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スペイン⼈アーティストCoco Capitán待望の⽇本初個展を4月15日(金)から渋谷パルコにて開催。

Mar 29, 2022 - NEWS
株式会社パルコは、話題のスペイン人アーティスト Coco Capitán(ココ・カピタン)の展覧会「NAÏVY: in fifty (definitive) photographs」を催開催。コロナ禍の 2020 年、ロンドンを皮切りに、昨年アムステルダムに巡回した個展「Naïvy(ナイーヴィー)」を踏襲した待望の日本初個展となる。本展では、常に進化し続ける彼女の写真家としての活動を軸に、先ごろ完結した「Naïvy」シリーズの完全版となる50点の写真作品を、カピタンが自ら制作したさまざまなファウンド・オブジェとともに初公開展示する。
Profile
Coco Capitán/ココ・カピタン
アーティスト

ココ・カピタンは1992年、スペイン・セビリア生まれ。ロンドンとマヨルカ島を行き来しながら活動している。2016年にロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで写真分野の修士課程を優等で修了。彼女のアート活動はファインアートとコマーシャルアートの世界にまたがっており、その作品には、写真、絵画、インスタレーション、散文などが含まれる。上海当代芸術館(上海)で個展「Everything, Everywhere, Everyone, Everytime」が開催中。最近の個展に、「Naïvy」(マクシミリアン・ウィリアム・ギャラリー/ロンドン/2021年)、「Busy Living」(ヨーロッパ写真美術館/パリ/2020年)、「Is It Tomorrow Yet?」(大林美術館/ソウル/2019年)、グループ展に「Infinite Identities」(ハイス・マルセイユ写真美術館/アムステルダム/2020年)がある。作品は、ヨーロッパ写真美術館およびハイス・マルセイユ写真美術館のコレクションに収蔵されている。写真集に『Naïvy』『If You’ve Seen It All Close Your Eyes』『Middle Point Between my House and China』がある。クライアントは、グッチ、APC、COS、ベネトン、ナイキ、サムスン、ディオールなど。『New York Times Magazine』『British Journal of Photography』『Dazed』『M Le Monde』『Document Journal』『Vogue』などの雑誌に作品が掲載されている。また、ケンブリッジ大学、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、オックスフォード大学、マンチェスター芸術学校、ロンドン・サウス・バンク大学、アールト大学などのゲストスピーカーとしても活動をしている。
https://cococapitan.co.uk/
https://www.instagram.com/cococapitan/


株式会社パルコは、話題のスペイン人アーティスト Coco Capitán(ココ・カピタン)の展覧会「NAÏVY: in fifty (definitive) photographs」を催開催。コロナ禍の 2020 年、ロンドンを皮切りに、昨年アムステルダムに巡回した個展「Naïvy(ナイーヴィー)」を踏襲した待望の日本初個展となる。本展では、常に進化し続ける彼女の写真家としての活動を軸に、先ごろ完結した「Naïvy」シリーズの完全版となる50点の写真作品を、カピタンが自ら制作したさまざまなファウンド・オブジェとともに初公開展示する。

本展覧会展開催に際して、日本初のココ・カピタン作品集をPARCO出版から刊行予定。
(アシュモレアン美術館の近現代美術のキュレーターであるレナ・フリッチュ博士に新たに依頼したエッセイを含む)作品集詳細、発売日等は決定次第、PARCO ARTのホームページ art.parco.jp でお知らせ。

開催概要

【タイトル】
Coco Capitán Exhibition
NAÏVY: in fifty (definitive) photographs
【会場】
PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)
東京都渋谷区宇田川町15-1 art.parco.jp
【会期】
2022年4月15日(金)〜5月9日(月)11:00~20:00
※入場は閉場時間の30分前まで / 最終日は18:00閉場
【入場料】 800円(税込)
【主催】 パルコ
【企画制作】 パルコ / 亜洲中西屋(ASHU)
詳細: https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=938

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