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C.C.P.によるアキ・ヤマモトと、カイル・トーマスの2人展 ʻIN SOLITUDEʼをDOMICILE Tokyo ギャラリーにて3月12日(土)から開催。

Mar 11, 2022 - NEWS
DOMICILE Tokyo ギャラリーは、C.C.P.による、東京に住むアキ・ヤマモトと、メルボルンに住むカイル・トーマスの2人展 ʻIN SOLITUDEʼ(=独りぼっちで)を3月12日(土)から開催。

2人はまだ20代中盤に差し掛かった新進気鋭で、共にグラフィティやコミックなどから影響を受けている。
独学でアートを学び、ドローイングをベースに創作を始めた彼らですが数年を経て、ヤマモトは絵画とインスタレーションを組み合わせて、トーマスはドローイングとレジン、そしてアサンブラージュをミックスして独自のスタイルに発展させている。2人展なのにʻIN SOLITUDEʼ(=独りぼっちで)がタイトルなのは、皮肉なわけではなく、彼らの作品の主たる要素は自己を投影したモチーフ( ヤマモトは傘や木、トーマスは石で出来た少年など) だが、その出生や構成にはそれぞれの「孤独」が関係している。
そして、創作というものが本来は「孤独」であること、集中力とは「孤独」を想起させること、そしてそれがネガティブなものでなくポジティブなマインドセットであることなども示唆している。

ショップスペースでは、ʻLe Fantastiqueʼ と題されたC.C.P.カプセルコレクションがローンチ。
ヤマモトとトーマスの共作グラフィック、ベテラン・グラフィック・ウィザードのThe Bwoyこと井口弘史による未確認都市、東京拠点で国際的なファンベースも持つNanookとAnccoによる刺繍デザイン、オーストラリアを代表するアーティストJonathan Zawadaによるサイケデリックなロゴデザインを纏ったアパレルがリリース。
また、C.C.P.創立時からのコラボレーター2名 – アンダーグランドコミックとアートシーンを往来するUKの至宝Leomi Sadler、そして稀代のコミックスタイル描画力と抽象表現の融合を実験するテクニシャンAntoine Leisureらも参加。
シーズンビジュアルは濵本奏が撮影し、文筆家としても活動するコンセプチャル・モデルのシャラ ラジマが被写体となっている。3月12日 土曜 16:00~20:00 オープニングレセプションを開催。
DJは、渋谷MITSUKIのパーティA.S.F.でレジデントを務めるP-yan+Ryokei。そして下北沢にあるDRINK&MOOD mow がワインをサーブ。

C.C.P. 2022ʻLe Fantastiqueʼ シーズンビジュアル抜粋

開催概要
タイトル: Aki Yamamoto + Kyle Thomas duo exhibition
ʻIN SOLITUDEʼ
+
C.C.P. 2022 1st drop popup
ʻLe Fantastiqueʼ会期: 3月12日 土曜 – 27日 日曜 12:00-20:00 無休
オープニングレセプション 3月12日 16:00-20:00
入場: 無料
会場: DOMICILE Tokyo
東京都渋谷区神宮前4-28-9
03-6447-1068
https://domicile.tokyo/

<一部展開アイテム>金額:
T-シャツ ¥7,667
Hoodie ¥18,000〜¥20,000
Sweat ¥15,333〜¥16,667
Cap ¥6,333
Blanket ¥36,667※上記商品は全て税込価格となります。

問い合わせ先:
DOMICILE TOKYO
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-28-9
電話番号:03-6447-1068
定休日:不定休
営業時間:12:00〜20:00

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