi’s Stadium in Santa Clara, California(リーバイス・スタジアム・イン・サンタクララ・カリフォルニア)で開催された世界最大のステージのひとつ、第60回スーパーボウルハーフタイムショーで、Bad Bunnyは故郷プエルトリコへの想いが伝わる、圧倒的なパフォーマンスを披露し、世界中を熱狂の渦に包んだ。この歴史的な機会に、Bad Bunnyは<adidas Originals>と共に作り上げた初のシグネチャーシューズとなる、ホワイトの「BadBo 1.0」を初披露した。

今回のリリースは、<adidas Originals>とBad Bunnyのコラボによる「I‘m Everything」キャンペーンの一環である。「I‘m Everything」は既存の枠にとらわれない自己表現と多様性を祝福するグローバルキャンペーンで、両者のクリエイティブな融合を通じて、ブランドとアーティスト双方が掲げる「自分らしさの追求」という価値観を体現している。デザインを通してその理念を形にしたのが、ホワイトのBadBo 1.0。どんな色にも染まらず、なりたい自分を自由に描くことができる、まっさらなキャンバスをイメージした、オールホワイトのデザインで「I‘m Everything」のメッセージ性が込められている。

本モデルは、ヌバックと毛足の長いティーゼルスエードのアッパー、EVA ミッドソール、透け感のあるラバーアウトソールなど、プレミアム感あふれる上質な素材に先進的なデザインが融合されている。中央には新たなBadBoシグネチャーロゴを配置。プエルトリコの旗に書かれたスターからインスピレーションを受け、島の活気に満ちた人々と海とのつながりにオマージュを捧げている。

ホワイトの「BadBo 1.0」は2026年2月10日(火)に、CONIFIRMEDアプリアディダス オンラインショップアディダスオリジナルスフラッグシップストア原宿アディダスオリジナルスショップ銀座atmosGR8、その他一部取扱店で世界同時発売。

<adidas Originals>について
<adidas(アディダス)>の豊かなスポーツの伝統にインスピレーションを受け、2001年に設立されたストリートスポーツウェアブランド。<adidas>の歴史を継承しながら、スポーツにおける信念や創造性を、現代のユースカルチャーに反映したプロダクトを通じて、ブランドのレガシーを進化させ続けている。1972年に初めて使用されたアイコニックなトレフォイルロゴをシンボルマークに、クリエイティブな人々に支持されている<adidas Originals>は、ストリートカルチャーに向けたスポーツウェアブランドのパイオニアとして道を切り開き続けている。

Bad Bunnyについて
グラミー賞を4度受賞し数百万枚のアルバム売り上げを記録するアーティスト、Bad Bunnyことベニート・アントニオ・マルティネス・オカシオ。ジャンルの決めつけに逆らうかのようなサウンドと何者にも媚びない個性で、最新のミュージック&カルチャーシーンを再形成している。3年連続Spotify視聴回数世界最多アーティスト(2020-22)である彼は、年間81公演に240万人以上を動員し、総額で4億3500万ドルもの収益を上げており、バークレーセンターにおけるJay-Zの収益記録を上回る記録を保持している。2025年、コリセオ・デ・プエルトリコにて歴史に残る30日間のレジデンシー公演「NO ME QUIERO IR DE AQUÍ(ここを離れたくない)」を実行し、延べ500万人近くを動員。あまりの人気殺到で公演日を急遽1日追加したほどの成功を上げた。最終公演はAmazon Musicで世界中にライブ配信され、単一のアーティストとしてはこのプラットフォームで視聴回数最多を記録したパフォーマンスとなった。

世界のミュージック・シーンの常識を変え、記録を更新し、ラテンミュージックを前人未到の高みへ押し上げていくBad Bunny。最近もまた新たな歴史を刻んでおり、スペイン語アーティストとして初めて第68回グラミー賞の年間最優秀レコード・アルバム・楽曲の3部門にノミネートされた結果、ノミネート数合計6となったうえに年間最優秀アルバム賞に選ばれ、世界中の音楽界に対する影響力とインパクトをさらに強めた。これはBad Bunnyの長い道のりの帰結だといえる。2023年、スペイン語アーティストとして初めてグラミー賞年間最優秀アルバムに「Un Verano Sin Ti」がノミネート。さらに、ラテン系アーティストとして初めてビルボードホット100への100曲エントリーを達成。最新アルバム「DeBI TiRAR MáS FOToS」では3週連続でビルボード200のトップに立ちました。さらに、NPR Tiny Desk出演時は同番組の視聴者史上最多を達成。コーチェラでは初のスペイン語話者ヘッドライナーを務めました。なおも数々の記録を塗り替える活躍を続けており、2025年にはラテン・グラミー賞5部門で受賞。同賞の受賞数を計12に伸ばしている。

音楽のほかにも、ファッションとエンターテイメントをまたぐ活躍をみせており、メットガラ2024共同ホスト、「Vogue Italia」表紙モデル、<Calvin Klein(カルバン・クライン)>などブランドの主要キャンペーンへの出演、ダーレン・アロノフスキー監督やアダム・サンドラーの映画への起用に加えて、「サタデー・ナイト・ライブ」にホストとゲストの両方で登場するなどしている。さらに同番組の50周年記念回に再出演し、ポップカルチャーアイコンとしての地位を確立した。

他に類を見ない声と、アーティストとして新たな可能性を切り拓いていく才能を兼ね備えたBad Bunnyは、言語、ジャンル、地理的境界などにもはやしばられることなく、世界のエンターテイメントという舞台で新たな時代を築き続けている。

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