I Z A主催チャリティイベント「I Z A PINK CHRISTMAS® 2025」開催、感動と華やぎに包まれた一夜
会場では、乳がんを経験した24人のサバイバーモデルによる「キャンサーギフトコレクション」が披露され、<LIVIANA CONTI(リヴィアナ コンティ)>の新作を纏い堂々とランウェイを歩いた。最高齢79歳のモデルも登場し、観客から大きな拍手が送られた。
続いて行われた「I Z A」による2026年春夏コレクションのファッションショーでは、<N21(ヌメロ ヴェントゥーノ)>、<Patou(パトゥ)>、<NINA RICCI(ニナ リッチ)>が登場。特に、日本限定で展開される新ライン<NINA RICCI DAYS(ニナ リッチ デイズ)>が世界初披露され、注目を集めた。女優・草刈民代がドレスで登場し、圧巻のウォーキングを披露した。
環境に配慮した素材選びも<NINA RICCI DAYS>の特徴で、リサイクルポリエステル「エコブルー(ECO BLUE®)」や、ノンミュールジングウールを用いたアイテムなどがラインアップ。エイジレスで洗練されたデザイン、そして日常に取り入れやすい価格帯が魅力だ。
イベントでは、女優・原日出子の乾杯挨拶に始まり、DJ・マドモアゼル・ユリアやZutti Mattiaによるトークセッションも実施。「I Z A」代表・田中タキとの対談を通じて、それぞれの人生観や社会的メッセージが語られた。
また、映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』(2026年5月29日公開)の特別ステージでは、香月秀之監督とプロデューサーの櫻井一葉が登壇。乳がんサバイバーとして初出演した櫻井氏が、作品とイベントの意義を重ねて語った。
スペシャルパフォーマンスでは、すみれが名曲「Jupiter」を披露。イベント終盤には代表の田中と共に「White Christmas」をデュエットし、温かな空気に包まれたステージを締めくくった。
毎年恒例のチャリティ抽選会には、<VALENTINO(ヴァレンティノ)>や<Chloé(クロエ)>などの豪華ブランド賞品が提供され、過去最高額となる334万2000円の寄付金が集まった。寄付先は以下の通り。
・公益財団法人 日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」:1,114,000円
・公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva:1,114,000円
・公益財団法人 ジョイセフ:1,114,000円
また、2025年の大阪・関西万博と連動した企画として「2025大阪・関西万博オフィシャルポップアップストア BY I Z A」が会場に登場。公式キャラクター「ミャクミャク」と<N21>のコラボTシャツも発表された。同Tシャツは、2026年1月14日から阪急うめだ本店「コトコトステージ11」で受注販売される。
「I Z A PINK CHRISTMAS®」は今後も、ファッションの力で社会課題に光を当て、多様性と希望に満ちた未来を発信し続けていく。
I Z A Osaka
大阪市西区新町1-3-19
06-6533-7877
11:00~20:00(不定休)
I Z A Tokyo
東京都港区南青山5-8-3
03-3486-0013
11:00~20:00(不定休)
I Z A PINK CHRISTMAS®
https://www.instagram.com/izapinkchristmas/







