Paul Smithが俳優ウォルトン・ゴギンズを起用したホリデーキャンペーン「NIGHT TO DAY」を公開
舞台は、サー・ポールが1979年に初のロンドン店舗をオープンした歴史的な場所・コヴェントガーデン。劇場での夜に始まり、ロンドンの街を自由に歩く一日へと続く物語を通して、ブランドらしい創造性と遊び心が描かれている。

ウォルトンはポール・スミスと本人ともに長年の友人関係があり、今回のキャンペーンでは、彼の軽やかな存在感とユーモアがブランドの世界観を見事に体現している。彼がまとうのは、イブニングウェア、テーラリング、シグネチャーストライプのドレッシングガウンなど、現代的なライフスタイルに寄り添うワードローブだ。

本キャンペーンでは、ホリデーシーズンを彩る装いに遊び心を加える提案も込められている。特に、クリスマスと新年の狭間の短い期間“Betwixt Más(ビトウィクスマス)”に着目し、ブラウンズ ホテルの「サー・ポール・スミス スイートルーム」でリラックスするウォルトンの姿をユーモラスに表現している。軽やかなムードでホリデー気分を演出したビジュアルにも注目したい。

さらにこのキャンペーンは、ロンドン・コヴェントガーデンの文化的景観を支援するフェスティブ・イニシアチブの一環でもあり、ロイヤル・バレエやロイヤル・オペラハウスとの新たなパートナーシップの始動を象徴している。ファッションとパフォーミングアーツの融合によって、「Every day is a new beginning(毎日が新たな始まり)」というポール・スミスの信念を体現する試みだ。
キャンペーンのビジュアルとムービーは、ブランド公式サイトにて公開中。
Credit
Photographer: Samuel Bradley
Stylist: Ben Schofield
Videographer: Cam Turnbull
Grooming: Kim Rance
Special thanks: Theatre Royal Drury Lane / LW Theatres
Paul Smith
https://www.paulsmith.co.jp/