「MASUNAGA1905 meets ARTISTS vol.2 Kenta Cobayashi」始動、MASUNAGA1905 八重洲店で小林健太の作品展示と限定セリート配布
「MASUNAGA1905 meets ARTISTS」は、MASUNAGA1905の直営店舗を起点に、現代アーティストとの協働を展開するプロジェクト。店舗空間での作品展示に加え、日常的に使うセリートといったプロダクトを通じて、アートに触れる機会を広げていく。
第2弾に参加するのは、写真、映像、デジタルメディアを横断しながら制作を続けてきた小林健太。新たにオープンするMASUNAGA1905 八重洲店では、エントランスに小林の作品を設置するほか、店内でも作品展示を行う。
増永眼鏡は、「良いめがねをつくる」という信念のもと、120年にわたりものづくりを続けてきた。本プロジェクトでは、その姿勢と現代アーティストの創造性を重ね合わせる。意味づけられた風景を解体し再構築することで、“見ること”の前提に向き合ってきた小林健太と、長く“視覚のプロダクト”を手がけてきた増永眼鏡による協働は、プロダクトや空間を通じて新たな視点に触れる機会になりそうだ。
また、2026年4月25日(土)にはMASUNAGA1905 心斎橋店もオープンする。東京駅・八重洲地下街直結の八重洲店は、ダークトーンを基調とした重厚感のある空間に、現代的な洗練とラグジュアリーな要素を取り入れた店舗となる。ギャラリーの要素も取り入れられている。一方、地下鉄心斎橋駅直結のクオーツ心斎橋にオープンする心斎橋店は、「歴史・技術・品質の継承」をコンセプトに構成され、MASUNAGAの魅力を体感できる空間となる。
プロフィール

小林健太
1992年、神奈川県川崎市生まれ。2015年、東京造形大学絵画専攻を卒業。現在は東京を拠点に活動する。2015年から現在に至るまで、現代写真/現代アートの領域で数多くの国内外のグループ展・個展に参加してきた。主な個展に「#copycat」WAITINGROOM(東京、2025年)、「THE PAST EXISTS」三越コンテンポラリーギャラリー(東京、2022年)。主なグループ展に「COMING OF AGE」フォンダシオン ルイ・ヴィトン(パリ、2022年)、「ハロー・ワールド」水戸芸術館(水戸、2018年)など。2019年には、マーク・ウェストン率いるダンヒルとのコラボレーション、ヴァージル・アブロー率いるルイ・ヴィトンのキャンペーンも手がけた。
Instagram:@kentacobayashi
開催情報
MASUNAGA1905 meets ARTISTS vol.2 Kenta Cobayashi
会期:2026年4月17日(金)〜
会場:MASUNAGA1905 八重洲店(作品展示)、全国の直営店舗(限定コラボレーションセリート配布)
ウェブサイト:https://www.masunaga1905.com/120th/
Instagram:@masunaga_since_1905_official

MASUNAGA1905 八重洲店
住所:東京都中央区京橋1丁目1-1 八重洲ダイビル 2F
TEL:03-6262-5032
営業時間:11:00〜20:00
定休日:第1・第3・第5木曜日

MASUNAGA1905 心斎橋店
オープン日:2026年4月25日(土)
住所:大阪市大阪府中央区南船場3丁目12番14号
クオーツ心斎橋 4F
TEL:06‐4256-3959
営業時間:10:00〜20:00
定休日:不定休