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ドローイングから世界初公開のラグまで、ロナン・ブルレックの「Ronan Bouroullec Exhibition」がLICHT galleryで開催中

Nov 2, 2026
LICHT galleryで、フランスのデザイナー、ロナン・ブルレック(Ronan Bouroullec)の企画展「Ronan Bouroullec Exhibition」が2026年10月31日(土)から11月22日(日)まで開催されている。新刊『Dessins Vol. 1』の紹介をはじめ、<minä perhonen(ミナ ペルホネン)>との協業によるラグの世界初公開や、近年発表されたプロダクトなどを展示する。

ドローイングから世界初公開のラグまで、ロナン・ブルレックの「Ronan Bouroullec Exhibition」がLICHT galleryで開催中

Nov 2, 2026 - NEWS
LICHT galleryで、フランスのデザイナー、ロナン・ブルレック(Ronan Bouroullec)の企画展「Ronan Bouroullec Exhibition」が2026年10月31日(土)から11月22日(日)まで開催されている。新刊『Dessins Vol. 1』の紹介をはじめ、<minä perhonen(ミナ ペルホネン)>との協業によるラグの世界初公開や、近年発表されたプロダクトなどを展示する。

ロナン・ブルレックは、家具やオブジェクトのデザインからドローイングまで、幅広い領域で創作活動を展開してきた。形や色彩、素材の可能性を探りながら、プロダクトデザインとパーソナルワークの双方に取り組んでいる。

本展では、28点のドローイングを日本のリソグラフで印刷した新刊『Dessins Vol. 1』を紹介。さらに、<minä perhonen>との協業から生まれたブルレックデザインのラグ『ma』を世界初公開する。

そのほか、今年のミラノサローネや3daysofdesignで発表されたプロダクト、新刊とLICHT galleryでの企画展に向けて制作された2種類のポスターなども展示。立体と平面の両面から、ブルレックの現在の創作活動を紹介する構成となっている。

また、11月7日(土)にはブルレック本人を迎え、新刊のサイン会とレセプションを開催する。

プロフィール


ロナン・ブルレック(Ronan Bouroullec)
1971年、フランス・カンペール生まれ。プロダクトデザインを中心に活動し、伝統的な手工技術と工業生産を融合させたデザインで国際的に評価を得ている。近年は教会の修復プロジェクトにも取り組むほか、長年続けてきたドローイングや陶板作品など、パーソナルワークにも活動の幅を広げている。
Instagram:@ronanbouroullec

開催情報
「Ronan Bouroullec Exhibition」
会期:2026年10月31日(土)〜11月22日(日)
会場:LICHT gallery
住所:東京都目黒区青葉台3-18-10 カーサ青葉台2F
開館時間:13:00〜18:00
休館日:火・水曜日
Instagram:@licht_gallery

関連イベント
サイン会
日時:2026年11月7日(土)14:30〜17:30
会場:LICHT gallery
参加方法:当日14:00より整理券(50枚)を配布。整理券に記載された時間に来場し、新刊『Dessins Vol. 1』を購入のうえ参加
書籍価格:13,750円(税込)

レセプション
日時:2026年11月7日(土)18:30〜20:30
会場:LICHT gallery
出演者:ロナン・ブルレック
予約:不要
※混雑状況により入場を制限する場合あり。

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