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アレクサンドラ・デュプレ日本初個展「Les mains intérieures|内なる手」、DIGINNER GALLERYで5/9(土)より開催

May 8, 2026
アレクサンドラ・デュプレの日本初個展「Les mains intérieures|内なる手」が、2026年5月9日(土)から5月31日(日)まで、東京・自由が丘のDIGINNER GALLERYで開催される。

アレクサンドラ・デュプレ日本初個展「Les mains intérieures|内なる手」、DIGINNER GALLERYで5/9(土)より開催

May 8, 2026 - NEWS
アレクサンドラ・デュプレの日本初個展「Les mains intérieures|内なる手」が、2026年5月9日(土)から5月31日(日)まで、東京・自由が丘のDIGINNER GALLERYで開催される。

デュプレは1990年代半ばより、直感的なアプローチによるドローイングとペインティングを軸に制作を続けてきた。アウトサイダー・アートやフォークアートに影響を受けながら、幻想的な世界を画面上に描き出す。複数の視線や絡み合う形態が交錯し、具象と抽象のあいだを行き来するような作品を生み出している。

TCinq doigts réunis(112 x W77㎝, Colored pencil on paper, 2024)

Untitled(H112 x W77㎝, Colored pencil on paper, 2024)

Visage et cavaliers(H112 x W78㎝, Colored pencil on paper, 2024)

作品の中心的なモチーフとなるのは「身体」だ。
分裂や変容を繰り返す身体は、動物や植物の要素を含みながら、固定されたかたちを持たない存在として描かれる。描き加え、覆い重ねるプロセスから生まれるイメージの断片は、連続的に更新される物語の一部として画面に蓄積されていく。

本展では近作を中心に構成し、作家の内的なイメージの生成プロセスと、その視覚的な展開を紹介する。層を重ねることで生まれる画面は、鑑賞者の視線を導きながら、それぞれの解釈へと開かれている。

初日には、作家を囲んだオープニングレセプションを開催。また、twelvebooksの協力のもと、アーティストが参加する書籍『Clin d’œil』の販売も行う。

 

プロフィール
アレクサンドラ・デュプレ
1974年、フランス・カンペール生まれ。長年にわたりドゥアルヌネで制作活動を行う。1995年より本格的に絵画制作に専念。現在は、カナダのCOAギャラリー、デンマークのHAGDギャラリー、ベルギーのDYSギャラリー、アメリカのPulpギャラリー、ベルリンのSuzanne Albrecht、オランダのMovingギャラリーなどに所属している。
2015年にはドゥアルヌネでギャラリー「Plein-Jour」の設立に関わり、現在も共同ディレクターを務める。また、ベルギーのEsperluèteやフランスのChose Communeといった出版社とも協働している。
Instagram:@duprezalexandra

開催情報
Les mains intérieures|内なる手
会期:2026年5月9日(土)〜5月31日(日)
会場:DIGINNER GALLERY
住所:東京都目黒区自由が丘1-11-2
開館時間:11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
休館日:月曜日
観覧料:無料
オープニングレセプション:2026年5月9日(土)18:00〜20:00
ウェブサイト:https://diginner.com/
Instagram:@diginner

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