LOEWE、カサロエベ銀座のオープンを記念したキャンペーンと銀座シティガイドを展開
中央通りとみゆき通りが交差する、銀座を象徴するロケーションに位置するカサロエベ銀座は、中央通りに面した初のフラッグシップ店舗。<LOEWE>創業180周年となる2026年を前に誕生した。
今回<LOEWE>が掲げるメッセージは「はじめまして、あらためまして。」。この言葉には、これからの出会いと、これまでに紡がれてきた関係の双方に目を向ける姿勢が込められている。新しさを受け入れながらも過去への敬意を忘れない銀座という街の在り方とも重ね合わせながら、映像キャンペーンとシティガイドという2つの取り組みが展開される。
映像キャンペーンのテーマ曲には、坂本九によって歌われた日本を代表する楽曲『上を向いて歩こう』を採用。長く日本で歌い継がれてきた同楽曲の静かな前向きさが、映像全体に穏やかな余韻をもたらしている。映像は映像作家ザビエル・テラが手がけ、<LOEWE>のコラボレーターであるアーティスト浅野順子、新世代の俳優中野有紗、中央区の名物として知られるリクガメのボンちゃん、そして坂本九の妻で俳優の柏木由紀子ら、多世代にわたるキャストが出演。変わり続ける銀座と、街を行き交う人々との関係が詩的に描かれている。





キャンペーン映像の公開にあわせて配布される銀座のシティガイドは、<LOEWE>のクラフツマンシップや美意識と共鳴する、銀座の店舗や事業者を紹介する内容となっている。ガイド内では、カサロエベ銀座を建築的・美的観点から掘り下げるほか、映像キャンペーンのストーリーやキャストインタビュー、制作の舞台裏も掲載。シティガイドはカサロエベ銀座のほか、森岡書店、中村活字でも配布される。また、中央通りと晴海通りでは、1月21日(水)まで特別なフラッグが掲出される。


また、1月9日(金)よりカサロエベ銀座限定製品の販売もスタート。京都の陶芸制作ユニット、スナ・フジタとのコラボレーションによる限定アイテムでは、同ユニットの遊び心あふれる詩的なアートワークがハンモックバッグにあしらわれ、シアリングコートやジャケットは桜のモチーフで彩られている。

左:シカと子ども ハンモックバッグ コンパクト ¥522,500(税込) カサロエベ銀座限定
右:アライグマと子ども ハンモックバッグ コンパクト ¥455,400(税込) カサロエベ銀座限定

ジャケット ¥1,708,300(税込) カサロエベ銀座限定
そのほかにも、スナ・フジタとの最新コレクションの一部をカサロエベ銀座にて先行発売。新たな表情を見せるアマソナやバスケットバッグをはじめ、チャーム、ハット、革小物などが揃う。また、4階のギフトカウンターでは期間限定で、スナ・フジタの特別なパッケージに包まれたスイーツも販売される。

LOEWE x Suna Fujita パルメラ(10枚) ¥6,300(税込) カサロエベ銀座限定
LOEWE x Suna Fujita ポルボロン(8個) ¥5,200(税込) カサロエベ銀座限定
シティガイド配布場所
・カサロエベ銀座
東京都中央区銀座5-8-15
営業時間:11:00-20:00
・森岡書店
東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階
営業時間:13:00-19:00
定休日:月
※1月12日(月)は休業
・株式会社 中村活字
東京都中央区銀座2-13-7
営業時間:8:30-17:00
定休日:土・日・祝
※1月10日(土)-12日(月)休業
詳細は公式サイトを参照。
www.loewe.com
【お問合せ先】
ロエベ ジャパン クライアントサービス
03-6215-6116