Tom Woodが3/19(木) に渋谷店をオープン、店舗限定アイテムを発表
約300平方メートルの店舗は渋谷の中心部に位置し、象徴的な渋谷スクランブル交差点からわずか400メートルの距離にある。東京で最も活気あふれるエリアのひとつにおいて、<Tom Wood>の独創的なデザイン、卓越した職人技、そしてリテール体験へのアプローチを体現する空間となる。
Introducing the Tom Wood LAB

トムウッド 渋谷店限定で常設される「トムウッド ラボ」は、透明性、職人技、精緻さを融合させた現代的なジュエリーラボラトリーだ。長期的なケアと妥協のないクラフツマンシップへの姿勢を体現する存在として設計され、リテール体験の中核を担う。ジュエリー仕上げの工程を間近で見られるほか、卓越した職人技を体感できる場となっている。
ラボ内には3つの専用ルームを設置。ジュエリーや特製ボックスへのパーソナライゼーションを行う刻印ステーション、磨きを施すポリッシングルーム、電解メッキおよびロジウムメッキ設備を備え、加工までを行う空間を備える。<トムウッド>で購入したリングのサイズ直し、チェーンの長さ調整、ストーンの交換、ジュエリーの修理など各種サービスにも対応し、完全なトレーサビリティと徹底した品質管理を実現する。
厳格な安全基準とサステナブルな取り組みに基づいて設計されたトムウッド ラボは、クラフツマンシップ、サービス、ストーリーテリングを結びつける新たな形を提示し、それらをリテール体験へと自然に接続する。
「渋谷は、トムウッドの歩みにおいて重要な節目となる場所です。クラフツマンシップ、サステナビリティ、そして精緻さを通じて、私たちの世界観が進化し、広がっていくことを象徴しています。トラフ建築設計事務所との緊密な協働のもと、建築や家具、素材に至るまで、空間のすべてのディテールを日本でデザイン・製作しました。トムウッド ラボを中核に据え、クラフツマンシップはケア、透明性、そして永続性によって定義されています。」
— トムウッド創設者兼クリエイティブ・ディレクター Mona Jensen(モナ・イェンセン)
Architecture & Interior Design

Tom Wood 渋谷店は、周囲の環境と切り離されることなく、都市の躍動感を店内へと取り込む設計が特徴だ。地上階に設けた大きなウィンドウを通して渋谷の活気を感じられるつくりとし、青山店と同素材を用いたファサードが視覚的な連続性と統一感を生み出している。

店内は綿密に構成された動線によって展開され、自然な流れの中で空間を回遊できる構成だ。全長7.2メートルのカウンターテーブルや縦型の展示什器を配置し、ジュエリーと直感的に向き合える環境を整えている。モジュール構造のミラーガラスパネルを採用した什器により、ジュエリーが宙に浮かぶように見える連続性のあるショーケースを実現。可動式什器によって店内のどこでも接客が可能となり、対話を重視したパーソナルなショッピング体験を提供する。
さらに、ブランドの歩みを紹介する「アーカイブウォール」などの象徴的な要素も備える。トラフ建築設計事務所との協業により、視覚的な美しさに加えて触れて楽しめる仕掛けや実験的な要素を取り入れ、従来のリテールの枠を超えた「意味のある体験」を体現する空間に仕上げている。
Celebrating Japanese craftsmanship
<Tom Wood>と日本文化との深い結びつきは、渋谷店の空間全体に反映されている。店内のあらゆる要素は、日本の建築家や施工業者、職人と協働し、日本国内で調達・制作・デザインされたものだ。サステナブルで独自開発されたステンレス製の壁面をはじめ、特注照明や建築的な意匠に至るまで、革新性と高いデザイン性を兼ね備えたプロジェクトとなっている。
使用素材もトレーサビリティが可能なものを厳選。コンクリートブラスト仕上げの壁面、ヘアライン加工や鏡面仕上げを施したステンレススチール、パイン材やオーク材などの国産木材といった多様な素材を組み合わせることで、クラフツマンシップや丁寧なものづくり、サステナブルな姿勢を感じさせる質感豊かな空間を生み出している。

店内のベンチスペースは、日本人デザイナー・北田浩次郎氏がデザイン。ノルウェーの森に倒れる丸太や、ハイカーが自然の中で休息する風景から着想を得た特注家具で、店内にいながらノルウェーの自然や文化を身近に感じられる設計となっている。
Tom Wood Shibuya Store Exclusive
本オープンを記念し、新店舗限定のエクスクルーシブアイテムがオープン同日の3月19日(木)より発売される。限定アイテムには「Tag Charm」に加え、「Shibuya Key Charm」が登場する。限られた数量のみでの展開される本アイテムは、片面に店舗の住所、もう片面には<Tom Wood>のアイコニックなロゴが刻印されている。新作のSilk Ropeや、<Tom Wood>を象徴するチェーンネックレスに自然に馴染むデザインで、ブランドならではの特別なアイテムをいち早く手にすることができる、ゲストに向けたユニークなアイテムになっている。
また、渋谷店限定の「Silk Rope」も登場する。上質なブラックシルクと洗練されたシルバーのディテールを融合させたデザインで、単体でミニマルに身に着けることも、ペンダントをレイヤードして自分らしいスタイリングを楽しめる。

Tag Charm
¥22,300円(税込)

Tag Round Charm
¥22,300円(税込)

Shibuya Key Charm
¥30,300円(税込)

Silk Rope
¥23,900円(税込)
Tom Woodについて
2013年にモナ・イェンセンによって設立。歴史的なシグネットリングを現代的に解釈した小さなジュエリーコレクションを発表し、瞬く間に成功を収めた。現在、オスロ、バルセロナ、パリ、東京を拠点に50人以上のフルタイム従業員が働いている。世界中の200を超える有名リテーラーで展開され、<Tom Wood>は現代的デザインを代表するブランドとしての地位を確立している。オスロと東京の旗艦店では、洗練された建築デザイ ンと上質なカスタマーエクスペリエンスを融合させた空間を提供している。環境に与える影響をできる限り減らすというコミッ トメントのもと、クリエイティブ・ディレクターのモナ・イェンセンは、スカンジナビアの美学であるシンプルさ、革新性、機能 主義を念頭に置いてデザインしている。彼女は自然、彫刻、建築、そして歴史からインスピレーションを得ている。時を超えて愛されるスタイルとサステナビリティの両立を目指したジュエリーづくりを行っている。