ピエール・エルメ・パリ、東信とコラボレーションした2026年ホワイトデーコレクション
東信のフラワーアレンジメントを施した、限定マカロンボックス
本コレクションのテーマは「FLOWER POWER(花の持つ無限の力)」。
東信が手がけたフラワーアレンジメントは、花を矯め、剪り、刻み、混ぜ込むことで構成されている。

造形は大胆だが、主張しすぎない。
あくまでマカロンを引き立てる距離感に留めている点も印象的だ。
定番として選びたい、マカロンアソート
ホワイトデーの贈り物として、マカロンはやはり外せない存在。
サイズ別に複数のアソートが用意されており、贈る相手やシーンに合わせて選びやすい。
フレーバーを見比べながら迷う時間も、この時期ならでは。
限定ボックス仕様は、手に取ったときの印象をさりげなく引き上げてくれる。

ASSORTIMENT DE 3 MACARONS 3個詰合わせ ¥1,998(プレニチュード、オンジ、ジャルダン ド ミゾール 各1)

ASSORTIMENT DE 6 MACARONS 6個詰合わせ ¥3,402(プレニチュード、アンヴィ、アンフィニマン ピスターシュ、ジャルダン ド ミゾール、オンジ、ジャルダン スクレ 各1)

ASSORTIMENT DE 10 MACARONS 10個詰合わせ ¥4,644(オンジ、プレニチュード、ジャルダン ド ミゾール 各2/クール ジャルダン スクレ、アンフィニマン ピスターシュ、アーリア、アンフィニマン シトロン 各1)

ASSORTIMENT DE 15 MACARONS 15個詰合わせ ¥6,696(アンヴィ、オンジ、ジャルダン ド ミゾール、アンフィニマン ピスターシュ、アンフィニマン シトロン、ジャルダン アンダル、プレニチュード 各2/クール ジャルダン スクレ 1)
ひときわ存在感のある「ロゼ マティナール」
ひときわ存在感を放つのが、20個入りのマカロンアソート「ロゼ マティナール」。
朝露を意味する名の通り、花を思わせる香りや余韻を意識したフレーバーが揃う。
特別な贈り物を探しているなら、選択肢に入れておきたい一箱。

ロゼ マティナール ¥10,746(ジャルダン ド ミゾール、イスパハン、アーリア、プレニチュード、オンジ、ジャルダン スクレ、アンフィニマン ピスターシュ、ジャルダン アンダル、アンヴィ、アンフィニマン シトロン 各2)
直営ブティック限定で展開されるケーキ
マカロンに加え、直営ブティック限定のケーキも登場。
ハート形のデザインに、イスパハンやフレジエといった定番フレーバーに加え、「ヤサミン クール メレ」が新作として登場。

クール ミロワール イスパハン <直営ブティック限定> ¥4,212(マカロンローズ、ローズ風味クリーム、ライチ、フランボワーズ)

クール フレジエ <直営ブティック限定> ¥4,212(ジェノワーズオザマンド、イチゴ、ピスタチオ風味クリーム、メレンゲ)

ヤサミン クール メレ <直営ブティック限定> ¥4,536(グレープフルーツ風味サブレ、グレープフルーツ風味ビスキュイ、グレープフルーツのコンフィ、マンゴーのコンポート、ジャスミン風味シャンティクリーム)
紅茶や焼き菓子のプティギフト
紅茶や焼き菓子など、甘いものが続く時期だからこそ、こうした選択肢があるのはうれしい。
気軽に渡せるギフトや、組み合わせ用としても取り入れやすいラインアップ。

テ アールグレイ ¥1,404(ベルガモット風味のオリジナルブレンド紅茶 3g×8)

テ アンフィニマン ヴァニーユ ¥1,404(煎茶ベースの自家製バニラテースト オリジナルティー 3g×8)

テ ジャルダン ド ピエール ¥1,404(花々の香りをイメージしたオリジナルブレンドティー 3g×8)

ケーク アンフィニマン ノワ ド ペカン ¥2,808(ピーカンナッツ風味のパウンドケーキ、ピーカンナッツ入りプラリネフィユテ、ピーカンナッツ入りプラリネクリーム、ブロンドチョコレートコーティング)

サブレ アンフィニマン ヴァニーユ ¥1,566(バニラ風味サブレ)

サブレ イスパハン ¥1,890(フランボワーズ、ライチ、ローズ風味のサブレ)
*記載価格はすべて税込
販売情報
販売期間:2026年3月1日(日)~2026年3月14日(土)
※商品により展開期間が異なる
※社会状況により提供できない場合あり
販売場所:
ピエール・エルメ・パリ 青山、他直営ブティック、オンラインブティック、各百貨店催事場
公式サイト:https://www.pierreherme.co.jp
Instagram:@pierrehermejpofficial
東信(あずま まこと)
フラワーアーティスト。2002年より花屋を営み、現在は東京・南青山にてオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を主宰。
2005年以降は花屋としての活動に加え、花や植物による表現の可能性を探求し、彫刻作品ともいえる造形表現を展開している。ニューヨークでの個展を皮切りに、ヨーロッパやアメリカを中心に作品を発表。
2009年には実験的植物集団「東信、花樹研究所(AMKK)」を立ち上げ、世界各地の美術館やアートギャラリー、パブリックスペースなどで作品発表を重ねる。近年は人と花の関係性を探るプロジェクトにも注力し、独自の視点から植物の美を追求し続けている。
URL:www.azumamakoto.com
Instagram:@azumamakoto